Macky's つれづれ日記

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痛恨の見逃し!『流星の絆』最終回
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    今日は朝からここ数週間、録りためていた
    TBSのドラマ『流星の絆』を観まくっていました。

    それというのも、今晩が最終回だから。

    毎週、観ていた友人たちはみんな
    「すごい。面白い! 面白すぎる!」と絶賛しています。
    その波に乗り遅れるわけにはいきません!!

    で、頑張って先週までの放送分を見終わりました。

    やっぱり、宮藤官九郎はすごいなぁと思います。
    よくもまあ、こんなに細かいネタをいろいろと仕込めるなぁと感心。

    東野圭吾の原作は読んでいませんが、まさか
    原作にこんなにお笑い要素がたっぷり入っているとは思えないので
    ほとんどがクドカンの脚色ですよね!?

    そして、主役の二宮和也くん。
    笑いも、真面目も、しっかりと演じられる彼は
    役者としてどこまで伸びでいくんだかわかりませんね。
    アイドルグループの一員とは思えない素晴らしい演技力だわ。。。

    と、そんなこんなを考えていたら、夜になりました。

    リアルタイムで観ると、CMの時間にすらイライラしちゃうから
    HDDレコーダーに録画して、放送終了後にCMを飛ばして観ようと
    放映中はお風呂に入ったんです。

    がしかし!! それが間違いだったー!(T_T)

    お風呂から出てきて、「よし、観るぞ」と思って
    HDDレコーダーを操作したら、録画時間が「59分59秒」になっている。

    最終回はたしか、10分間の延長になっていたはずなのに!!
    クライマックスが録れていないなんて〜!!

    もうショックです。ショックすぎてジュリアーニに八つ当たり。

    今日一日の努力(ってほどのものじゃないけど)はなんだったの〜。

    てなわけで、録画している友達を探して
    DVDに焼いてもらおうと、今からメールしまくりです!!
    | Television | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    第80回アカデミー賞授賞式が終了
    0
      今年のアカデミー賞が昨日、発表になりました。

      会社で仕事をしながらチラ見していましたが
      例年になく、盛り上がりに欠けた授賞式でしたね。
      予定時間内にきっちり終わったし。

      俳優の受賞者にアメリカ人が1人もいなくて
      全員外国人だったのも今年の特徴かも。
      主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスと
      助演女優賞のティルダ・スウィントンはイギリス人、
      主演女優賞のマリオン・コティヤールはフランス人、
      助演男優賞のハビエル・バルデムはスペイン人ですから。

      昨年は菊地凛子さんが助演女優賞にノミネートされたり、
      渡辺謙さんがプレゼンターを務めたことで
      日本でも注目度が高かったけれど、
      今年は浅野忠信さんの主演作品が
      外国語映画賞にノミネートされたぐらいだったからなぁ。

      そういえば、浅野さんほかにもメイクアップ賞で
      日本人がノミネートされていたんですよ。
      個人名ではなく、作品名でですけど。
      特殊メイクアップアーティストの辻一弘さんという方です。
      昨年も『もしも昨日が選べたら』でノミネートされていたから、
      これで2年連続のノミネートですよね。
      日本人としては快挙なのではないでしょうか。
      惜しくも受賞は逃しましたが
      これからもどんどん活躍して、いつか受賞して欲しいです。

      地味な作品が多いといわれる中、4部門を制覇したのは
      コーエン兄弟の『ノーカントリー』。
      コーエン兄弟の作品らしく、
      無機質に人がバンバン死んでいく作品みたいですが(笑)
      予告編を見る限りはとっても面白そう。

      あと、脚本賞を取った『JUNO/ジュノ』も楽しみ。
      日本で公開される日が待ち遠しいです。

      <第80回アカデミー賞 主な受賞結果>
      【作品賞】「ノーカントリー」
      【監督賞】ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」
      【主演男優賞】ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
      【主演女優賞】マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
      【助演男優賞】ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
      【助演女優賞】ティルダ・スウィントン「フィクサー」
      【脚本賞】「JUNO/ジュノ」
      【脚色賞】「ノーカントリー」
      | Television | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      今シーズンのドラマで気になる番組
      0
        2008年最初のシーズンのドラマもそろそろ中盤を迎えています。

        毎週欠かさず観ているもの、初回を観ただけでやめちゃったもの、
        録画して全部録り終わってから一気に観ようと思っているもの、
        まぁいろいろとありますね。

        私がとりあえず、観ている番組はこんな感じ。

        『薔薇のない花屋』
        『ハチミツとクローバー』
        『明日の喜多善男』
        『相棒』
        『斉藤さん』
        『交渉人』
        『鹿男あをによし』
        『エジソンの母』
        『未来講師めぐる』

        『ハチクロ』と『斉藤さん』は最初の2話だけ観て
        あとは「全部録画してからまとめて観る」に切り替えました。

        『未来講師めぐる』は「さすが、クドカン」ってぐらい
        ハチャメチャで、金曜の夜を飾るにふさわしい作品だと思います。
        全話録画していますので、観たい人はお申し出ください(笑)。

        『交渉人』はキャストは結構イイ味なんだけど
        いかんせん、内容が薄い。
        どうやら打ち切りみたいですね。今週でおしまいです。

        本当は香里奈ちゃんが好きなので、彼女の初主演ドラマを観たかったんですが
        さすがにこれ以上録画すると大変なので、
        再放送にかけることにしました。
        TBSだから、きっとすぐに再放送するでしょう。

        今回のシーズンで、私の中のヒット作は『エジソンの母』です。
        毎週、一番楽しみにしているドラマですね。

        伊藤美咲が出ているドラマって、いままでどうも消化不良だったんだけど
        『エジソンの母』は面白い!

        どんなことにも「どうして?」「なんで?」と疑問を持ち、
        思いついたら実行せずにはいられない小学生の男の子の話です。
        彼を知り「この子は将来、とんでもない天才になる!」と才能を伸ばそうとする人、
        「この子は頭がおかしいのよ!」と彼を排除しようとする
        同級生のモンスターペアレンツや教師たち。

        男の子の担任教師である伊藤美咲も最初は周囲に迎合して
        「こんな変な子がクラスにいたら困る」と思っていたんだけれど、
        だんだん「もしかして、この子は本当に天才なのかもしれない」と思い始め、
        子どもの個性を生かすほうに力を注ぐようになるんです。

        私がこのドラマで一番好きなのは、同級生の子どもたちの描き方。
        同級生の親は「うちの子に悪影響だ。転校させろ」って
        大騒ぎしているんだけど、子どもたちは彼を受け入れて
        彼はクラスでは人気者なんです。

        新しいアイデアを次々と出したり、
        親が「こうだ」って決め付けていたことを
        「それって、もしかしてこうなのかもよ」と別の視点から語る彼を、
        みんなは「そんな考え方があるんだ。おもしろーい」と素直に受け止める。

        もしかしたら、本当の子どもの世界はこうなのかも、
        って思わせてくれるんですよね。

        個性を持つことや何かを思いつくことは決して悪いことではない、
        って子どもたちは自然と受け止めているのに
        親たちが受け止められない。
        逆に「悪影響だ」と排除する姿に
        現代のひずみというか、子どもを取り巻く環境が
        だんだんおかしくなっている原因が描かれている気がします。

        まぁ、ストーリー自体は明るくコミカルなんですけど。

        少年の将来に期待して、応援している大学教授と校長先生が出てくるんですが
        そういう大人がもっといっぱい増えるといいなと思います。
        | Television | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        新宿に等身大の「ゴルゴ13」現れる!
        0
          とりあえず、「家賃を払うためには働かなきゃ」と
          自分を鼓舞して、なんとか出社。

          体調が悪かろうが、取材の日程は変えられないので
          とにかく、午後から取材をこなしました。
          しかも今日はダブルブッキング。

          17時から新宿で取材なのに、16時から渋谷であった取材が長引き、
          久しぶりにものすごーく焦りました。

          友達との待ち合わせには頻繁に遅れる私ですが(皆さん、ごめんなさい)
          仕事では遅刻しません。むしろ、早めに着くことを心掛けています。
          なのに今日は遅刻の可能性が大!

          しかも、取材先では結構大きな芸能事務所の人に
          初めてお会いして、挨拶しなければいけないのに
          遅刻するなんて、第一印象が最悪になる!
          それだけはなんとしても避けねば!!
          もう、移動のタクシーの中で走りたい気分でしたよ。

          道路が混んでいて、タクシーもノロノロと動いていたので
          最後は途中で降りて、ひたすら新宿の街を走りました。

          そんな私を迎えてくれたのは、等身大のゴルゴ13ことデューク東郷さま。
          今日の夕方からの取材は4月からテレビ東京系で放映される
          アニメ『ゴルゴ13』の記者会見だったのです。

          等身大のゴルゴ13人形は迫力満点でした。
          さすがに撮影するのははばかられたので、ここに載せられないのが残念!

          アニメのゴルゴの声は舘ひろしさんが演じます。
          生の舘ひろしさんを初めて見ましたが
          テレビの中と同じで、とってもダンディでカッコ良かった。

          取材陣に対しても細やかに気を配る舘さんを見て
          カサカサに荒んだ心がちょっとだけ潤いましたよ。
          | Television | 23:17 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
          韓国ドラマ『エア・シティ』最終回
          0
            WOWOWで放映されていた韓国のドラマ『エア・シティ』が終わりました。

            毎週2話ずつ放映されていて、全16話だったから
            8週間、見続けたことになりますね。

            なんやかんやいって15話までは楽しめたんですが
            最終回はなんか納得がいかなーい。
            ものすごーく強引な展開で無理矢理終わらせているみたい。

            15話なんて、チェ・ジウがとってもかわいくて
            「恋愛ドラマっぽさ満点!」って感じだったんですが
            16話になった途端、バタバタと急展開して、
            あっさりと終わっちゃうんですよ。

            せめて、最後に「数年後」みたいに後日談があれば良かったけれど
            そんなものはなくて、「はい。終了」。
            どういうこと? こんな中途半端な状況で終わるなんて、あり?
            打ち切りかなんかだったんですかね?

            韓国のドラマっていつもこういう感じなのかしら。
            | Television | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            チェ・ジウ主演の韓国ドラマ『エア・シティ』
            0
              毎週金曜日にWOWOWで放映されている、
              チェ・ジウの最新主演ドラマ『エア・シティ』を観ています。

              実は韓流ドラマを観るのはこれが初めて。
              あれだけ「韓流」「韓流」と騒がれていたのに
              いままで、ただの1度も観たことがなかったんですよね。

              『冬のソナタ』とか『天国の階段』とか、有名な韓流ドラマのあらすじは知っていますが
              なんだか、どれも同じ内容に感じられてなんとなく敬遠していました。

              そこで、今年の春に本国の韓国で放映されたばかりという
              現代ドラマの『エア・シティ』から始めてみようと思い、
              いまのところ、欠かさずに観ています。

              舞台は韓国ソウルの仁川空港。
              空港の運営スタッフのリーダーであるチェ・ジウ扮するハン・ドギョンと
              イ・ジョンジェ扮する国家情報院の諜報員キム・ジソンを中心に
              空港で起こる様々な事件が描かれています。

              このドラマで、韓国に、まるでCIAみたいな国家情報院という
              スパイがいっぱいいる組織があることを初めて知りました〜。
              すごいぞ、韓国!

              空港側が全面協力して、オールロケで撮影したらしく
              制作費は7.5億円だそうです。
              これは韓国では破格のことらしい。

              恋愛よりもアクションや、毎回の事件(麻薬、偽札、テロなど)に
              比重が置かれていて、これまでの「とにかく泣かす」って
              展開ではないドラマです。

              とはいえ、恋愛模様もいろいろと複雑で、登場人物の名前と相関図を飲み込むまで
              時間がかかりましたね(笑)。

              ハン・ドギョンに片思いをしている同僚のカン・ハジュンを演じる
              イ・ジヌクって俳優さんが子犬みたいなかわいい顔をしています。
              彼は韓国でも人気者なのかな?

              ヒロインの恋の相手である特殊情報員を演じてるイ・ジョンジェは
              特別ハンサムって感じではないんで、最初は「なぜ、この人が主役?」と
              思っていましたが、回が進むごとにキャラとしては男前になってきたかも。

              どうやら、10年以上ドラマには出ていなかった映画俳優さんだそうです。
              私の好きな韓国映画『イルマーレ』に出ていた人だと知って、意外でした。
              なんか印象が全然違うんですけど。

              いよいよ、来週が最終回。
              さて、どんな結末になるんでしょうね。

              ※来年1月から地上波のテレビ東京での放映も決定したそうです!

              【WOWOW エア・シティ公式ホームページ】
              http://www.wowow.co.jp/drama/aircity/top.html
              | Television | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              今シーズンの民放ドラマガイド
              0
                10月から始まった今シーズンのドラマも、12月に入ると終盤を迎えます。

                今回、観ている民放ドラマは
                『ガリレオ』(月曜日)
                『暴れん坊ママ』(火曜日)
                『相棒』(水曜日)
                『ジョシデカ』(木曜日)
                『歌姫』(金曜日)
                『SP』(土曜日)
                の合計6本。

                そろそろ観るのをやめようかなと思っているのは『ジョシデカ』。
                かなり期待はずれだった。
                仲間由紀恵の役に、あまりに無理があって
                すごく上滑りしている気がします。
                仲間由紀恵の出世作、『トリック』みたいにはいかないですね。

                そして、意外にもハマッてしまったのは『暴れん坊ママ』。
                結婚相手の、前の奥さんとの間にできた子供を引き取り
                突然、ママになってしまった上戸彩ちゃんがとにかくかわいい!
                旦那さん役の大泉洋との掛け合いが面白くて毎週見逃せません。
                周囲を固めている登場人物もそれぞれ味があって
                毎週、声を出してゲラゲラ笑ってしまいます。

                テッパンなのは『SP』かな。
                V6の岡田くん、相変わらず、かわいさがたっぷり詰まった
                カッコよさが漂っていますね。
                岡田くんって母性本能くすぐるタイプだと思いません?
                「特殊能力を持っている」って設定ですけど
                岡田くんにはあまり違和感を感じないんです。
                昔のドラマっぽい画面の雰囲気も結構好き。

                あとは『歌姫』かな。
                このドラマのおかげで、中途半端な土佐弁をしゃべる癖が
                ついてしまいました。
                長瀬くんは「おバカ」な役をやらせたら天下一品ですね。
                今回もいい味出してますよ〜。
                結末が楽しみ!
                | Television | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                深夜のシチュエーションコメディドラマ『子供、ほしいね』
                0
                  『子供、ほしいね』という番組を知っていますか?

                  フジテレビで伝説となっている深夜のシチュエーションコメディ
                  『やっぱり猫が好き』の後番組として、15年以上前に放映されていた
                  同じくシチュエーションコメディドラマです。

                  『やっぱり猫が好き』ほどメジャーじゃないけど
                  私はものすごーく大好きなドラマなんです。
                  なぜ、DVDになったり、民放で再放送してくれないのか不思議ですよ。

                  去年、『子供、ほしいね』がCSのフジテレビ721で
                  再放送されるという理由だけで、HDDレコーダーを買ったのは私です!!
                  だって、どうしてももう一度見たかったんだもん!

                  HDDレコーダーを使いこなせないうちに再放送が始まっちゃったから
                  録り逃しがあって、全話コンプリートできていないのが、
                  ものすごく悔しいんですけどね p(>_<)q

                  出演者は歳の離れた若夫婦2人だけ。
                  ダンナさんは、植木職人の久保田一夫ことカックン。
                  奥さんは、ファンには「独身」と偽っている人気ラジオDJの久保田うらら。

                  カックンを演じているのは、現在もテレビや映画で活躍中の
                  劇団第三舞台のメンバーだった大高洋夫。

                  うらら役は、いまやハリウッド女優となった工藤夕貴。

                  この2人が30分間、基本的にパジャマ姿で、ときにはコスプレをして
                  だらだらと夫婦の会話をするって設定なんですが
                  とにかくトークが面白い。
                  本物の夫婦じゃないかと思うぐらい、自然な会話ばかり。

                  面白いには理由があって、脚本は三谷幸喜なのです!
                  そして、『やっぱり猫が好き』との最大の違いは
                  なんと三谷幸喜本人が“うららのお兄さん”役で
                  番組に出てくるってこと。

                  三谷さんが出てくる回は、3人の間の抜けたトークが
                  最高に笑えます。

                  また、「うららのラジオ番組に投稿してきた」って設定で、
                  一般視聴者から届いたハガキや手紙を読むコーナーもあり、
                  まるで、テレビで見る『オールナイトニッポン』っぽくて
                  深夜で一番楽しみな作品でした。

                  疲れて帰って、見たいテレビ番組がないときは
                  録画してある何本かをBGV代わりに流しています。
                  ここ最近は、毎日見ていますよ。

                  【子供、ほしいね】
                  http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7212_107.html
                  | Television | 21:04 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  やっぱり、おにぎりは「シャケとおかか」よね!
                  0
                    今シーズンの月9ドラマは『ガリレオ』。

                    東野圭吾原作『探偵ガリレオ』シリーズのドラマ化で、
                    4年半ぶりのドラマ出演となる福山雅治が
                    主人公の天才物理学者で変人の湯川学を演じています。

                    福山雅治演じる湯川先生をホームズとするなら、
                    ワトソンになるのは内海薫刑事役の柴咲コウちゃん。
                    原作では男性刑事がワトソン的立場のようですが
                    月9ドラマだけあって、男同士の話じゃ盛り上がらないだろうと
                    女刑事に設定変更されたようです。

                    福山雅治はだいぶ歳をとっちゃったけど、やっぱりカッコイイ。
                    すごいハンサムだとは思いませんが(個人的主観なので、ファンの方、許してください)、
                    雰囲気が甘くて、どんなに真面目に振舞っても、どこかオンナにだらしなさそうで(笑)
                    とっても魅力的。
                    今回はネクタイなしのスーツ姿が多いのですが
                    ワイシャツの首まわりに色気があって(笑)、ドキドキしちゃいます。

                    本日は第3回。ゲストは広末涼子でした。
                    結構切ない話で、意外と最後はドラマに入り込んでしまって、
                    泣いてしまった…。

                    で、ラスト近くの出来事。
                    事件の結末に落ち込んで、まるで食欲がなく、
                    打ちひしがれている内海刑事を思いやって、
                    湯川先生が「一人にしてあげよう」と部屋を立ち去るのですが、
                    そのとき、去り際に内海刑事に背中を向けたまま、
                    「……近くに美味しいおにぎりを売っている店があるんだ。
                    1時間ほどで戻ってくる。何かリクエストは。
                    ……何も食べてないんだろ」と
                    さりげなくリクエストを聞くシーンがあったんです。

                    私に聞いているわけじゃない、とわかっていても
                    思わず、テレビに向かって「シャケとおかか!」と答えてしまいました。

                    そうしたら、なんと数秒後に、柴咲コウちゃん(内海刑事)も
                    「シャケとおかか」と答えるじゃないですか!

                    さらにさらに、その答えを受けた福山雅治(湯川先生)が、
                    小さく微笑んで、こう言ったのです。
                    「僕と好みが一緒だ」。

                    「私も! 私も一緒です!」と関係ないのに、はしゃいだのは私。

                    ああ、こんなことでトキめいちゃうなって
                    もしかして、かなりの欲求不満状態なのかしらん。

                    【ガリレオ】
                    http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html
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                    ドラマ『有閑倶楽部』にガッカリ
                    0
                      ああ、すごいショック。
                      今期のドラマで一番、ガッカリしたのが
                      今日から始まった『有閑倶楽部』。
                      番組の宣伝を見たときから、キャスティングミスも甚だしいと思っていましたが
                      実際にドラマを観て、「ああ、やっぱりね」となりました。

                      仕事中に職場で観たんですが、女性陣からは
                      始まった途端にブーイング続出です。
                      「日本テレビにいますぐ抗議だ!」と息巻いちゃいましたよ。

                      私も原作のマンガは全巻持っているぐらい大ファンの作品なのに
                      こんなに、世界観をブチ壊されるとは〜。

                      奥付を確認したところ、第1巻が発売されたのは1982年!
                      25年も前ですよ〜。
                      それからいままで、ずっと人気を維持している作品で
                      女の子だったら一度は読んだことのあるマンガだと思います。
                      うちの会社の女の子もみんな、『有閑倶楽部』を読んで大きくなった分(笑)
                      今回のキャスティングに最初から大クレームでした。

                      女の子のキャラはまだしも、男の子のキャラは全員、間違っている!!
                      中でも、一番許せないのは菊正宗清四郎役の横山裕。
                      眉目秀麗、文武両道、知性のかたまりといったキャラクターが
                      横山くんが演じると、ただのおバカキャラにしか見えない。
                      『拝啓、父上様』のときの横山くんはとっても良かったけど
                      今回は納得できません!!

                      原作者の一条ゆかりさんは「ベストなキャスト」と言ったらしいけど
                      ファンでこのキャストをベストという人は少ないと思いますよ。
                      | Television | 23:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP