Macky's つれづれ日記

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第33回江戸川区花火大会へ行く!
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    数年ぶりに江戸川区花火大会へ行ってきました。

    打ち上げ会場のすぐそばに実家のあるマリちゃんと、
    マリちゃんの同居人Dちゃんと3人での花火観賞です。

    マリちゃんのお母さんが用意してくれた
    おいしいお料理(3人分でいいのに7〜8人分はあった!)と
    たくさんの飲み物を河川敷に持ち込み、
    3人で寛ぎながら、今年初めての花火。楽しかったです。
    たくさんのお料理

    もちろん、浴衣を着ていきました!

    毎年、様々な花火大会へ出掛けている私ですが
    都内近郊で一番見やすい大きな花火大会は江戸川だと思います。

    とにかく、観賞場所となる河川敷が広いので
    早い時間から場所取りをする必要がないし、
    どこからでも迫力の花火が見れちゃうんです。

    ただ、毎年、江戸川区花火大会を楽しんでいるマリちゃん&Dちゃんは
    「今年は不況のあおりを受けてか、昨年よりもしょぼくなっていた」
    と感想を述べていました。

    たしかに、地味に1発1発、時間をかけて打ち上げられる時と
    何発も同時にド派手な花火が打ち上げられる時の
    落差は激しかった気がする。

    ちなみに花火大会って、プログラムがあることが多いですよね。
    今年の江戸川区花火大会のプログラムで笑えたのは
    「花火戦隊アゲルンジャー〜2008〜」。

    戦隊物のノリでスタートし(音楽も戦隊もの系)
    それなりにストーリーは感じられました。
    「5人(5色)で力を合わせて悪と戦う」って感じ!?

    動画は下記のURLをクリックすると見れます。
    以下、すべて動画です。大きな音が出るので
    音量調整に気をつけて、クリックしてください。

    「花火戦隊アゲルンジャー〜2008〜」(2分15秒)
    http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/14

    次は「花ごよみ」。
    これは春夏秋冬のお花を模した花火がたくさん上がり、
    面白かったです。ヒマワリとかキクがかわいかった!

    「花ごよみ」(2分)
    http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/15

    最後は8月8日から開催される北京オリンピックをイメージした
    「栄光への道」だそう。
    トレンドに何でものっかっちゃうものなのね(笑)。

    「栄光への道」(2分20秒)
    http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/16
    | Event | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    日本科学未来館『エイリアン展』
    0
      お台場にある日本科学未来館は、私のお気に入りスポット。
      今日は特別展示として開催されている
      『エイリアン展』を観に行ってきました!
      お台場の日本科学未来館エイリアン展

      『エイリアン展』と銘打っているとはいえ、エンタメ色は薄くて
      どちらかといえば、生物学的な視点や宇宙科学的な視点から
      「エイリアン」を読み解いていく企画展でしたね。

      しかも、意外なほどの盛況ぶり。
      私はお昼に展示会場に入りましたが
      見終わって出てきたときには入口に入場待ちの列ができていました。

      ところで、日本科学未来館は特別展示だけでなく
      常設展が面白いのです!
      私は子どものためじゃなく、大人のためのアミューズメント施設だと思う!

      ということで今日も常設展をゆっくりと見学。
      14時からは大好きなASIMOの実演もありました。
      ASIMOの実演

      今日の目玉は「走るASIMO」(笑)。
      駆け抜けるASIMO

      そして、もう1つの目玉は5階の「地球環境とフロンティア」エリア。
      フロアに入ってすぐの場所に日本の主力ロケット「H-IIA」のミニチュア模型と
      ロケットのエンジン「LE-7Aエンジン」の模型が!
      日本のロケットの模型LE-7Aエンジンの模型

      なぜ、これが目玉かというと、JJのお仕事に直結しているからです。
      たぶん、この日の科学未来館の中にいる誰よりも
      「H-IIA」と「LE-7Aエンジン」に詳しいであろうJJが
      事細かに詳細を説明をしてくれました。
      その内容の半分もわからなかった私ですが……。

      『エイリアン展』でも、「この説明は間違っている」とか
      「この図版の縮尺はこれでいいの?」と物申しておりました(笑)。

      専門家からすると「これってどうよ?」と思うことが
      チラホラあるみたいですね。

      JJが一番ショックを受けていたのは、自分が米国のNASAで買ってきたTシャツと
      同じもの(たぶん、レプリカだと思いますが)が売店で売られていたこと!
      「なぜ、ここに同じTシャツが〜!」と小さく叫んでおりました。
      | Event | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      お台場『EHON JAPAN 2008』へ行く!
      0
        お台場のフジテレビ22階で開催されている『EHON JAPAN 2008』へ
        行ってきました。
        フジテレビの球体展望台

        まだゴールデンウィーク前半だったせいか、
        お台場にもそれほど人はいなくて、
        フジテレビのイベント『お台場学園』も
        若干、盛り上がりに欠けていました。
        盛り下がる「お台場学園」

        サンプリングももらいたい放題。
        グッズとかアイスクリームとか飲み物とか
        いろいろと配っていましたが、難なくもらえましたよ。
        アイスクリームをもらいました

        22階の会場へ行くにはまず、7階の屋上庭園へ
        行かなければならないのですが、
        そこではトヨタの展示会が開催されていて
        目玉はなんといっても「ガチャピンカー」と「ムックカー」。
        ガチャピンカームックカー
        横から見たガチャピンカー

        記念撮影をしまくったのは言うまでもありません。
        後で上から見ても、ガチャピンとムックになっていて
        ちょっと感動した(笑)。
        上から見てもガチャピン&ムックになっている
        無料でもらえるガチャピングッズも入手して、いざ、22階へ。

        EHON JAPAN 2008EHON JAPAN会場案内図
        『EHON JAPAN 2008』は世界各国の絵本や、著名人が推薦する絵本が
        用意されていたり、海外の有名絵本作家の原画が飾られていたりします。
        一番の目玉はフジテレビアナウンサーによる「読み聞かせ」。
        私がいたときは島田彩夏アナウンサーが登場していました。

        でも、読み聞かせ会場前に並んでいるのは大人が多かった気がする。
        「読み聞かせ」って子どもも相手にするものなのでは?
        と疑問に感じたのは私だけでしょうか。

        全体的にこじんまりとまとまっていて
        ちょっと物足りなさを感じました。

        私が行ったときはお客さんも少なかったから、
        本もゆっくり読めたけれど
        もうちょっと混んでいたら、本にも触れない、読む場所もない、
        といったようにお客さんにも不満が募りそうな催しでした。

        【EHON JAPAN 2008】
        http://www.fujitv.co.jp/ehon/

        【お台場学園】
        http://wwwz.fujitv.co.jp/odaiba-gakuen/index.html
        | Event | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        神田雪だるまフェア開催中
        0
          毎年恒例の「神田雪だるまフェア」が今日から開催されています。
          神保町から小川町までの道筋に、いろんな雪だるまが並んでいるのです。

          でも、今日は初日なのでほとんどの雪だるまは製作中。
          雪だるま製作中

          「神田雪だるまフェア」は今週末までの3日間だけなので
          月曜日に出勤したときにはなくなっているはず。

          ということで、写真撮影のチャンスは今日だけですね。

          えーと、大黒様!?
          作りかけの大黒様?

          もしかして、ドナルドのGFデイジーってこと!?
          いったい何者!?

          嬬恋村から雪を運んできて作っているそうです。
          嬬恋村から雪を運んできているそうです

          【第7回神田雪だるまフェア】
          http://chiyoda-days.jp/amenity/event/2008-01/08012501.htm
          | Event | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          徳川御三家が大集結!『大徳川展』
          0
            以前の会社の同僚Mさんと上野の東京国立博物館で開催されている
            『大徳川展』を観に行ってきました。
            大徳川展

            会場に着いたら「ただいま入場規制中。70分待ちです」とのアナウンス。
            なんですか、この行列は!
            長蛇の列その1長蛇の列その2

            今日はお天気もいいし、暖かかったから待てましたが
            雨だったり、寒かったら諦めて帰ったと思います。

            ディズニーランドなら「70分待ち」と書かれていたら
            だいたい50分ぐらいで入場できるんですけど
            東京国立博物館はその辺の時間は正確で(笑)
            ぴったり70分待たされて、やっと中に入れました。

            入場規制をしているくせに、中も大混雑。
            入口すぐの展示なんて、黒山の人だかりで
            全然、展示ケースに近づけません。

            尾張家・紀伊家・水戸家の徳川御三家の宝が
            一堂に集うことはこれまでになかったそうで
            かなり大規模な展示になっていました。

            関が原の合戦のときに使われた甲冑とか
            家康が戦時に使った軍配とかがあるんですよ〜。

            全部、金でできた茶器なんか、目がチカチカしちゃったし、
            家康が使ったという日本初のメガネやコンパスなど、興味深いものがいっぱい。

            最近、『大奥』の仕事で研究した(?)
            第15代将軍・家茂の御台所(正妻)だった和宮様の
            お輿入れ時の持ち物もたくさん展示されていて、すごかった〜。
            朝廷から降嫁してきたお姫様ですから
            「これでもか!」ってぐらい、すべてが豪華なんです。

            Mさんは「これ、『開運!なんでも鑑定団』に出したら、すごい値段つくんだろうねぇ」と
            感心していました。
            た、確かにめちゃくちゃな値段がつきそう。

            じっくり見たら2時間以上かかる展示の数々でした。
            見終わったら、足がクタクタでしたもん。

            【大徳川展】
            http://www.daitokugawa.com/
            | Event | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            「DIALOG IN THE DARK 2007 TOKYO(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)」体験
            0
              今日は貴重な体験をしてきました。

              それは「DIALOG IN THE DARK(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)」という
              ワークショップ型の展覧会です。
              ダイアログ・イン・ザ・ダーク会場

              このイベントの最大の特徴は展覧会会場が真っ暗だということ。
              つまり、私たちが日常生活を送る上で、当たり前のように使っている視覚が使えず、
              その分、聴覚や触覚などの感覚を使って展示物を体感するのです。

              しかし、真っ暗な中を通常のように歩いたり、
              階段を昇降するのは不可能。
              そこで、視覚障害者のボランティアさんたちが案内人として
              私たちを導いてくれます。
              案内人たちの声に導かれながら、彼らが日常で経験しているような
              真っ暗闇の世界を、音と手触りだけで1時間ばかりの冒険をする。

              それはとても楽しくて、いろんな気づきのある素敵な時間でした。

              私は新聞の記事でその存在を知りました。
              この展覧会は、1989年にドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイデアから生まれて
              その後、ヨーロッパを中心とした70都市で開催されています。
              すでに全世界で200万人が体験していて、ドイツではいつでも体験できるよう
              常設となった施設もあるそうです。

              日本では1999年からほぼ毎年開催されていたとのことですが
              きっとそれほど知られていないんだと思います。
              こんな、素晴らしいイベントが知られていないなんてもったいない!

              でも、今日、私と一緒に体験したマリちゃんは
              なんとすでに去年の夏に体験済みでした。さすが!

              今回は赤坂にある廃校になった小学校が展覧会場です。

              注意事項としてはカカトのある靴ではなく、なるべく運動靴。
              そして動きやすい格好をしてきてください、ということでした。

              受付後、受付横に用意されていたロッカーに荷物とコートを入れ、
              いよいよ、暗闇ツアーに出発です!

              まずは少しだけ光のあるスペースで
              参加者8名と、アテンド担当の「隊長」とで自己紹介タイム。
              暗闇の中では声しかコミュニケーション手段がないので
              それぞれが名前を宣言しながら行動しなければいけません。
              しゃがむときは「マッキー、しゃがみます」と宣言してから
              しゃがまないと、足元に人がいると気づかずに
              誰かに踏まれたりして危険なのです。

              そのために一緒に行動するメンバーの名前と声を覚える、
              というのが最初の課題でした。

              自己紹介が終わると、今度こそ、本当の暗闇の世界に足を踏み入れます。

              「本当の暗闇」って初めての体験でした。
              いままで自分が「暗闇」と思っていたものは暗闇じゃないと知りました。

              よく、「暗闇に目が慣れる」とか言うじゃないですか。
              暗い中にいても、何分か経つと、はっきりと顔が見えなくても
              そこに人がいるって気配がわかったり、誰かが動いている影を認識したりは
              できますよね?

              それが一切、わからないんです。
              目を凝らそうが、何をしようが真っ暗な世界は、永遠に真っ暗なんです。

              目の見えない人たちの日常がどれほど不安定なのか、初めてわかった気がします。

              そんな中、盲人の方々が持っているステッキを1本持たされて
              私たちもあっちこっちへ移動します。
              左右に壁があるのか、階段があるのか、段差は急か。
              不安を感じつつも、手で触ったり、ステッキで確認したりしながら
              隊長の指示に従って、どんどんルートを進んで行くのです。

              視覚障害者の隊長だけが、私たちの戸惑いをよそに
              スイスイと行動していました。
              彼にとっては、いつもと変わりない環境なんですから
              当たり前のことばかりなんですよね。

              音だけを頼りに線路を渡ったり(設定上、ですが)、
              手で穴を確認しながら金網をくぐり抜けたり、
              真っ暗な音楽室で楽器を演奏したり、
              同じく真っ暗な美術室で手触りや匂いから
              「これはクレヨン」や「これは油絵の具のパレット」と言った具合で判断しました。

              普段なら苦もなくできることが、闇の中では恐る恐る行動せざるえません。
              隊長の言葉に耳を済ませ、一緒に行動する人たちの
              「ここは階段だから気をつけて」「左側に手すりがあるよ」と言ったような
              助言を頼りに、展示会場内を進んでいきました。

              最後には暗闇の中、みんなでジュースやコーヒーを飲んだりするカフェタイムのオマケ付き。
              目が見えなくても、お互い、そばにいる者同士が声を掛け合って助け合うと、
              なんとかなってしまう。
              逆のことを言えば、声を出すこと、コミュニケーションをとることが
              自分を安全な立場にするんですねぇ。
              それを知ることができただけでも貴重な経験だったと思います。

              次に自分が、街のどこかで困っている視覚障害の人たちと出会ったとき
              どんなことをしてあげればいいのか、なんとなく感じられた、かな?

              興味がある人には、ぜひ一度は経験してもらいたいイベントです。
              だけど、今年の開催日はすでに全日予約がいっぱいで
              残念ながら体験は難しいかも。
              早く常設になってくれることを祈るのみです。

              【ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式サイト】
              ※ぜひ、サイトに記載されているいろいろな情報を読んでください!
              <ダイアログ・イン・ザ・ダークの説明>
              http://www.dialoginthedark.com/contents/whats_did/index.html

              <ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式サイトのトップページ>
              http://www.dialoginthedark.com/index.html
              | Event | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              槇村さとる×安野モヨコ トークショー「幸福なおしゃべり」
              0
                ジュジュ子ちゃんに誘われて、青山ブックセンター本店内にある
                カルチャーサロン青山で開催された
                「槇村さとる×安野モヨコ トークショー“幸福なおしゃべり”」を
                見に行って来ました。
                マンガ家さんたちのトークショー

                槇村さとるさんは女性のマンガ家さんで、私は小学生のときから読んでいます。
                少女マンガっぽくない、どちらかというと大人びた内容の話が多くて
                恋愛よりも人生を学ぶ作品を描くマンガ家さんだと思います。

                だいぶ前ですが、槇村さんの『おいしい関係』という女性シェフが主人公の作品が
                中山美穂と唐沢寿明主演で月9ドラマになったことがありますね。

                何年か前に、性人類学者のキム・ミョンガンさんと結婚(入籍しない事実婚)した前後から
                エッセイストとしても活躍の場を広げていて、
                今回は各界著名人との対談をまとめた本の出版記念のトークショーです。

                安野モヨコさんは思っていたよりも普通の人で好感を持ちました。
                「私は特別なのよ」という雰囲気を携えているかなと思っていましたが
                全然そんなことなかった。

                エヴァンゲリオンで有名な庵野監督との結婚生活や
                実際に『働きマン』みたいな仕事ぶりについて率直に語っていました。

                自宅のソファで雑談しているような、ゆるーいトークショーだったので
                面白かったです。

                槇村さんは50歳なんですけど、ものすごく若く見えました。
                オシャレだし、頭もいい人ですね。
                押し付けがましくなく、女性の生き方を語っているので
                「それってある、ある」と受け入れられるし
                いろんなことが参考になりました。

                ただ、今日の話で一番衝撃を受けたのは
                2人が「すごいと思う」と尊敬の念をあらわしていた
                『王家の紋章』で有名な細川知栄子先生が「77歳!!」ってこと。
                77歳で「キャロル〜!」「メンフィス〜!」って描いているなんて。
                (知らない人はごめんなさい。『ガラスの仮面』みたいにロングランな作品です)
                亡くなる前にぜひとも、最終話まで描いて欲しいですね(笑)。
                | Event | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                夏の夜空を彩る東京湾大華火祭!
                0
                  昨年に引き続き、東京湾大華火祭へ行って来ました!
                  今年は20周年記念ということで、打ち上げ内容にも
                  いろいろと趣向がこらされるということだったので結構楽しみにしていました!

                  私は過去19回のうち、たぶん、15回ぐらいは見に行った気がします。
                  東京湾の花火って、すごく混んでいるけど、好きなんですよ〜。

                  それまではお台場、品川埠頭、日の出桟橋などで見ていたんですが
                  昨年、たまたま晴海主会場の入場券を入手したので
                  初めて主会場で鑑賞したところ、
                  「一番見やすいのはココだ」と、とっても当たり前のことに気づきました。
                  チケットを入手するのが大変なだけに、絶好のロケーションです。

                  打ち上げ場所が目の前だし、視界をさえぎるものが何もありませんからね。
                  まるで、自分たちのために花火が上がっているみたいなんですよ。

                  ということで、今回はyahoo!オークションで
                  晴海主会場のチケットを格安で入手!

                  「これが今年初の花火大会!」と言うチカちゃんと2人で
                  飲み物やお菓子を買って、打ち上げ1時間前に会場へ到着しました。

                  主会場はまだまだ空きスペースがいっぱいあったので
                  見やすそうな場所にレジャーシートを敷いて、そこで2人でゴロゴロしつつ、
                  おしゃべりをして、打ち上げ開始を待ちました。

                  ちなみに、東京駅の大丸で「キティちゃんいなり寿司」を発見!
                  キティちゃんいなり寿司

                  19:00。カウントダウンとともに
                  グランドオープニングが開始です。
                  花火その1
                  花火その2
                  花火その3

                  今回も動画にてお届けします。大きな音が出るので
                  音量調整に気をつけて、クリックしてください。

                  <グランドオープニング 33秒>
                  http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/9

                  <華やかな花火 38秒>
                  http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/12

                  <ハートマーク 44秒>
                  http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/10

                  <ネコの顔 31秒>
                  http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/11

                  1時間20分は本当にあっという間に過ぎていきました。
                  そして、一番激しいグランドフィナーレ!

                  <グランドフィナーレ 2分19秒>
                  http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/8 

                  花火の後、駅までの道のりは大混雑のはずなので
                  しばらく会場で時間をつぶしてから帰ろうと決め、
                  シートに寝転がり、チカちゃんと2人で星を眺めました。

                  地面に寝転がって、ゆっくりと星を眺めることなんて何年ぶりだろう。
                  全身、リラックスしていたせいか、ものすごく眠くなってしまった。
                  星を見るってリラクゼーション効果がありますね。
                  | Event | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  目黒雅叙園『百段階段×大奥展』
                  0
                    昨日、一緒に舞台『大奥』の仕事に携わっているスタッフの女の子2人と一緒に、
                    目黒雅叙園で開催されている『百段階段×大奥展』へ行ってきました。
                    目黒雅叙園で開催中

                    「百段階段」は、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築で
                    国の登録有形文化財指定されています。

                    ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから
                    「百段階段」と呼ばれ、階段廊下の南側には6つの部屋が連なっており、
                    その各部屋に舞台『大奥』とタイアップした展示がされているのです。

                    『大奥』はあくまで客寄せのためのオマケで、
                    「百段階段」の素晴らしさをアピールすることが目的なんですが
                    実際に訪れてみると確かに各部屋の調度品や天井画が美しく
                    中でも、“瀧山の間”と銘打たれた<漁樵の間>の柱の細工は見事でした。

                    一番下の部屋<十畝の間>では簡単に内掛けをはおらせてくれて
                    記念撮影をしてくれるという、サービスコーナーもあり、
                    みんなでワイワイ、撮影をして楽しみました。
                    コスプレですよ〜!
                    スタッフが着付けてくれます着るとこんな感じ

                    【目黒雅叙園『百段階段×大奥展』】
                    http://www.megurogajoen.co.jp/event/070721.html
                    | Event | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    2007年朝霞の花火大会
                    0
                      今日も暑い1日でしたね〜。

                      夕方からは昨年に引き続き、埼玉県の朝霞市で開催される
                      花火大会を観に行くことにしました。

                      実は地元でも花火大会があったので(規模は地元の方が大きい)
                      駅周辺は大混雑。
                      花火会場までお客さんを運ぶバス乗り場に長蛇の列ができていました。

                      私はそれを尻目に待ち合わせの駅へ移動。
                      朝霞駅で降りると駅前が交通規制されていて不便だというので
                      別の駅でみんなで待ち合わせをして、今回のホストであるトモちゃんに
                      車で迎えにきてもらいました。

                      イトーヨーカドーで食べ物やお酒などの飲み物を買い、
                      いざ、花火会場へ。
                      トモちゃんのご両親が、近所で場所取りをしていてくれたので
                      (しかもキャンプ用のテーブル&イスセットまであった!)
                      そこにお料理を広げて、宴会気分で花火鑑賞です。
                      花火鑑賞時のお料理

                      花火の様子は今年も動画にてお伝えしますね。

                      なお、トモちゃんの愛犬ドンちゃんが花火の音に脅えてしまって
                      鳴きまくりでした!
                      花火の音とともにドンちゃんの鳴き声がいっぱい入っていますので
                      会社などで動画を見る人は、音量を小さくして見ましょう。
                      そうしないと、ドンちゃんの「ワンワン!ワンワン!」という声が
                      フロアに響くこと間違いなしです(笑)。

                      【2007年朝霞の花火大会のムービー 1分28秒】
                      http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/6

                      再生アプリケーションはQuick Timeです。
                      インストールされていない方はこちらから、どうぞ。
                      【Windows版】
                      http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html

                      【Macintosh版】
                      http://www.apple.com/jp/quicktime/download/mac.html
                      | Event | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP