Macky's つれづれ日記

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Mr.Childrenの最新アルバム『SUPERMARKET FANTSY』
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    SUPERMARKET FANTASY [通常盤]
    SUPERMARKET FANTASY [通常盤]
    Mr.Children

    先週発売になったMr.Childrenのニューアルバム、
    『SUPERMARKET FANTASY』をヘビーローテーションで聴いています。

    毎日の電車の中で、行きも帰りも私の耳には
    桜井さんの歌声が寄り添っています。

    いやー、今回のアルバムもいいです!
    シングルカットされている曲だけじゃなく、
    アルバムにだけ入っている曲も全部いい!!!

    CDを買って、すぐにiPodに落として、あとはそのまま、
    iPodで聴いているので、歌詞を確認はしていないんだけれど
    どの曲にも琴線に触れるワードが込められているんですよね。

    いまの私の気持ちにピッタリなメッセージが
    たくさん出てくるせいか、電車の中で
    ちょっと涙目になったりしちゃうこともあります。

    今年は紅白に出場することになったので
    年越しまでも、ミスチルを満喫できるなんて幸せです♪
    | Music | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    『五嶋龍 ヴァイオリンコンサート2008』鑑賞
    0
      米国在住のヴァイオリニスト、五嶋龍くんの
      コンサートへ行ってきました。

      龍くんは天才ヴァイオリニスト・五嶋みどりさんの弟で
      自身も小さなころから「天才」として名を馳せています。
      先日も、TBSの『情熱大陸』で取り上げられていました。

      私は龍くんが2001年に日本で開催された初めてのソロリサイタル、
      2006年夏の初の日本ツアーに引き続き、3回目の鑑賞になります。

      1回目のリサイタルのときは13歳だった龍くんが
      もう20歳になり、背もグンと大きくなっていました。
      いまはハーバード大学の学生だそうです。
      音楽じゃなくて物理学専攻っていうのがすごい…。

      コンサート会場は川崎に新しくできた
      「ミューザ川崎シンフォニーホール」でした。
      初めて行きましたが、きれいだし、見やすかったです。

      大人になった龍くんの演奏は、やっぱりすごかった。
      毎度のことながら「技巧派〜」って演奏が多かったです。
      まだ20歳だなんて信じられません。

      うれしいことに3回もアンコール演奏をしてくれました。

      そして、なんと、最後には
      ご本人からサインまでもらってしまった。
      サイン入りプログラム

      私たちは30番目ぐらいでしたが、後ろにはあと500人以上
      並んでいました。
      全員にサインしたら日付変更線を越えちゃったんじゃないかしら。
      演奏後だったのに、本当にご苦労様です。

      【五嶋龍 ヴァイオリン・コンサート2008】
      ヴァイオリン:五嶋龍
      指    揮:小松長生
      オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団

      <演奏曲>
      1 ブルッフ
      ヴァイオリン協奏曲第1番ト単調op26(※)
      2 パガニーニ
      『Nel cor piu non mi sento』による変奏曲
      3 ビゼー/ワックスマン編
      カルメン幻想曲(※)
      ※が付いた曲は東京フィルの演奏あり

      ■アンコール■
      1 J.S.バッハ
      無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005より第4楽章
      2 パガニーニ
      God Save The Queen変奏曲
      3 エルンスト
      夏の名残のバラ(庭の干草) 変奏曲

      【五嶋龍オフィシャルサイト】
      http://www.ryugoto.com/index.html
      | Music | 23:45 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
      Skoop On Somebodyのクリスマスライブ
      0
        昨晩、つまりクリスマスの夜は
        会社の同僚に付き合って、中野サンプラザまで
        Skoop On Somebodyのライブを観に行ってきました。

        クリスマスだし、バラード系のバンド(?)なので
        カップルが多いかと思いきや、観客は8割が女の子でしたよ。

        正直に言います。
        曲なんて2〜3曲しか知りません。
        CM曲とドラマのタイアップ曲を少し知っている程度です。

        ただ、用意してもらった座席は関係者席に囲まれていたので
        ノリノリになる必要も、立ち上がったり、踊ったりする必要もなく
        同僚と2人である意味、のんびりと構えていました。

        でも、始まってしばらくしたら、異変が……。
        何が原因かわかりませんが
        ボーカリストがボロボロ状態になっていくじゃありませんか。

        最初は歌詞を間違えた程度だったようですが
        (当然ですが原曲を知らない私たちは気づかなかった)
        そのうち、歌詞がスコーンと抜けちゃったようで
        曲の途中で無音タイムができる、できる。

        ボーカルの人も、最初はごまかすつもりだったようですが
        あまりにも頭の中が真っ白になってしまったようで
        ごまかしきれず、「すいません、もう1度、やらせてください」と
        1曲を丸々、やり直すことになったのです。

        なのに!
        曲の頭から歌い直した際にも、歌詞が出てこなくて無音時間が発生。
        そこから先は目も当てられないほど、歌詞を飛ばしまくっておりました。
        かわいそうに。。。。。

        最期にはボーカルの人、本気で泣いていましたよ。
        「38歳にもなってステージ上で泣くとは思わなかった」
        「いままでのミュージシャン人生でこんなにも
        ひどい1日はないです。すいません」と落ち込んでいました。

        まぁ、たしかにプロなのに、ライブで自分の歌の歌詞を
        忘れて真っ白になって、立ち尽くすなんてこと、
        そうそうないですよね。しかも、1度だけじゃなく
        わずか2時間あまりの間に何回もそんなことがあったんですから。

        きっと、昨晩はヤケ酒をあおったことでしょう。

        私と同僚にしてみたら、そういう事件が多かったので
        最後まで飽きずに見ることができましたけれどね。

        それにしても、かわいそうだったな。
        彼は立ち直れるのだろうか。
        きっと彼のボーカリスト人生の中では、
        最悪の一日だったと思いますよ、はい。

        【Skoop On Somebody公式ホームページ】
        http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/SOS/
        | Music | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        DREAMS COME TRUEの最新アルバム『AND I LOVE YOU』
        0
          ドリカムのニューアルバム『AND I LOVE YOU』が発売になりました。


          私は高校時代からドリカムが大好きで、10数年間に渡り、
          ずっとライブにも通い続けていたのに、
          ここ数年、特に3人から2人になった頃から
          足が遠のきつつあったんです。

          最新アルバムの1つ前のアルバムは購入もしていません。
          「年齢とともにドリカムも卒業かなぁ」なんて
          なんとなく思っていたんですが、
          今回は迷わず発売初日に買ってしまいました。

          世の中でもニュースになっていたけれど
          4年に1度のスペシャルライブ『ドリカム・ワンダーランド』を終えた直後に、
          ボーカルの吉田美和ちゃんは最愛のダンナ様を亡くし、
          そんな辛い気持ちを抱えたまま、完成させたアルバムってことで
          なんか「聴かなきゃ」って気になったんです。

          悲しい出来事を、CDを売るための戦略っぽく見る人もいるだろうし、
          もしかしたら実際に、そういうことを考えている関係者がいるのかもしれないけれど、
          歌っている美和ちゃん本人にはちっとも、そんな気持ちはないって
          なんとなく伝わってくるんですよね。
          私の勝手な思い込みではあるんですけど……。

          報道で見ているだけだから真実はわかりませんが
          紆余曲折の末、やっと結婚できたと言われていたダンナ様を
          わずか数年で亡くすことになるなんて
          神様は意地悪だな、と思います。
          彼女の才能にやきもちを焼いたのでしょうか。

          アルバムの最後の曲は、美和ちゃんから亡くなった
          ダンナ様への短いメッセージソングでした。

          「この歌を人前で歌うことはないだろうけど
          私情をみんなに聞かせて申し訳ないけど」
          という歌詞が入っていて、
          本当に、きっと、ライブなどでは歌えないぐらい
          悲しい気持ちがいっぱい詰まった曲なんだなと感じました。
          レコーディング時には、1行歌うごとに泣いてしまって
          大変だったそうです。

          なぜ、そうまでして歌う必要があるんだって
          疑問に感じる人もいるかもしれません。
          でも、「歌を作って、歌う」ってことが彼女の人生の全てなのだろうから
          美和ちゃんからダンナ様にできる
          精一杯のお別れのプレゼントが、この曲なんだと思います。

          朝、通勤の電車を待つホームで聴いていたら、
          思わず、泣けてきてしまった。
          きっと、彼女はこの悲しみを乗り越えて
          天国に届くように、祈りを込めながら
          これからもたくさんのいい歌を歌っていくのではないでしょうか。
          | Music | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          『ウィーン・フィルスペシャルアンサンブル with 藤原道山』鑑賞
          0
            『ウィーン・フィルメンバーによるスペシャルアンサンブル with 藤原道山』という
            やったらと名前の長いコンサートへ行ってきました。
            場所は池袋の東京芸術劇場です。

            今回は自分が「観たい!」と思って観に行ったわけではなく
            仕事の関係で招待してもらったので、
            「とりあえず行っておこうかな」程度の気持ちでした。
            だからこそ、演奏中に爆睡しちゃったらどうしよう? と不安でしたよ〜。

            さて、藤原道山くんというのは日本人の男の子で、なんと尺八奏者。
            しかもイケメンってことで、いま、かなり注目を浴びているミュージシャンだそうです。
            もちろん、顔がイイだけじゃなく実力も相当なものみたい。

            「尺八」っておじいちゃんの趣味、ってイメージがあったので
            若い男の子が吹くって想像がつかなかったんだけど
            実際にライブ演奏を聴いたら、すごーく印象が変わりました!

            なんだか素敵な音色なんです。情緒があるとでもいいましょうか。
            しかも、ウィーン・フィルの人たちが奏でる管楽器や弦楽器と
            バランスがいいんですよー。

            ウィーン・フィルはヴァイオリン2名、ヴィオラ1名、チェロ1名、
            フルート1名、クラリネット1名(この人がリーダー)の計6名。
            「さすがウィーン・フィル!」と思わず唸ってしまうほど
            心に響く演奏でした。
            中盤、藤原道山くんと一緒に、日本の童謡を奏でたんですが
            欧州の人が弾くクラシカルな童謡って、面白かったです。

            尺八は、尺八自体の寸法が“1尺八寸”だったので、その名が付いた、と
            MCタイムに、藤原くんが語ってました。
            途中、藤原くんが「これは二尺七寸なんですよ」と説明した
            サイズの長い尺八も登場して、通常の尺八とはまるで違う音色を
            聴かせてくれましたよ。

            尺八の見せ場として、藤原くんがソロで演奏した
            尺八本曲『岩清水』は尺八ってカッコイイ! と思わせるのに
            十分な曲でした。

            全部で2時間半ぐらいのコンサートでしたが
            私はかなり堪能できました。

            【藤原道山プロフィール】
            http://www.dozan.jp/j-profile.html
            | Music | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            デデューの美しさが光る『シャングリラ掘
            0
              代々木第一体育館で開催されている
              ユーミンの『シャングリラ掘戮魎僂帽圓辰討ました。
              ちなみに、このチケットは自腹で購入です。
              1枚¥12,000ですよ! 高っ!!

              社内で『シャングリラ掘戮PRを担当している人たちが
              「今回はこれまでの『シャングリラ』の中では一番いい出来だし、
              スケール感も段違いだから、絶対に観た方がいい」と絶賛していたので
              大枚をはたくことになるけど、一度は観たいなぁと思っていたんです。

              でも、チケットは今日を除いて全日ソールドアウト。
              ということで、唯一入手可能だった今日のチケットを用意してもらって
              PRチームのNさんと2人で仕事を放ったらかしにして出かけました。

              『シャングリラ掘戮魯罅璽潺鵑離灰鵐機璽函サーカス&シンクロナイズドスイミングが
              ミックスされたライブパフォーマンス。

              サーカスのメンバーはロシアから呼び寄せ、
              シンクロでは、目玉のキャストとして
              世界水泳3連覇を果たした“水の妖精”ヴィルジニー・デデューと
              日本シンクロのスターだった武田美保が登場です。
              ロシア人チームは5月から来日し、3ヶ月以上練習していたんですよ〜。
              練習の成果は十分に発揮されていたと思います。

              音楽に合わせての華麗なサーカスや、神秘的なシンクロは見応えありました。
              とにかく、デデューは美しくて、素晴らしい!

              ただ、演奏のボリュームがとにかく大きすぎて、
              耳をふさいでも、まだうるさいほど。
              心臓の悪いおじいちゃん、おばあちゃんなら
              ビックリして、そのまま死んじゃうんじゃないかっていう
              大音量で、耳がワンワン、心臓がバクバクしちゃうんです。
              音も割れちゃって安っぽくしか聞こえなかったので、
              もったいない感じがしました。
              もっとボリュームを下げても何一つ問題はないはずなのに!

              そして、ユーミンがライブで歌った曲は、私も驚くぐらい古くて
              マニアックな曲ばかり。
              荒井由実から、松任谷由実になったころの曲なので
              私だって、発売当時はきっと小学生ですよ。
              年下のNさんは「ほとんど知らない曲だ」と言っていました。

              その分、私よりも上の年齢の人たちには響いたらしく、
              立ち上がって、ノリノリで手拍子している
              メタボ系のおじさんやおばさんがたくさんいて、
              ステージを観ているより、その人たちのいる客席を見たほうが
              楽しかったです(笑)。

              正直、ユーミンが歌っているだけのときは眠気を誘ったなぁ。
              あくまで、シンクロやサーカスがメインな気がする。

              サーカスの空中ブランコはすごかった〜。
              そして、ステージとシンクロのプールが瞬時に切り替わる仕掛けも
              すごかったです。
              アレが、実際、どんな仕組みなのか気になります!!

              【シャングリラ掘
              http://www.shangrila3.com/
              | Music | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field -
              0
                昨日と今日は新横浜にある日産スタジアムで開催された
                ミスチルのライブへ行ってきました。
                6月のアリーナツアーに引き続き、大きなスタジアムで開催する
                フィールドツアー。
                アリーナと比べると規模が大きい(キャパがある)ので
                両日ともチケットをゲットすることに成功!!

                ただ、昨日は徹夜で仕事をした後に、四十九日法要に行き、
                そのまま、スタジアム入りしたので、めちゃめちゃキツかったですぅ。

                しかも、アリーナ席の後方だったので、全然ステージが見えないし、
                スタジアム系のライブではありがちな「音が割れる」現象が起きて
                あまりいい音で聴けなかったのが、残念なところ。

                とはいえ、ものすごく忙しかったことで心の栄養が不足していたのか、
                昨日は3曲目の『星になれたら』のイントロで、なぜか涙がポロポロと
                出てきてしまいました。
                ミスチルの初期の曲の中では、かなり好きな曲なので
                なんだか切なさが溢れてきて泣けてきたのです。

                そして、やはり大好きな『口笛』をみんなで大合唱したときも涙、涙。
                この曲にもいろんな思い出があって、自然と泣けてしまった。

                今日は昨日よりも前側の席だったので、音割れはなかったけれど
                目の前に背の高い人がたくさんいて、やはりステージは見えませんでした。
                横浜アリーナと違って、足元に段差がないから
                本当に目の前にノッポさんがいると困ります。

                でも、2日目だったせいで、セットリストは頭に入っていて
                ピョンピョンと飛び上がっているとき以外は
                目をつぶってゆっくり聴けましたよ。

                同じツアータイトルだけれど、アリーナツアーのときとは曲目も変えていて、
                幅広いファンに対応するよう、ヒットメドレーみたいな構成になっていました。

                テレビドラマの主題歌特集的時間帯もあって
                「この人たちはいったい何曲、主題歌を作っているんだ」と
                思わず数えてしまった。そして、途中で数えることに挫折した(笑)。

                最後は10月末に発売される新曲を歌って終了。
                2日連続、3時間立ちっ放しで飛びまくりでした。
                明日からふくらはぎがパンパンに張ること間違いなしです。
                | Music | 23:09 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
                皇后陛下のオペラ鑑賞
                0
                  本日は早退して、先週末に引き続き、渋谷でオペラ鑑賞です。

                  先日は、大好きな映画『プリティ・ウーマン』の
                  ジュリア・ロバーツと同じく(一緒にするなって!?)
                  言葉もわからないのに、悲恋劇に泣いたりしちゃいましたが
                  (ちなみに、映画の中で彼女が観て泣いたオペラと同じ作品でした)
                  今日はラブストーリーが軸になった喜劇です。

                  でも、喜劇とはいえ、第1幕75分、休憩30分、第2幕65分、休憩30分、第3幕70分と
                  なんと4時間半の長丁場です。
                  昨晩も仕事が遅くて寝不足なので、眠気との戦いになると予想されました。。。

                  ストーリーは、年上のマダム(元帥夫人)が若いツバメ(オクタヴィアン)と
                  逢瀬を楽しんでいるところから始まります。
                  そこへ元帥夫人の親戚であるオックス男爵が尋ねて来て、
                  町の有力者の娘、ゾフィーと婚約したと報告します。
                  ところが、ちょっとした出会いがきっかけで
                  オクタヴィアンとゾフィーは恋に落ちるのです。
                  さらに、オックス男爵が元帥夫人の部屋にいたマリアンデル(実は女装したオクタヴィアン)の
                  ことが気になり、ちょっかいを出したことから、五角関係(?)の恋愛模様が
                  基本的にはコメディータッチで展開されます。

                  しかし、正直言って、これだけの話で4時間半は長いって(笑)。
                  第1幕は心配していたとおり、寝そうになりました。

                  第2幕は登場人物が増えたので、話がどんどん広がっていったため
                  眠気はなくなりましたが、それでも長く感じたなぁ。
                  やはり、オペラを全然わかっていない私には難しい作品だったんですかねぇ。

                  さて、第2幕が終わり、第3幕までの幕間に、サプライズが!
                  なんと、皇后陛下・美智子さまがご鑑賞にやってきたのです。
                  場内は一時、騒然。事前に仕込まれていたマスコミも撮影ラッシュ。

                  私は美智子さまのすぐ下の席だったので、生でお顔も拝見することができました。
                  テレビで見るのと同じ、穏やかな微笑みで手を振っていましたよ。

                  美智子様は第3幕だけ鑑賞しに来たようですが
                  確かに第3幕が一番面白かったです。
                  歌に、セットに、アンサンブルに、様々な変化があって
                  「次はどうなるんだろう」と期待しながら観ることができました。

                  そして、最後に元帥夫人が「若い女に走った、ツバメを許す」シーンには
                  大人の女の恋愛における結論と言うか、ルールみたいなものを見た気がしますね。

                  ところで、美智子さまは幕が下りても、他のお客さんと同様、
                  最後のカーテンコールまでずっと拍手をしていました。
                  そして、ホール内に明かりがついてから、再び、みんなに手を振って
                  お帰りになられました。
                  すごく貴重な体験ができたと思います!
                  | Music | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  音楽は心のビタミン剤
                  0
                    昨晩、会社で棚からボタモチ式に、
                    本日初日を迎えたオペラのチケットをいただきました。

                    1枚¥39,000(!!)の高額チケットなので、
                    「絶対に見逃すわけにはいかない! 早く帰って寝なきゃ!」と
                    思っていたのに、いつもと変わらず残業で
                    自宅に帰ってきたのは今朝の7時ですよ…。とほほ。

                    ちょっとだけ仮眠して、ボーッとした状態のまま、
                    ランチを一緒に食べる予定だったユウちゃんを誘い、
                    いそいそと渋谷へ。

                    開演前に東急本店のレストラン街でおそばを食べながら
                    「観ている最中に寝ちゃったらどうしよう…」と不安は募るばかり。

                    でも、それは杞憂に終わりました。

                    あまりにも素晴らしいステージに大興奮しちゃって
                    寝る暇なんてありません!!
                    拍手しすぎて、いま、手が痛いですもの。

                    初日ということもあり、出演者が相当張り切っている、と
                    事前情報を得ていたんですが、その言葉通り、
                    かなり気合の入った舞台でした。

                    オーケストラも舞台をドラマティカルに盛り上げる
                    素敵な演奏を披露してくれましたよ。
                    私は『のだめカンタービレ』を読み込んでいるせいか、
                    先日の『ラプソディ・イン・ブルー』のときと同様、
                    オーケストラピットの指揮者が気になっちゃって
                    どうしても視線が指揮台の上に向かっちゃいました(笑)。

                    指揮者はオーストリア人ですから、千秋さまっていうより
                    ミルヒーかヴィエラ先生かな?
                    ご本人は、ふわふわの髪の毛を振り乱しながら、
                    情熱的に指揮棒を振っておりました。

                    今日は全編イタリア語。ちょっとだけ日本語字幕が出ますが
                    たぶん、半分以上カットされているので、
                    何を言っているのかなんて全然わかりません。
                    それでも、3幕では、主人公ヴィオレッタの歌に込めた悲哀がヒシヒシと伝わってきて
                    後半は泣きっぱなしでした。
                    オペラで泣いたのなんて初めてですよ。

                    私はきちんと音楽を勉強したわけでも、
                    クラシックを積極的に聴きこんでいるわけでもないんですが、
                    子供の頃から仲良しの友達が、音大に進むほど真剣にピアノに取り組んでいた影響で、
                    「生のオーケストラ演奏」の素晴らしさを若いうちに知ることができました。

                    おかげで、クラシックバレエ、オペラ、オーケストラ、
                    ヴァイオリンやピアノなどの演奏会には
                    これといった知識はないものの、結構足を運んでいると思います。

                    理論とか歴史とか技術についてはまるでわからないけど
                    心地よいクラシック音楽は聴いているだけで癒されます。

                    良い音楽は頭の中ではなく、心の中に直接届くから
                    吸収されるのが早いのかもしれませんね。
                    | Music | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    Mr.Children『HOME TOUR 2007』 in 横浜アリーナ
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                      行ってきましたよ〜。約1年半ぶりのミスチルのライブへ!!
                      もう、新横浜駅に着いたあたりからテンション上がりっぱなしです。

                      横浜アリーナでは通常のアリーナ席にあたるセンター席!
                      ステージが近い!! 肉眼で桜井さんの笑顔が見える!

                      予定の19時から15分ほど遅れてスタートしたときには
                      一緒に観ているマリちゃんと2人、靴を脱ぎ捨てて、裸足になって
                      1曲目から飛び跳ねまくりでした。
                      (靴を脱がないと途中で足がつるので、私はいつも脱ぐようにしています)

                      久しぶりに生で聴いたら桜井さんの歌声は素晴らしく、
                      もう、心身ともにクラクラです。
                      MCは少なめで、ほぼノンストップで
                      約3時間、次々と歌い続けてくれました。

                      ミスチルのライブは曲に合わせて流される映像にも特徴があって、
                      ツアーのテーマとなる3G映像の物語が大スクリーンで映されます。
                      今ツアーでも、かなりしっかりしたものを作っていて
                      思わず見入ってしまいました。

                      明日はふくらはぎがパンパン、そして腕はまったく上がらないはず。
                      それぐらい、飛んで、跳ねて、腕を振りまくりましたよ〜!!

                      さぁ、次は9月のスタジアムライブです。
                      スタジアムのほうは2日間ともチケットを取ったので
                      いまから体力を備えておかなければ!
                      | Music | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP