Macky's つれづれ日記

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『ルーブル美術館展 フランス宮廷の美』をゆっくり見学
0
    上野の東京都美術館で開催されている
    『ルーブル美術館展 フランス宮廷の美』に行って来ました。
    ルーブル美術館展が開催中

    週末だと混んでいること必至なので、ちょっと腰が引けていたんですが
    運良く、こんな特別な日に招待してもらいました。
    アスパラクラブ会員特別招待日でした
    朝日新聞のメール会員である「アスパラクラブ」会員向けの
    招待日だったんです。
    抽選に当たった人だけしか入れないため、
    お客さんは少なくて、スムーズに見学することができました。

    美術館はやっぱり、空いていないと楽しめませんよ〜。
    いつもは展示物を見るよりも、並んでいる時間の方が
    長くてうんざりしちゃいますから。

    この日は1時間半で、全部を見終わることができました。

    絵画よりも美術工芸品の展示が主です。
    マリー・アントワネットの時代のグッズが
    たくさん展示されています。

    今回学んだのは「ロカイユ」という文化。
    ロココ調美術の基本となるものらしいです。

    【ルーブル美術館展 フランス宮廷の美】
    http://www.asahi.com/louvre08/
    | Art | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    『2007 イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展』へ
    0
      我が家からバスで15分ぐらいの場所に板橋区立美術館があります。
      なんと、23区内で区立の美術館を持つのは板橋だけなんですよ。

      板橋区はイタリアのボローニャ市と姉妹都市になっているそうで
      その関係で、毎年ボローニャで開催されている
      世界最大規模を誇る絵本原画コンクール『国際絵本原画展』に
      出品された原画が美術館に展示されています。
      児童文学作家の卵であるマリちゃんが毎回、勉強を兼ねて
      見学に来ているので、今年は一緒に見学に行くことにしました。

      しかし、見学前にまずは腹ごしらえ。
      私の住む町の老舗の喫茶店(決して“カフェ”ではない)
      『不二越』でご飯を食べました。
      いまだにインベーダーゲームのテーブルがあったりする古い店ですが
      食事はとっても美味しくて、「絶対に潰れないでね」と
      願っている店です。
      今日はハヤシライスを注文。かなり濃厚な味でした〜。
      美味しいハヤシライス

      お腹がいっぱいになったら、バスで美術館へGo!
      2007 イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

      駅から遠いにもかかわらず、美術館にはお客さんがいっぱいいました。
      2階への階段にもイラストが施されていてかわいかったですよ。
      階段もデザインされていてかわいい

      これがたぶん、イタリアのポスター。
      イタリア語のポスター

      『国際絵本原画展』はボローニャで開催される
      世界で唯一の児童書専門の見本市に伴うイベントのひとつで、
      世界中のイラストレーターの登竜門としても知られているそうです。

      日本人もたくさん応募し、入選を果たしているんですよ。
      マリちゃんにも近い将来、ぜひとも入選していただきましょう!

      今日、世界中のイラストレーターたちの作品を見て、
      私は“絵本”ってものの概念が変わりました。
      日本の“絵本”と、海外の“絵本”は根本的な部分で違いますね。
      日本では子供向けってイメージが大きいですけど
      海外では「イラストの本」=絵本のようです。
      だから、題材が暗かったり、シニカルなもの、
      「これ、子どもじゃ意味を理解できないんじゃ?」ってものも多く見られました。

      ありがたいことに、解説員を務めてくれるマリちゃんがいたので
      気になった作品の絵の描き方や絵の具の種類まで教えてもらえて、
      得した気分です!
      自分の払った税金が、こういう文化事業に貢献しているなら
      ちょっと許せるかも、とも思いました。

      【2007 イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展】
      http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/bologna/
      | Art | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      グレゴリー・コルベール『ashes and snow』 in ノマディック美術館
      0
        お台場で開催されている
        グレゴリー・コルベール『ashes and snow』という
        アートイベントを見に行って来ました。

        数週間前に新聞のセンター見開き2ページで
        セピア色の中にゾウと本を読む少年がいるカラー広告が掲載されていて
        ものすごく印象に残ったんです。
        これが気になった新聞広告
        調べたら、お台場で開かれている期間限定の移動美術館の宣伝でした。

        グレゴリー・コルベールさんは世界各国で
        動物や現地の人たちとの交流を映像や写真に収めているアーティスト。

        彼のアートプロジェクトである『ashes and snow』は
        2002年にイタリアのヴェネチアではじまり、
        2005年からはアメリカ・ニューヨークで“ノマディック美術館”という
        移動式美術館として登場しました。
        その後、カリフォルニアのサンタモニカ、そして東京と巡回してきたのです。

        152個の貨物コンテナを利用した“ノマディック美術館”は
        日本人の建築家・坂茂(ばん・しげる)さんの設計。
        ノマディック美術館は観覧車のそば
        コンテナを4段重ねた移動美術館
        ここが正面エントランス

        館内は3つの展示室で構成されていて、10メートルぐらいの
        手漉きの和紙に独特の手法で、セピア色の写真が焼き付けられています。
        そこにあるのは、独特の世界観。

        写真だけでなく、映像もあります。
        グレゴリー・コルベールさんが撮影した60分間の映画(?)や、
        10分程度の映像が数本上映されているので、
        ゆっくり観たい人は、用意されているイスにさっさと座りましょう。
        映画のナレーションは、なんと渡辺謙さんですよ。

        グレゴリー・コルベールさんは写真でも映像でも、
        まるでCGで作られたみたいな、動物と人間の共生する不思議な空間を描いています。
        写真や映像を観ていると、彼の作り上げる世界に
        ぐいぐい惹き込まれていってしまうんです。
        軽く2時間ぐらい、滞在できますよ。

        全部を観終わると、どの美術展でも同じですが、グッズ売り場へ導かれます(笑)。
        そのグッズが、どれもこれも高い!
        ポスターが1枚¥6,800〜¥9,800ですよ〜。あり得ない!

        でも、私が滞在していたときはちょうどお客さんが
        途切れていたときで、外国人の販売員さんが流暢な日本語で
        「いまだけ、特別サービスしちゃうよ!」と
        呼び込み(?)を始めました。

        「いまなら、写真集を購入した人にオマケとして
        お好きなポスター1枚と、単体では売り切れているノート(貴重品らしい)、
        そして、商品としているDVDをお付けします!」
        と言うじゃないですか。

        思わず、「お、それはお得?」と写真集を手にとって、絶句。
        1冊¥16,800ですから!! 高い!!

        でも、もっと驚いたのはオマケの値段たち。
        ポスターは前述のとおり¥6,800〜¥9,800だし、ノートは¥1,600、DVDは¥6,800。
        つまり、写真集本体よりも、オマケのほうが高いんですけど…。

        「メイン商品より、オマケの方が高いなんて『ジャパネットたかた』か!?」と思いましたよ。

        私はお金がないので、スクリーンセーバーだけ購入。
        スクリーンセーバーは意外と良い買い物でした
        とはいえ、スクリーンセーバーにも100点もの写真が入っているので
        写真集を買うのと同じな気がする。
        むしろ、邪魔にならなくていいのかも。

        【グレゴリー・コルベール『ashes and snow』】
        開催場所:ノマディック美術館(お台場 東京テレポート駅前特設会場)
        開催期間:2007年3月11日(日)〜6月24日(日)
        開催時間:11:00〜19:00(月〜木曜日)
               10:00〜22:00(金〜日曜日・祝祭日)
               http://www.ashesandsnow.com
        | Art | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        国立新美術館をプチ探検!<東京ミッドタウン散策番外編>
        0
          せっかく東京ミッドタウンに出かけたので
          すぐそばにある、国立新美術館へも足を伸ばしてみました。

          「これが都知事選で“時の人”になった黒川紀章デザインの建物か〜」
          と見上げちゃったのは、言うまでもありません(笑)。
          国立新美術館の外観
          都知事選で話題になった黒川紀章デザインの建物

          美術展を見て回る時間はなかったので
          とりあえず、無料で入れる範囲を見学しました。
          レストランやカフェは入場無料で入れるそうです。

          建物内はこんな感じ。逆さになった円錐の平らな部分が
          カフェやレストランになっています。
          建物内はこんな感じ

          で、ここが私のマークしているレストラン!
          『レストラン ボキューズ』

          40年以上もミシュランで3つ星を獲得し続けている
          ポール・ボキューズ氏が初めてフランスのリヨン以外に出店した
          『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』です。

          ランチタイムはリーズナブルですが、ディナーはア・ラ・カルトしかなくて
          ちょっとお高め。
          自腹ではなかなか行けそうもありません。

          ちなみにロゴデザインは話題の佐藤可士和。
          あえて漢字の「新」を使ったロゴだそうです。
          地下のミュージアム・ショップには
          ロゴを使ったグッズがいろいろと売られていました。
          佐藤可士和デザインのロゴ

          いま、大きな美術展は
          「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900−2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」」と
          「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」が開催されているのですが
          どちらも混雑していましたよ〜。

          全体で普通の美術館6館分のスペースがあるそうなので
          本気で鑑賞したら結構時間がかかるんでしょうね。
          こんな「ついで」ではなく、きちんと時間を作って見に来ようと思います。

          【国立新美術館】
          http://www.nact.jp/index.html
          | Art | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          『スーパーエッシャー展』鑑賞
          0
            「早く見なければ」と思いつつ、気づいたら明日で終了という
            会期ギリギリになってしまった…。

            ということで、慌てて渋谷のBunkamuraの地下1階、
            ザ・ミュージアムで開催されている
            『スーパーエッシャー展』へ行ってきました。
            スーパーエッシャー展

            行ったことがある人も、すぐそばの会社に勤めているため
            毎日Bunkamuraの前を通っているマリちゃんも、
            「すごい混んでいるよ」とアドバイスしてくれたので
            10時の開館時間に合わせて出かけたんですが、それでも混んでいた…。

            入口でヘッドフォン付きのニンテンドーDS Liteを受け取り、
            絵の前でDSのディスプレイをタッチすると解説が流れる、という
            なんだか最先端のガイド付きでした。

            エッシャーって天才!
            それが私の一番の感想です。
            いやぁ、面白かったです。朝早くに行った甲斐がありました。
            多少混んでいたけれど、2時間かけてじっくり鑑賞できましたから。

            とにかく発想が素晴らしいし、それを具現化する力が
            まさに「天才」ですよ。
            何より、一見お堅い「数学的思想」が絵画に活かされると、
            こんなに奥が深くてウィットにとんだ作品になるんだ、と感動しました。

            バッハの音楽を絵画で表現したっていうコーナーでは感嘆のため息が…。
            その発想の柔軟さが素晴らしい!

            2時間たっぷり見学したら、すっかり足が棒になり、
            そのまま、ザ・ミュージアムの出口の隣にあった
            カフェ『ドゥ マゴ パリ(LES DEUX MAGOTS PARIS)』で
            ひとりランチをしてきました。

            今日のチョイスは“日替わりプレートランチ”¥1,575。

            まずはミネストローネとパンの盛り合わせ。
            パン盛り合わせとミネストローネスープ

            手前の左がゴマとくるみのパン

            パンの中でもゴマとくるみのパン(手前の左)がめちゃめちゃ美味しくて
            帰りに渋谷駅の東横のれん街に入っている『ドゥ マゴ』のショップまで
            そのパンを買いに行ってしまった。

            今日の日替わりプレートはポークのローストと、金目鯛のポワレ、
            そしてサラダと少なめのチキンライス。
            肉と魚と生ハム入りサラダの盛り合わせプレート
            ボリュームたっぷりでした。

            デザートはミニチーズケーキと、私の大好きなカフェオレ。
            カフェオレとデザート

            私はコーヒーが苦手なんですが、ここのカフェオレは
            ミルクとコーヒーがバラバラのミニポットで出てくるので
            自分の好きな比率でカフェオレが作れるのです。
            私はカフェ:ミルクの比率を1:5ぐらいにするのが好き!

            昨日、ダイエットの話をしたけれど
            やっぱり美味しいものを食べると、とっても幸せな気分になりますよ〜。
            | Art | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            上野の森美術館『ダリ回顧展』へ行く!
            0
              平日に休み、ということを利用して、
              ただいま、就職活動中のチカちゃんと一緒に
              『生誕100年記念 ダリ回顧展』へ行ってまいりました。
              ダリ回顧展

              場所は上野の森美術館。西郷隆盛像の隣にあります。
              西郷さんの像

              上野には年に何回か降り立ちますが、
              犬を連れた西郷さんの像を見るのは高校生以来かも。
              思わず、「おお、久しぶり!」と挨拶してしまいました(笑)。

              爆笑問題の太田さんのCMがバンバン流れているせいか、
              土日は入場するのに2時間待ちが当たり前なんですって。
              そして平日の午後は修学旅行の生徒がウヨウヨしていて、全然、
              作品に近づけないと言われ、すでに訪れた人たちから
              「行くとしたら、平日の開館直後に限る!」とアドバイスされたので
              早起きをして開館直後を狙って行きました。

              ダリはバルセロナ好きな私にとっては、気になる画家の一人。
              バルセロナへ行くたびに、電車で2時間ほどの街フィゲラスにある
              ダリ美術館へ行きたい! と思うのですが、いつも、いつも、
              時間が作れなくて諦めているんですよ〜(ToT)。

              今回の展示作品を見て、改めて思ったのは
              「シュールレアリスム」って言葉を、ダリの絵は体現しているということ。
              そんな彼の作り上げた美術館って、すごく面白そう。
              ということで「次にスペインに行くときは絶対にダリ美術館へ行く」と決意!
              あ〜、また、お金貯めなきゃ!!

              ところで、気づけばカウンターが10,000を超えていました。
              誰が10,000のカウント目を踏んだのでしょうか?
              「自分が踏んだ!」という方はぜひご連絡ください(笑)。プレゼントがあるかも!?
              ごくごく親しい人にしかURLを教えていないのに、
              毎日たくさんの人がのぞきにきてくれていて、うれしい限りです。
              これからも楽しいネタを提供できるように頑張りますね!


              【生誕100年記念 ダリ回顧展】
              開催期間:2006年9月23日(土)〜2007年1月4日(木)
              開催場所:東京・上野の森美術館
              開館時間:10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前までhttp://www.dali2006.jp/
              | Art | 21:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
              ミニギャラリーをはしご
              0
                午後から、私の出身校の現役学生の男の子と一緒に、
                次の仕事の関係者と打ち合わせをしてきました。

                以前、仕事の打ち合わせをしたときに
                「学生アルバイトが欲しいんだけれど、心当たりはない?」と聞かれていたので、
                母校の恩師に話したところ、「みどころのある学生が2人いる」と紹介されたのです。

                1人は新聞奨学生ということで、夕刊を配達し終わった夜に会うことにして、
                時間的に都合がついたもう1人の男の子キジマくんとともに出掛けました。

                14時から始まった打ち合わせ兼面接は2時間半に及んだものの、無事終了。
                新聞奨学生ヤジマくんと会うのは19時半の約束なので
                「あと2時間以上あるから、どこかでお茶でもして時間を潰す?」と提案したら、
                キジマくんが「実はボク、行きたい場所があるんですけど」とのこと。
                「銀座で、いくつか見たい展示があるので時間潰しにそこへ行きたい」という希望でした。

                ということで、2人して銀座へ移動。
                まずは『ひとつぼ展』。
                一坪展

                これは一坪(1.82m×1.82m)のスペースに写真を展示するという企画で
                10人の素人アーティストが写真と展示センスを競い、優勝した人が
                1年後に個展を開く権利を与えられるというものでした。


                次は『パッケージマニア』。
                こちらはプロによる“パッケージ”というカテゴリーでくくった展示です。

                ポスターはただのポスターではなく、
                パッケージマニアのポスター

                切り取って組み立てると箱になる、というアレンジのきくものになっていました。
                パッケージマニアのポスター組み立て後

                この『ひとつぼ展』と『パッケージマニア』はリクルート社の
                経営するギャラリーで開催されていました。
                リクルートも、新たな才能を発掘するために、いろんなことを
                やっているんだなぁと、ちょっと感心。

                さらにもう一つ、大日本印刷が経営するギンザ・グラフィック・ギャラリーの
                『勝手に広告』という展示もチェックしに行きました。
                勝手に広告

                こちらはゲーム『IQ』やNEC「バザールでござ〜る」で有名な
                メディアクリエーター佐藤雅彦さんと、デザイナーの中村至男さんが
                マガジンハウスの雑誌に掲載してきた『勝手に広告』という企画。
                企業のロゴや商品を利用して、アーティスティックな広告を創造する、
                という試みです。
                この展示は実際に自分が触ったり、動かしたりしたりもできたので
                面白かった。
                やはり、中村至男さんと佐藤雅彦さんのイマジネーションは
                一ひねりあって、とっても興味深い!

                『勝手に広告』というシリーズについては、今日まで無知だったんですが
                本としてまとめられて、売られているようなので
                今度、買ってみようと思います。

                今日訪れた3つのギャラリーは全部無料です。
                展示スペースは小さいけれど、銀座には結構面白い試みをしている
                ギャラリーがいっぱいあるんだ、と新発見しました。
                ちょっと時間ができたときとかに、足を運ぶといいと思います。

                全部を巡ったら、ちょうどいい時間になったので
                高田馬場へ移動し、もう一人のアルバイト候補生ヤジマくんと待ち合わせ。
                3人でご飯を食べながら、仕事について話し合いました。
                そのときに食べた料理の1つ“愛と欲望のピザ”です。
                愛と欲望のピザ

                ハート型のピザなんですけど、食べるときは細かく切り分けたので
                「愛がバラバラ」って感じでした(笑)。


                【第27回 写真 ひとつぼ展】
                http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/gg_0610.html

                【パッケージマニア】
                http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/g8_0610.html

                【勝手に広告】
                http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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                『若沖と江戸絵画展』へ行ってきました!
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                  トモちゃんと一緒に上野の国立博物館・平成館で開催されている
                  『若沖と江戸絵画展』へ行って来ました。
                  若沖と江戸絵画

                  伊藤若沖は最近、注目を浴びている江戸時代中期の日本画家です。
                  日本画といっても、どちらかというと現代画に近い、
                  ハッキリとした、そう、まるでデジタル画像みたいな色彩を用いていて
                  一度見たら、ものすごくインパクトを受ける絵だと思います。

                  会場はかなり混雑していました。
                  それもごく一部が。
                  今回はアメリカ人の蒐集家プライス氏が蒐集した絵画のコレクション展
                  だったので、若沖の作品は一部で、そこだけがすごく混んでいたんです。
                  みんな、お目当ては若沖のみ、ってことですよね(笑)。

                  私はほとんど予備知識なく、見に行ったんですが
                  トモちゃんはテレビで若沖の特集を見たことがあるそうで
                  いろいろと詳しく解説してくれました。

                  どうやらお金持ちのボンボンが他にすることがなくて
                  絵を描き始めたところ、そっちで才能を伸ばしちゃった…
                  という人らしいです。
                  あれ、こんな簡単な説明でいいのかな?

                  構図や色使いは、かなりイマドキ。
                  トモちゃんの話によると、現代の有名アーティストたちも
                  200年以上前に亡くなった若沖をリスペクトしているらしい。
                  確かに、200年前に描れたとは思えないぐらい現代風な絵画ばかりでした。
                  解説書とチケット
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