Macky's つれづれ日記

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新幹線のキス
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    福島旅行へ行ったとき、帰りの福島駅で
    2階建て新幹線「MAXやまびこ」と、「つばさ」の結合シーンを
    目撃しました。

    先にMAXやまびこがホームに入り、
    最後尾車両の丸まった先端が開口!
    MAXやまびこの後方先端開口前MAXやまびこの後方先端開口後

    そこに、後から来た「つばさ」がホームにいる駅員からの
    無線の指示に従って、少しずつ近づきます。
    開口して入ってくるつばさの先端部分

     「つばさ」はホームに入ってきた時点ですでに先端部分が
    開いていました。

    少しずつ近づき、まるでキスするかのように結合!
    どんどん近づく先端部分そして結合!

    私以外にもその瞬間を撮影している人はたくさんいて
    子どもたちは歓声を上げていました。
    | Travel | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    福島・土湯温泉への旅(後編)
    0
      朝早く起きて、温泉に入ろうと思っていたのに
      ダラダラしてしまいました。

      で、8時から朝食です。
      起きたばかりなのに、このボリューム。
      小鉢いろいろお魚やタケノコなど

      唯一の不満はご飯を食事処で食べて、部屋へ戻ったら
      お布団が片付けられちゃっていたこと。

      ご飯食べた後にゴロゴロするのが一番幸せな時間なのに〜。

      チェックアウトをしてから、噂の2億円の吊り橋を見に
      町の裏にある滝へ向かいました。
      2億円のつり橋滝があります

      マイナスイオンをたっぷり浴びてきましたよ。
      そして、東京よりキレイに咲いているアジサイがたくさんありました。
      アジサイがキレイでした

      でも、なんだかんだとゆっくり見て回っても1時間で済んじゃった。
      ということで、時間を潰す手段もなく、
      当初予定していた新幹線より3時間以上早いものに繰り上げて
      東京へ帰ることに(笑)。

      バス停の前で見かけた、水道管のふた。
      こんなところにもコケシが

      こけしに始まり、こけしに終わる街でした。
      | Travel | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      福島・土湯温泉への旅(前編)
      0
        久々に温泉へ行ってきました。
        旅行としては2月の香港以来かな。
        去年から旅行を控えているのですが(お金がないから)
        近場の温泉なら、と出掛けることに。

        でも、計画した時期が遅かったので
        3連休で空いている宿は少なく、結局、
        JJの見つけた福島県の土湯温泉というところへ行くことになりました。
        「それ、どこ?」っていうのが私の第一声(笑)。

        福島駅まで新幹線に乗り、駅からは宿の車に乗って30分。
        本当になーんにもない温泉街でした。
        福島の土湯温泉
        静かで、「とにかく宿でダラダラしたい」と願う私には
        良かったですけどね。

        ちなみに、往路の新幹線に乗っている間に
        福島沖が震源地の地震が発生。
        マリちゃんからメールをもらって初めて知ったんですけど
        新幹線の中では「到着地で地震発生」ってアナウンスは
        一切入りませんでした。そんなものなのかな?

        さて、町の真ん中には川があります。
        夜はせせらぎが子守唄ですね。
        川沿いの温泉街

        名産は「こけし人形」だそうです。
        こけしが名産らしいです

        泊まった宿は「くつろぎの宿 松雲閣」。
        泊まった旅館

        14時半には宿に着いたので、18時からの夕食まで
        街をちょっとブラブラしようかと思ったけれど
        10分ぐらいで回れちゃうぐらい、街は小さかった。。。

        宿のおじさんいわく
        「工事費が2億円ぐらいかかった」という吊り橋が
        できたそうで、そこを見学すれば、もうちょっと
        時間を稼げましたが、今日、見ちゃうと、
        明日、時間をつぶせなくなっちゃうので我慢。

        旅館の隣にある足湯に5分ぐらい浸かっただけで
        すぐに宿へ戻りました。

        お部屋は8畳ぐらいで、小さなバスとトイレ付。
        温泉は檜風呂の大浴場が2つ。露天風呂も2つあって、1つは貸切露天。
        もう1つは時間制で男女が入れ替わります。

        ここに決めた理由はお食事で、「お肉が食べたい」という
        JJの希望に沿って「肉料理三昧」のコースをチョイス。

        まずは石焼ステーキ&いろいろな小鉢。
        石焼ステーキ&小鉢いろいろ

        こちらはカルパッチョ。
        シーフードのカルパッチョ

        すき焼きです。
        すき焼き

        魚介と野菜のソテー。
        魚介と野菜のソテー

        おそばと、お口直しのトマトのゼリー。
        おそばトマトのゼリー

        白身魚のあんかけ風。
        お魚のあんかけ

        そして、デザートはフルーツでした。
        デザートのフルーツ

        これにご飯とお味噌汁がついたので
        すごいボリュームでお腹がいっぱい。

        ご飯を食べたら、もう一度お風呂に入って、そのまま眠ってしまいました。
        | Travel | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        さらば、香港!
        0
          もう、帰国です。
          やっぱり2泊3日は短いわ。
          もし、もう1回来るなら、4泊ぐらいはして
          もっとゆっくり行動したい。

          さて、今朝は起きてすぐに、ホテルそばのスーパーへ
          私1人で行きました。

          どこの国へ行っても、地元のスーパーへ行くのが
          一番の楽しみなのです。
          今日、訪れたのは「ウェルカム」(笑)。
          香港にはたくさんあるチェーン店らしい。
          スーパー「ウェルカム」へようこそ

          店内には香港ぽいものがいろいろ。
          パッケージがアジアっぽくていいですね〜。
          パンダ模様がかわいいオイスターソースキティちゃんが使われたカップ麺

          「栗一焼」とかいて、「焼きもろこし」と読みます。
          「栗一焼」とかいて、「焼きもろこし」と読む

          ホテルへ戻る途中に見つけたパン屋で買った「パイナップルパン」。
          メロンパンだけどパイナップルパン

          日本でいうメロンパンです。
          なぜ、パイナップル!? まったくパイナップル味はしません。
          メロンパンもメロンの味、しないものもありますけど。

          今日は私の提案で、チェックアウト後、
          ほんの数時間だけ別行動することに。

          ユウちゃんは2度目の海外旅行ということで
          「単独行動なんて怖い」と思っていたようですが
          実際にこの2日間、街を歩いてみて、言葉にも困らないし、
          自分で気をつけていれば危険な目にも遭う確率も低いとわかったので
          別々に動くことにしました。

          でも、結局はブランチ代わりに食べようと思っていた
          飲茶は一緒に行くことになった。

          まずはホテルの前からトラムに乗ってセントラル駅へ。
          到着日と昨日は土日でお休みだったんですが
          今日は月曜日だったので、通勤する人々がたくさんいて
          これまでの2日間とはちょっと景色が違う気がしました。

          まず、セントラル駅に隣接する
          エアポートエクスプレスの香港駅で飛行機のチェックイン手続き。
          街中でチェックインが出来て、スーツケースも預けられるので
          身軽に最後の観光が出来るから、これは便利なシステムだと思います。

          地下鉄で九龍島へ渡り、狙いをつけていた飲茶のお店へレッツ・ゴー!
          ところが、目的の場所に店がない!!
          実は今回、私が使っていたガイドブックは、友達からもらった
          数年前の古いものだったので、この何年かで潰れたんだか、
          移動したんだかしたらしく存在しておりませんでした。

          慌てて、隣の駅にある他のお店へ向かいました。
          そっちは、まだ存在していた!
          ということで、『倫敦大酒樓』で少し早めの飲茶ランチです。
          飲茶のお店『倫敦大酒樓』なんだか派手なエレベーター

          この店はワゴンで回ってきてくれるというので
          ぜひ行ってみたかった。
          最近は香港もオーダー式の飲茶が増えているらしいですよ。

          広東語しかしゃべれないおばちゃんと
          「そっちも見せて」「それもちょうだい」といった具合に
          身振り手振りで注文して、いろいろとピックアップしました。
          おばちゃんがワゴンを引いて回ってきます

          ユウちゃんは念願の、コラーゲンたっぷりな
          鶏の足の指部分(右奥の茶色もの)を食べておりました。
          私はビジュアル的に食べられなかったです……。
          点心をいっぱい頼みました

          そして、いよいよ別行動。
          15時20分離陸予定なので
          15時に飛行機の搭乗口前で待ち合わせる約束をして別れました。

          まずは街を散策。
          雑多な街並みや市場をチェックしました。
          香港の昼間の風景その1香港の昼間の風景その2
          出店っぽい店がいっぱいありました

          こんなバッタ物も平気で売っている。。。
          バッタものの「あたしんち」グッズ

          フルーツや野菜もてんこ盛りで売っていました。
          市場ではフルーツがてんこ盛りで売られていました

          とにかく、どこへ行っても必ずあるのが『セブンイレブン』。
          地下にも地上にも100パーセントあった気がする。
          セブンイレブンばかり

          どうやら、これは「おでん」のことみたい。
          「関東煮」ってすごい名前だ。
          どうやら「おでん」のポスター

          こちらは最新の映画のポスター。
          スィーニー・トッドのポスターナショナル・トレジャーのポスター

          ジョニー・デップの「スウィーニー・トッド」が「魔街理髪師」
          ニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー」が「驚天奪寶」。
          まぁ、イメージは伝わると思う。

          その後は地下街を満喫。
          変なポスターとかいっぱいあった!

          一番気になったのはこれ。至るところに貼られていました。
          豊胸ってメジャーなこと?

          意味はなんとなく、伝わるけど、
          そんなに豊胸手術がメジャーなのかしら?

          次に向かった先はペニンシュラホテル。
          有名なペニンシュラホテル

          1度は足を踏み入れてみなければ! と思って
          張り切って出掛けたんですけど、なんだか「うーむ」って感じ。
          悪くはないけど、すごく雰囲気がいいってわけでもない気が……。

          ただ、ちょっとのぞいたペニンシュラの1階にある『プラダ』の
          店員さんがいい人で、片言の英語で話が盛り上がりました。

          と、ウロウロとしていたら、あっという間に2時間ぐらい経っていて
          慌てて、タクシーで九龍駅へ向かいました。
          こちらが香港のタクシー

          そこから、エアポートエクスプレスに乗り込み、
          一路、空港へ。

          出国に時間がかかるかも、と思って慌てたんですが
          ものすごくスムーズに、手続きが終わったので
          約束の時間まで、免税店をフラフラしたりしていました。

          で、3時に搭乗口へ着いたんですが
          どこを探してもユウちゃんがいない!!

          どんどん人は乗り込んでいって、搭乗口前には誰もいなくなったのに
          彼女の姿がない!
          お互いに携帯電話を持っていたので、電話をかけてみましたが繋がらず。
          もう、大パニックです。

          あっちウロウロ、こっちウロウロと探していたら
          JALの地上乗務員に見つかり、
          「東京行きへ乗られる方ですか!?急いでください」と言われてしまった。

          仕方なく、同行者と待ち合わせているのに来ない、と説明して
          「念のため、調べてください」とお願いしました。
          彼女がパソコンで調べている間も、心臓はドキドキです。

          調べ終わった係員さんが一言。
          「すでにお乗りになっています」

          えええー!
          係員は「これで安心したでしょう?とにかく、中へ入って!」
          って感じで、無理矢理、搭乗ゲートを越えさせられたので
          走って機内へ行きましたよ。
          でも、私の座席にも、その並びにも、ユウちゃんはいない!

          「やっぱり、乗っていないじゃないか!」と
          思ったのもつかの間、すごく離れたところから私を呼ぶ声が。
          振り返ると、私たちの席とは逆側の窓際に
          ユウちゃんが座っているじゃないですか。

          「え、なんで、そこにいるの? 座席の番号、変えたの?」と聞いたら
          彼女はバッグから搭乗券を出してチェックし、
          「あ、間違えていた」。

          ちょうど空席だったから、気にせず、座っていたらしい。
          それにしても、私の座るべき席にほかの人が座っているんだから
          「あれ、違うかも」って気づかないのかなぁ?

          そんなことを考えながらハタッと気づいて
          「ところで、搭乗口で待ち合わせしたのに、何で中にいるのかな?
          私、中で待ち合わせなんて言ったっけ?」と聞いてみたら
          「うん、搭乗口って言っていたけど、いなかったから入っちゃった」 。

          うーーーん。
          どうして、約束の時間前に勝手に入っちゃうのか、私にはわからん。
          そもそも、待ち合わせできなかったら、普通、探したりしないのかしらん。

          間違えていたとはいえ、私の座るはずの席に別人が座っていても
          気にしなかったぐらいだから、きっと、どうでもいいんだろうなぁ。
          昔からマイペースな子ですが、ますます磨きがかかっていて
          脱帽してしまいます(笑)。

          ちなみに、これが復路の機内食です。
          日本へ向かう便の機内食

          ご飯食べて、映画1本観たら(日本未公開の面白い映画だった)、
          4時間ほどで着いちゃいましたよ。

          香港は意外と近い! 機会があれば、また行ってみてもいいかも。
          | Travel | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          100万ドルの夜景は良いけれど
          0
            今日は朝から早起きして、分刻みのスケジュールで
            香港観光です!!

            まずは、香港を訪れたことのある人たちが
            皆さんオススメしてくれたレストラン『糖朝』で朝食を。
            日本では高級な『糖朝』

            朝8時台だったのに、日本人観光客がいっぱいいた!
            店内は日本人観光客でいっぱい

            2人とも、おかゆを頼んだんですが1人1個は多いかも〜。
            私は「魚のすり身団子と牛肉のおかゆ」、ユウちゃんは「糖朝のおすすめおかゆ」。
            量の多いおかゆ

            さらには『糖朝』といえば「コレ!」ってぐらい有名な
            マンゴープリンもご注文。
            有名なマンゴープリン

            お腹がいっぱいになった段階で
            地下鉄に乗って黄大仙駅へ移動。

            ここには、香港で最も有名な道教の寺院「黄大仙廟」があります。
            黄大仙のお寺

            願い事が叶うお寺として、多くの信者がお参りに訪れ
            願をかけたり、占いをして、神様からの声を聞くところです。

            今日のメインイベントはここで占いをしてもらうこと!

            まずは入口にたくさんの、お線香を売るお店が並んでいます。
            お線香を売るお店が並んでいる

            中国では旧暦の年末にあたるため、
            いまは毎日、「今年1年間、ありがとうございました」と
            お礼参りに訪れる信者がたくさんいて、お寺の中はごった返していました。
            大賑わいのお寺

            皆さん、供物を捧げ、膝をついて、神様にお祈りしています。
            供物を持って祈る人がたくさんいました

            年末なので、供物も豪華で「ブタの丸焼き」とかを捧げていました。
            ブタの丸焼きを持参するそうです
            これは祈り終わったら、持ってかえって親族で食べるらしい。

            ここでは膝をついて、願をかけながら「おみくじ」を引きます。
            自分で引くわけではなく、番号の書かれたおみくじの入った筒を振り続け、
            最終的に1本飛び出してきたものが、自分の番号。
            その番号を元に占います。

            超真剣におみくじを引いている、ユウちゃん!
            真剣に祈りながらおみくじを引くユウちゃん

            自分の番号が出たら、すぐ隣にある
            占い師のブースが180軒ほど並んでいる場所へ移動します。
            私たちは朝早かったので、半分も開いていませんでした。
            占いのブースがたくさん並んでいます

            広東語で占ってもらうので、ガイドさんを雇っていたため、
            彼女のおすすめの占い師さんのところへ行きました。
            私たちがみてもらったところ

            どうやら、有名な占い師さんらしく、
            私たちがいる間に、地元の人が何人もやってきて、順番待ちをしていました。

            番号を告げると、その番号のおみくじを出してくれます。
            漢字が並ぶそのおみくじは、香港の人でも読めないそうで
            占い師さんだけが意味を読み解けるそうです。

            生年月日をいうと、読み解いてくれます。
            私は残念ながら、今年はあまり運が良くないそうです……。ガックリ。

            その後、顔相や手相で占ってくれるというので
            合計750香港ドルを支払い、占ってもらうことにしました。

            私は「面白そう」って軽いノリで出かけたのですが
            ユウちゃんはものすごく真剣にいろいろと質問していたので
            時間的には私の倍ぐらいかかっていました(笑)。
            ハンサムなダンナさまが見つかりますよ、とか
            結婚相手はこんな職業の人で、どっちの方角に住んでいますとか
            具体的に言われたそうです。
            終わってから、早速、「自分の結婚相手はこういう人」と、
            まだ出会っていない未来のダンナさまに関して
            真面目に分析していたので、思わず感心してしまった。

            私はいつものことですが「あなたのパワーは仕事で発揮される!
            これからもずっと働き続けろ!」と断言されちゃいました(笑)。
            もう驚かないです、はい。
            わざわざ香港まで行って、同じこと言われちゃうってことは
            もう、「一生、働きマン」って運命なんだろうなぁ。

            占いの後は、香港の有名デザート店『許留山』で
            マンゴーデザート三昧をしながら、ちょっと休憩。
            マンゴーデザートの店「許留山」これがマンゴーづくし!

            腹ごなしに、海辺へ向かい、
            海沿いの道路に映画スターの手形が埋め込まれている
            「アベニューオブ・スターズ」をお散歩しました。
            アベニュー・オブ・スターズ

            海のそばの植え込みにいた猫ちゃん。
            暑いから、日陰で涼しんでいたようです。
            植え込みにいた猫ちゃん

            アベニュー・オブ・スターズから見た対岸の香港島の景色。
            香港島の風景その1香港島の風景その2

            こんなモニュメントが設置されていました。
            こんなモニュメントもあり

            そして、ジャッキー・チェンの手形と私の手。
            ジャッキー・チェンの手と私の手

            海辺で叫ぶ、ブルース・リーの彫像。
            海辺のブルース・リー

            海辺を散策した後、スター・フェリーに乗りました。
            香港島と九龍島を結ぶスターフェリースターフェリー乗り場

            海の上、フェリーから見た香港島の景色。
            スターフェリーから見た香港島の眺めその1スターフェリーから見た香港島の眺めその2

            フェリーの艦内は意外ときれい。
            スターフェリーの艦内

            香港島に着いたら、海沿いに建つフォーシーズンズホテルに
            急ぎました。
            15時からのアフタヌーンティーを楽しむためです。

            1階のカフェ「ザ・ラウンジ」で受付後、
            10分ほど待って、席へ案内されました。
            お茶も選べたので、香港のフォーシーズンズホテル限定という
            「フォーシーズンズ・ホンコン・ブレンド」を注文しました。

            早速、トレイがやってきた。
            アフタヌーンティーの3段トレイ

            一番下のフィンガーフードのトレイ。
            フィンガーフードのトレイ

            真ん中のスコーンのトレイと、クロテッドクリーム&ジャム。
            スコーンのトレイクロテッドクリームとジャム

            そして、デザートのトレイです。
            デザートのトレイ

            今回、フォーシーズンズホテルのアフタヌーンティーを選んだ理由は
            「シルバートレイサービス」!
            なんと、デザートのトレイにのっている以外のスウィーツを
            別のトレイにのせて、追加で持ってきてくれるんです。
            全種類食べたかったけど、我慢して何個かチョイス。
            「絶対に頼まなきゃいけない」とクチコミで書かれていた
            マカロンは忘れずに選びました!
            セカンドトレイのデザート

            入口付近ではジャズバンドが生演奏を繰り広げています。
            なんて、贅沢な時間なんでしょう。
            ラウンジではバンド演奏もあり

            アフタヌーンティーは1人だと190香港ドル、2人だと350香港ドルです。
            贅沢で、ゆったりとした時間を味わえるって意味では
            決してお高くないと思います。

            そして、本日の最後のイベントは、昨日、空振りした
            ヴィクトリアピークからの夜景鑑賞です。

            フォーシーズンズホテルのそばから「15番」のバスが出ていたので
            昨日に引き続き、それに乗り込みました。

            今回はバスの終点に到着したときに
            まだ日は暮れておらず、夕暮れの景色や夕日に間に合った!
            ヴィクトリアピークからの夕焼けヴィクトリアピークからの夕刻の町並み

            で、張り切って、ピークトラムに乗りに行きました。
            やっと巡り合えたピークトラムピークトラム乗り場

            でもね、ここで、私たちはまだ気づいていなかったんです。
            自分たちのビックミステイクに!!

            私たちはピークトラムに乗って、「山頂へ」向かうつもりだったんです。
            ただ、目の前の列車は下に向かって走っていく。
            そもそも、周囲を見回しても、いま、私たちがいる場所から
            上に延びている線路はない。

            「おかしいなぁ。どうして、下に向かって走るんだろう」と
            思いつつも、ピークトラムに乗り込みました。
            「ちょっとだけ、後ろ向きに走って、どこかで
            スイッチバックするのかも!」なんて、話していたら
            列車は急スピードで山を下っていくじゃないですか。
            しかも、背中を下にして急降下。
            後ろ向きにジェットコースターに乗っているみたいな気分です。
            景色がどんどん、後ろ向きに流れていく中で
            1つの結論に達しました。

            「ユ、ユウちゃん。もしかして、私たち、あのバスで
            最初から山頂にたどり着いていたんじゃないかしら。
            つまり、本来の夜景ポイントはいま、乗り込んだ場所で
            いま、私たちが向かっている先は、夜景のキレイな山頂ではなく
            夜景なんかまったく見えない地上なんではないかしら」

            アタリでした。
            着いた先は、300メートル下の街中です。
            つまり、30分以上かけて、わざわざ登った山道を
            あっという間に降りてきちゃったわけです。
            なんていう時間とお金の無駄!!!

            「15C」のバスに乗ったら、このピークトラムの駅に着くけれど、
            「15」に乗ってしまうと、ピークトラムいらずで
            直接、山頂に着いちゃうんですね。
            昨日の濃霧のせいで(?)、そんなトリック(??)に
            まるで気づきませんでした。

            2人で情けないやら、悲しいやら。
            それでも、夜景を見ずに降りてきちゃったので
            「ここで帰るのもなんだから」と、またまた並んで
            ピークトラムに乗り、山頂を目指しましたよ。
            ついにピークトラムに乗り込んだけど

            山頂に着いたら、ピークタワーの展望台へ。
            20香港ドルを支払うと、360度景色を楽しめる展望台へ入れるのです。

            その頃には、まさに「100万ドルの夜景」。
            必要以上に苦労して、やっと見ることが出来ました。
            ヴィクトリアピークからの夜景その1ヴィクトリアピークからの夜景その2

            さすがに疲れて、2人ともすぐにホテルへ帰ることを選びました。
            もう、自分たちのおバカさに呆れた出来事でしたね。
            なんで気づかなかったんだろうなぁ。
            ちょっと考えれば、わかりそうなことなのに……。
            | Travel | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            2泊3日の香港旅行スタート!
            0
              いきなりですが、香港にやってきました!
              いきなり香港!

              昨年中に消化しないと失効になってしまうJALのマイルがあったので
              一番お金のかからなそうな海外、香港への
              往復航空チケットに取り替えました。

              飛行機を予約した際に支払った税金や燃油サーチャージのほかに
              かかる費用といえば、ホテル代ぐらい。
              香港のホテルは、ペニンシュラやインターコンチなどの一流どころでない限り、
              日本のビジネスホテル並みの値段で泊まれるので
              国内で2泊3日するよりもお安い旅になると思ったんです。

              旅行へ行くことを決めた昨年末はワクワクして、
              この日が来るのを待っていたんですが……。

              まず、今年に入ってからいろいろとあって忙しすぎて残業となり、
              出発当日の真夜中に帰宅(>_<)
              旅行の用意をしていなかったので30分で必死に荷造りし、
              一睡もしないまま、同行者のユウちゃんと待ち合わせて
              成田で飛行機に飛び乗りました。

              この段階で「楽しみ」なんて気持ちは吹き飛んじゃって
              「なんでこんなときに残業なんてさせられているんだよ〜」と
              心の中で悲痛な叫びをあげたのは言うまでもありません。

              できればゆっくり眠りたかったのに
              あいにくと飛行機は満席で、たった5時間とはいえ
              かなり圧迫された空間でしたね。

              機内食だけが唯一の楽しみだった……。
              JALの機内食

              やっとの思いで辿り着いた香港は、日本よりかは
              暖かくて過ごしやすかったんです。
              Tシャツの人もいて驚きました。

              空港を降りて目の前にある駅から「エアポートエクスプレス」という
              特急に乗って、香港島へ向かいました。
              空港と都市を結ぶエアポートエクスプレス

              香港でも、日本のスイカやパスモみたいなチャージ式乗車カード
              「オクトパスカード」というものがあって、
              私たちも早速、そのカードを買って(旅行者用は安い!)、
              タッチ&ゴー!で電車の改札口を抜けました。
              地下鉄はみんな自動改札機
              これが旅行者用オクトパスカード
              タッチ&ゴーで改札を抜けられます

              ちなみに、地下鉄の中に掲げられた路線図で
              香港ディズニーランド駅を発見。
              中国語の「ディズニーランド駅」
              「迪士尼」でディズニーランドと読むとは!
              楽しそうな場所の字じゃない気が……。

              私が泊まったホテルは比較的新しい4つ星ホテル、
              ル ホテル コーズウェイベイ ハーバービュー
              <L'HOTEL CAUSEWAY BAY HARBOUR VIEW(銅鑼灣海景酒店)>です。
              地下鉄の駅からは1分もかかりません。
              地上40階建ての高層ホテルでした。
              今回泊まる4つ星ホテル高層ホテルでした

              周辺にはスーパーやドラッグストア、パン屋さんもあります。
              24時間営業のマクドナルドもあるし、おかゆや麺類を扱う
              レストランも何軒かあったので、食べる場所にはそれほど困らないかも。
              あと、行きませんでしたが、ホテルの入口の目の前に
              足ツボマッサージ屋さんがありました。

              ホテルに荷物を置いたら、小腹が空いていたので
              まずは香港島の繁華街・セントラル(中環)へGO!
              テレビなどでも見かける香港の雑踏

              そして、先日、品川プリンスホテルのビュッフェを一緒した
              ユミちゃんおススメの『義順牛(女及)公司』で牛乳プリンに挑戦!
              牛乳プリンのお店!

              この店の名物という、温かい牛乳プリン(手前)と冷たい牛乳プリン(奥)の
              2種類を頼みました。
              これがミルクプリン2種

              最初は「温かい牛乳プリンっていったい?」と思いましたが
              ちょっと甘めの茶碗蒸しみたいでした。
              牛乳の味は濃厚! 温かいほうは熱すぎて、舌をヤケドしましたよ。

              コーヒープリンやチョコレートプリンもあったから
              もっといろいろと頼めばよかったです。
              牛乳しか頼まなかったのは失敗だったかも。

              その後、すぐそばにある「タイムズ・スクエア(時間廣場)」という
              ファッションビル(?)を見学したら、
              地下に、まったく並んでいない、
              ガラガラの『クリスピークリーム・ドーナツ』を発見。
              ガラガラのクリスピークリームドーナツ

              まだ、食べたことがないというユウちゃんのリクエストで
              とりあえず、購入しました。
              香港は旧暦でいまがちょうど年末と言うことで
              間もなく迎えるお正月っぽい、特別バージョンの箱になってた!
              お正月仕様のパッケージ

              そして、今日のメインイベントと位置づけていた、
              「100万ドルの夜景」が見えるヴィクトリアピークへ。

              “「15C」というバスに乗れば、ピークトラムという
              ヴィクトリアピーク山頂までわずか7分で着く登山列車の乗り場へ行ける”
              とガイドブックに書いてあったのですが、バスの停留所の係員は
              「15と書かれたバスに乗ればいい」と言うので
              言われるがまま、15番のバスに乗ったんです。
              15番のバス乗り場

              そうしたら、延々30分以上も山道を上っていくじゃないですか。
              ピークトラムの乗り場は10分ぐらいって書いてあったのに
              ウソじゃないか! と同行者のユウちゃんとブーイング。

              挙句の果てに途中から、外は真っ白な霧に包まれ、
              バスが終点に着いた段階で、外は濃霧で覆われていました。
              10メートル先もよく見えない。そして、超寒い!!
              ものすごい濃霧で目の前、真っ白

              「ピークトラム」乗り場には何百人も人が並んでいるし、
              濃霧だし、「これじゃ、夜景なんて絶対に見えない」と判断して、
              仕方なく、いま来たルートを戻ることにしました。
              バス停に逆戻りですよ。
              まぁ、天気のせいだから、どうしようもないですけどね。

              仕方なく、バスの中で、ドーナツを食べながら帰りました。

              セントラルに戻った段階で、21時を回っていたので
              「今日はホテルに帰ろう」と決めて、ホテルのある駅に戻り、
              駅のそばのお店で、ユウちゃんはおかゆ、私はワンタン麺の夕食です。
              海老入りワンタンの入った麺

              私のはそれなり美味しかったけれど、
              ユウちゃんのおかゆは、恐ろしいぐらいに味がしなくて
              病人食みたいだった(笑)。
              味のないおかゆ

              食べ終わった段階で、2人ともドロドロに疲れていて(笑)
              すぐにホテルに帰り、お風呂に入りました。
              私なんて丸2日、寝ていないから、もう思考能力ありません。

              ということで、もう寝ます。

              そして、明日こそ、観光デー!
              早起きをして、超過密スケジュールで香港を満喫しますわ。
              | Travel | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              温泉街のしっぽりホワイトクリスマス
              0
                朝、目覚めたら、部屋の中が暗い。

                「あれ、起きる時間が早すぎたかな?」と思って
                枕元の時計を見ると、朝7時過ぎ。
                おかしい。時間的に暗いはずがない。

                そこで起き上がり、窓の外を眺めると、なんと外は大雪!
                窓の外は雪景色まるで綿毛のような雪がいっぱい

                パラパラとかではなく、ドカドカって感じで
                大量に降っているじゃないですか。さ、寒い〜。

                でも、テレビでは
                「今日の東京は快晴です。ディズニーランドは青空の下〜」と
                東京やディズニーランドの晴れ渡った空を生中継しています。

                こっちは山々が真っ白になっているというのに……。
                同じ関東とは思えないよ〜。

                とはいえ、せっかくなので朝食前に、雪を見ながら露天風呂でゆっくり。
                私、雪見風呂は生まれて初めての体験です。
                はからずも、ホワイトクリスマスになってしまった。
                全然、ロマンチックじゃないシチュエーションですが……。

                お風呂後に朝食を食べ、もう一度、チェックアウト前に
                お風呂に入りました。
                この1泊2日でいったい、何回入ったのやら。
                内風呂もあったけれど、いつでも露天風呂が貸切状態だったので
                結局、1度も利用しないで終わっちゃいました。

                チェックアウト後、タラタラと雪の中を温泉街の中心地へ歩いていき、
                駅までのバスを待ちました。

                雪道をゆっくりゆっくり走るバスの揺れで
                眠気が襲ってきて、気づいたら、駅のある山のふもとに到着。

                そうしたら、雪が降っていない!
                道路を見ても濡れていないので、雪は山の上の方だけしか
                降っていなかったみたいです。

                電車の発車まで時間があったので、携帯でネット検索をして
                地元で有名だと評判のお蕎麦屋さん『吾妻路』でランチすることに。
                蔵が店舗となっている人気の蕎麦屋『吾妻路』

                夜は予約をしないと入れない有名店だそうです。
                手打ち蕎麦はたしかに美味しかった!
                名物の手打ちそば

                さて、蕎麦を食べてもまだまだ電車まで時間があります。
                ちなみに中之条駅はこんな感じ。
                特急が停まるとは思えない、小さな駅ですね。私は嫌いじゃないけど。
                ちょっぴり寂しい中之条駅

                駅前のタクシー乗り場には、こんなマネキンくんがいました。
                さすが地方都市……。
                タクシー屋さんのマネキンくん

                このように駅前の見学はわずか5分で終了。
                本当に時間をつぶす場所がないよ〜。

                仕方なく、駅前にある唯一のカフェで、お茶をして
                発車時刻を待ちました。
                中之条駅前にある唯一のカフェ
                カフェラテと紅茶のシフォンケーキのセット

                私たち以外にも電車を待つ人が続々とカフェに入ってきて、
                電車の到着時刻の到来とともに、全員がワラワラと
                店を出て行った姿が結構笑えました。

                帰りの電車もほぼ満席。
                草津や水上から乗ってきた家族連れが多かったですね。

                朝っぱらから何度もお風呂に入ったせいか、
                電車の揺れに合わせて、またまた睡魔が襲ってきて
                結局、上野駅まで2時間、爆睡してしまった。

                そして、上野駅から銀座へ移動し、ちょっとしたショック状態に。
                なんですか!! この人の多さは!!
                さっきまでいた場所の1000倍ぐらいの人間がいる〜。
                町もイルミネーションに溢れていて、
                明るさ100倍です。

                イブの銀座ですものね。当然といえば当然だけど、
                やっぱり、人口密度が高すぎです。気持ち悪くなっちゃった。

                東京ってやっぱりすごい街だなぁ。

                【吾妻路】
                群馬県吾妻郡中之条町伊勢町954-1
                TEL:0279-75-3575
                営業時間:11:30〜15:00、夜は要確認・要予約
                定休日:火曜日
                | Travel | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                ミステリーツアーで群馬の四万温泉へ
                0
                  ミステリーツアーを体験しちゃいました。

                  「温泉に行くから上野駅へ来て」ということで
                  言われるまま、上野駅に行くと、
                  あれよあれよと特急列車に乗せられました。
                  上野発の特急「草津」

                  「駅弁を食べる時間はあるぐらい乗車する」と言われたので
                  とりあえず、ホームの駅弁売り場で
                  最近の愛読書『鉄子の旅』のイラストがパッケージに描かれた
                  “鉄子の旅プロデュース 日本縦断弁当〜まるごと北海道編〜”を購入。
                  鉄子の旅のイラスト付き駅弁

                  中には『鉄子の旅』の作者・菊池直恵さんの書き下ろし、
                  お弁当の解説書まで付いていました。
                  書き下ろしの説明書付きこれが北海道の食材が詰まったお弁当

                  お弁当を食べながら、「どこへ行くの?」と聞いても
                  「まぁまぁ」と受け流され、気づけば2時間余り。
                  駅前に何もない「中之条駅」という寂れた駅で降ろされました。
                  群馬県の中之条駅

                  そのまま、1日に数本しかないというバスに乗せられ、
                  山道を登ること40分。
                  着いた場所は「四万(しま)温泉」。

                  ということで、いきなり群馬県の温泉に来ちゃいました!!
                  あら、ビックリ。

                  泊まった宿は『長静館』というわずか10室の小さい旅館。
                  四万温泉「長静館」

                  こじんまりとしていますが、館内はきれいでしたし、
                  女将さんも親切で良い人でした。

                  お部屋からは真横に流れる四万川のせせらぎが楽しめます。
                  お部屋のすぐ下は四万川

                  室内は10畳ほどで、マッサージチェアのある広縁付き。
                  角部屋だからとっても静かでした。
                  お部屋はトイレ、洗面所付きの和室10畳マッサージチェアが置いてある広縁付き

                  旅館は温泉街からは離れていたので、散歩がてら
                  20分ほど川沿いを歩き、温泉街へ。
                  四万川沿いを歩いて、温泉街の中心へ本当に川がメインの街でした

                  街への道筋にも、わずか数百メートルの街中にも
                  クリスマスの雰囲気はまったくみられず、
                  寂れた温泉街そのものでした。
                  とても、クリスマス直前とは思えない雰囲気だったなぁ。

                  道すがら、電気屋さんなのに納豆を売っている店を発見。
                  電気屋さんの販売する温泉納豆
                  ここの「温泉納豆」は有名みたいで
                  購入済みの観光客がちらほらいました。
                  そもそも、なぜ、電気屋が「温泉納豆」を生産販売しているの!?

                  街の見学は10分ほどで終了しちゃうぐらい、あっさりとした街でしたね。
                  古い温泉街にはなぜかある、スマートボール屋

                  看板とか、古い!
                  大村昆さんのオロナミンCの看板

                  飲泉所があっちこっちにあります。
                  あっちこっちに飲泉所がいっぱい

                  無料の露天風呂もいくつかあって、
                  タオルさえ持参すれば、すぐに入れるお手軽さはありましたね。

                  NHKの朝の連続テレビ小説『ファイト』のロケ地となった
                  重要文化財指定を受けている『積善館』という古い旅館が建っていて
                  ココが唯一の写真撮影スポットかも!?
                  重要文化財に指定されている『積善館本館』

                  たいして見る場所もないので、1時間ほどで宿に戻りましたが
                  ほかにすることがないため、早速、露天風呂へGo!
                  どうやら一番乗りだったみたいで、貸し切り状態で
                  満喫しましたよ。
                  川沿いの小さい露天風呂露天風呂はランプが灯るといい感じ

                  露天風呂は小さいけれど、川の景色を存分に楽しめて
                  川沿い露天が好きな私は、かなり気に入りました。

                  夕食は大広間で食べます。
                  小さいお皿もちょこちょこ用意されていて、鴨鍋がメイン。
                  夕食はいろんな料理が並びますメインは鴨鍋

                  全部を食べきったら、お腹がいっぱいになりました。

                  ご飯の後にはふたたび、お風呂。
                  そして、布団の上でバタンキュー、です。

                  前日、徹夜をしていたせいで、
                  眠気が一気に襲ってきました。
                  周囲の環境が静かなせいか、みるみる睡魔に襲われてしまいます。

                  テレビで『M-1グランプリ』が流れていたけれど
                  ネタを見る前に眠くなり、ハッと目が覚めると
                  決勝進出者が決まっていたりして、
                  最後の最後は、目覚めたら見知らぬ2人が優勝していました(笑)。
                  サンドウィッチマンって何者?

                  【四万温泉 長静館】
                  http://www.chouseikan.jp/
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                  ぶらり、北海道旅行<札幌編>
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                    悲劇は昨晩、判明しました。
                    なんと、デジカメの充電器を忘れてきたのです。
                    せっかくの札幌観光なのに写真が撮れないなんて!!
                    写真大好きな私にとって、旅行の楽しみが半減しちゃいます。

                    昨晩、この大きな忘れ物に気づいたときに
                    慌てて札幌駅前にあったビックカメラへタクシーで行き、
                    「CASIOの充電器をください!」とレジカウンターで訴えたんですが
                    返ってきた答えは「CASIOは充電器の単品売りはしていません」でした。
                    大ショック!!

                    でも、諦めきれない私は朝一番でコンシェルジュルームに電話をし
                    「きっと札幌にCASIOのサービスセンターがあるはずだから
                    そこに持ち込んだら充電してもらえないかしら?」と相談したのです。

                    コンシェルジェの女性はすぐに対応してくれて、
                    CASIOのサービスセンターを探し出し、交渉してくれました。
                    「東京からのお客様がどうしても充電したいと言っている。
                    なんとかなりませんか?」と話してくれたそうで、
                    サービスセンター内で充電器を探してくれたようです。
                    しかも幸運なのことに、そのサービスセンター、
                    たまたまホテルの真ん前のオフィスビルに入っていたのです!!!

                    おかげで、「充電してもらえます!」と
                    連絡が来た途端に、私はすっぴんでサービスセンターへ持ち込み、
                    お昼のチェックアウト時間まで、充電してもらうことができました。
                    コンシェルジュさんに感謝、感謝です。
                    そして、CASIOの人たちにも感謝!
                    スタッフの皆さん、「札幌の思い出を残してくださいね」と
                    見送ってくれました。

                    お礼を言いつつ、12時にチェックアウト。
                    そこから札幌駅へ移動し、荷物をコインロッカーへ入れて
                    札幌観光へ出発!

                    まずは赤レンガの建物で有名な北海道庁へ。
                    北海道庁といえば赤レンガレンガ造りの建物

                    建物の手前には池があり、そこで日向ぼっこをしている人がたくさんいました。
                    お庭もきれいで寛いでいる人がたくさんいました

                    札幌駅のそばでは日本に1個しかない、変わった形の郵便ポストを発見。
                    なぜ、こんなポストを作ったんでしょうね?
                    日本に1つしかないポスト

                    また、散策をしていたら、こんな看板を見つけました。
                    郵便局のローソン「POSTAL LAWSON」
                    郵便局に併設されているローソン「POSTAL LAWSON」だそうです。
                    東京にもあるのでしょうか?

                    大通公園に向かって歩いていると、チョコレートで有名な
                    「ロイズ」のカフェがありました。
                    ここはソフトクリームを売っている店で、カフェでは
                    「大通公園店スペシャルソフトクリーム」がありましたよ。
                    大通店限定のスペシャルソフトクリーム
                    ドリンクを頼むと、名古屋の喫茶店みたいに
                    ロイズのお菓子を何点か出してくれるサービスもあり、
                    ちょっと得した気分です。

                    いろいろと寄り道をしましたが、今日最大の目的地である
                    大通公園に到着しました!
                    噴水の向こうにはテレビ塔が!
                    札幌の憩いの場、大通公園

                    公園内にはキレイなお花がたくさん。
                    お花畑が凝っていますお花のコンテストが開催されていたらしい

                    なんと、ドラえもんまで!
                    なんとお花で出来たドラえもん

                    そして、私の最大の目的であった、大通公園の
                    とうきび売店へ直行しました!
                    札幌といえば、とうきび! 大通公園でトウモロコシを食べてこそ、札幌ですよ。
                    大通公園名物、とうきびの売店

                    ゆでトウモロコシと焼きトウモロコシを買いました。
                    ゆでトウモロコシ焼きトウモロコシ

                    でも、公園にはハトが多くて、ゆっくりトウモロコシを食べられませんでした。
                    とにかく、たくさんのハトが私のトウモロコシを狙っている。
                    ちょっとでも、地面に落とすとバサバサバサと団体で
                    やってくるのです。こ、怖いよ〜。

                    そして、生まれて初めて、札幌の時計台へ行きました!
                    「実際に行くと小さくて驚くよ」と言われていましたが
                    言われ慣れちゃったせいか、特別小さくは感じなかったんですけど…。
                    時計台を初訪問

                    なんと、ボランティアのシャッターマンさんたちがいて
                    観光客のために、ベストポジションでシャッターを押してくれます。
                    一緒に記念撮影もしちゃいました。
                    ボランティアのシャッターマンさんたち一緒に記念撮影

                    さぁ、寄り道は終了。
                    いよいよ、テレビ塔に登ります。
                    昼間のテレビ塔です

                    東京タワーのおよそ半分の高さですが、高い建物が少ないので
                    景色は遠くまで見ることができました。
                    テレビ塔からの眺め

                    テレビ塔では気になるゆるキャラを発見!
                    超ゆるキャラを発見!

                    テレビ塔の非公認キャラ「テレビ父さん」。
                    テレビ塔の「テレビ父さん」

                    そして時計台で見つけた「時計大臣」。他にも「とっけ」というかわいいキャラもいました。
                    時計台の「時計大臣」

                    さらには、とうきびを売る「とうきびおばちゃん」までキャラになっている!
                    とうきびおばさんもいました!

                    「とうきびおばちゃん」の後ろにはさっきの大通公園の私が!!
                    さっきの私だ〜!

                    飛行機の時間まで、まだ時間があったので
                    最後に歩いてすすきのまで行ってみました。
                    すすきのの交差点

                    まだ、早い時間だったので、「夜のネオン街すすきの」って雰囲気ではありませんでしたが
                    東京の歌舞伎町みたいでしたね。

                    と、ここまで2泊3日、美味しいものをいっぱい食べた
                    北海道旅行をお伝えしてまいりました。
                    が!! 実はこの3日間、私を悩ますある出来事が…。
                    この件は明日以降に報告いたします。
                    | Travel | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    ぶらり、北海道旅行<旭山動物園号に乗る編>
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                      早朝6時半に起き、7時29分発の列車で札幌へ移動。
                      札幌で、駅弁を買ってから、この旅の目玉である
                      特別列車「旭山動物園号」に乗り込みました。
                      http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/asahiyamazoo/index.html

                      「旭山動物園号」は6月〜9月の指定日に
                      1日1本だけ運行されている全席指定の特別列車で
                      4車両すべてに、元旭山動物園のスタッフだった
                      絵本作家・あべ弘士さんのイラストが施されています。
                      旭山動物園号の先頭車両
                      1号車のホッキョクグマ号の外観
                      私の乗った4号車「ペンギン号」

                      車両の外側だけでなく、内側も、座席のヘッドシートや
                      いたるところに動物のイラストがいっぱい。
                      座席はイラスト付きの「どうぶつシート」
                      車内にもイラストがいっぱい

                      そして、各車両には記念撮影用の「ハグハグチェア」が用意されています。
                      これが噂のハグハグチェア!
                      おサルさんのハグハグチェア!

                      1号車の「ホッキョクグマ号」には「モグモグコーナー」というプレイルームもあって
                      小さな子供が本を読んだり、ビデオを見たりできるようになっていました。
                      ホッキョクグマ号にある「モグモグコーナー」

                      乗客には乗車証明書が配られたり、子供には特製サンバイザーを
                      プレゼントしてくれるなど、サービスもいっぱい。
                      大人には乗車証明書をくれます

                      普通の特急料金と同じ値段で、こんなに楽しめるんだからお得ですよね〜。
                      子連れの人はもちろん、私のような大人だけで乗車している人も
                      たくさんいました。

                      ちなみに私が今回利用した列車のチケットは
                      JR北海道が売り出している「旭山動物園きっぷ」という企画切符です。

                      千歳空港から旭山動物園まで往復乗車券+往復特急自由席料金、
                      旭川駅から動物園までの往復バス代(¥800)+動物園入園料(¥580)が
                      セットになって¥7,500とものすごくお得な価格でした。
                      「旭山動物園号」は全席指定なので、片道¥510の指定料金が別途かかりましたが
                      それでも、十分にお得だと思います。

                      このチケットの一番良い点は、4日間有効な上、
                      新千歳空港から旭川までの間、途中、札幌で1回途中下車が出来るんです。

                      だから私みたいに、小樽に寄り道したい人は
                      札幌〜小樽間の差額さえ支払えば(往復¥1,220でした)いいので
                      使い勝手は抜群。すごく得した気分を味わえました。

                      東京駅にあるJR北海道プラザという場所に行けば、
                      北海道の列車のチケットが買えたり、座席予約ができるので
                      (「みどりの窓口」は管轄が違うと管轄外地域のチケットは購入できないので要注意!)
                      列車を使って旭山動物園へ行きたい方はぜひ、活用してください。

                      乗車後、各車両をカメラ片手に渡り歩き、
                      ひと通り、写真を撮ってから、札幌駅で買った駅弁を食べました。

                      私が買ったのは「DMV トリップBOX」。
                      駅弁は「DMV トリップBOX」

                      “北海道の新・駅弁コンテスト2007 春”のグランプリを受賞した
                      お弁当だそうです。
                      黄色いボックスの中に3種類のカップライスが入っています。
                      3種類のカップご飯が入っています

                      中身は左から
                      <北のサラダポークカップ> サラダポークカツ(赤井川産)
                      <北の海鮮カップ> 帆立貝柱炙り焼き(噴火湾産)
                      <北の黒牛カップ> 黒牛煮込み(宗谷岬牧場産)
                      それからDMVの紹介オリジナルカードが1枚入っていました。

                      「テツ」魂をちょっと揺さぶれるお弁当でした(笑)。

                      「旭山動物園号」に乗ること1時間半。
                      10:25に旭川駅に到着。
                      そこからバスで何にもない畑の道を約30分、走りました。

                      やっと旭山動物園に到着です。
                      | Travel | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP