Macky's つれづれ日記

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女性に元気を与える、早草紀子『あすなろなでしこ』
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    あすなろなでしこ
    あすなろなでしこ
    早草 紀子(写真・文)

    私の後輩である、フォトグラファーの早草紀子さんが
    フォトブックを出版しました。

    彼女が学生だった頃から一緒に仕事をしているので
    (当時は、私の勤めていた出版社のバイトみたいな形でした)
    自分の本を出すようになったなんて、ちょっと感慨深い。

    早草嬢は「なでしこジャパン」と言われる
    日本女子サッカーのオフィシャルフォトグラファーとして
    ずっと、なでしこのメンバーとともに歩んできた人です。

    いまでこそ、日本の女子サッカーは評価されているけれど
    10年前はメディアにもほとんど取り上げられないスポーツでした。
    「女子サッカー? なにそれ」とか言われていた時代が
    本当に長かったんですから。

    そんな頃からコツコツと撮影してきた写真がたくさん掲載されていて、
    発売前に見せてもらった私は、懐かしくてウルッときてしまった。

    そして、写真と一緒に早草嬢の書いたエッセーや
    なでしこジャパンの選手たちへのインタビューが載っています。
    写真を楽しむだけじゃなく、読み応えもあるんです。

    今夏、北京で開催されたオリンピックでの出来事が中心になってはいますが
    どちらかというと「頑張って働く女性たちへのエール」って感じの
    内容になっている気がします。

    いろんなしがらみに翻弄されたり、不自由な環境にいるとしても
    「絶対に負けない」「自分を信じて頑張る」って気持ちを
    強くもっていれば、きっと結果に結びつくよ、
    という早草嬢の思いが詰っている1冊です。

    サッカーをプレーしている人はもちろん、
    テレビやスタジアムで観るだけの人も、
    そもそもサッカーに興味がない人も、
    一度、手にとってみてください。

    20代、30代の女性ならば、きっと心に響くのでは?
    | Book | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    今週の『pen』
    0
      今週発売された雑誌『pen』。
      今号の特集は<「本場顔負け」の味を堪能する最高のピッツァ!>です。


      私はむかーし、むかし、今はすっかり有名になってしまった
      サルヴァトーレ・クオモさんが中目黒に
      「サルヴァトーレ」という店をオープンしたときに
      サルヴァトーレさんの幼なじみだった友達に連れて行ってもらい、
      生まれて初めて「ナポリピッツァ」というものを食べました。

      まるでお餅みたいにモチモチな生地で
      それまでに食べていたどのピザ(あえてピッツァではなく)と
      まったく違うものだったことにえらく衝撃を受けたものです。

      あれから早10数年……。
      ナポリピッツァも「いつでも食べられるメニュー」の
      一員になったんですね〜。

      お店によって美味しさにバラつきはあるし、
      「これでナポリピッツァと名乗っているの!?」と
      たまにビックリするようなピッツァを出す店もあるけれど
      今回の『pen』で紹介されている店は本当に美味しそうです。

      都心のお店はあんまり紹介されていないので
      旅行の際には地方のピッツェリアへ足を延ばしてみようと思います。
      | Book | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      銀色夏生『子どもとの暮らしと会話』
      0
        銀色夏生さんのエッセイの最新刊『子どもとの暮らしと会話』を読みました。

        これは以前、銀色さんが10年以上にわたって
        毎年出版していたエッセイ『つれずれノート』の最新版とも言えるものです。

        『つれづれノート』は毎年、出版を楽しみにしていたのに
        2年ぐらい前に突然、「もう、つれづれを出すのは辞めます」と
        宣言されてしまい、ガッカリしていました。

        数年お休みをしていたけれど「やっぱり、再開することにした」って
        書いてあったので、来年からはまた『つれづれノート』として
        出版されるみたいです。良かった。

        銀色さんのエッセイは毎回、
        日々の出来事と2人の子供たちとの生活を綴っているんですが
        (ちなみに、銀色さんは2回結婚して2回離婚しています)
        彼女独自の視点が生きていて面白いのです。
        普通に考えれば完全に「独自の道を歩んでいる人」の銀色さんですが
        ときどき、非常に大切なことを鋭く述べているんですよね。

        私がすごく辛かったり悲しいときに、必ず読むのは銀色さんの
        『つれづれノート6 バラ色の雲』です。
        もう何度となく読んでいるから、本なんてボロボロになっちゃっています(笑)。

        裏表紙に書いてある一文が、私の一番辛かったときの
        支えになりました。

        ここに転記します。

        --------------------
        今、すごく悲しいことがあって立ち直れないかも知れないと思っている人へ、
        私は三ヶ月だけガマンしなさいと言いたい。
        もうこれから先に楽しいことはないだろうと思っている人へ、
        三ヶ月、とりあえず三ヶ月だけ生きてみなさいと。
        --------------------
        | Book | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        『竹光侍』が文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞!!
        0
          かなり出遅れましたが、仲良しのエイフク一家の家長(?)である
          エイフクさんの最新作品『竹光侍』が
          2007年度の“文化庁メディア芸術祭”の優秀賞を受賞しました!
          http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/manga/000837/

          おめでとうございます!!!
          これはすごいことですよ〜!
          なにせ、文化庁っていう、国の機関から授与されたわけですからね。

          絵を描いている松本大洋さんと、原作のエイフクさん。
          2人は大学時代からのお友達同士。
          そんな2人が今回、協力し合って1つの作品を作り、
          それがきちんと評価されたんです。
          いろんな意味で「すごいなぁ」と思います。

          私は編集者ではあるけれど、決してクリエイターではありません。
          編集者はクリエイターが作り上げたものをアレンジするのが仕事。
          つまり、誰かが作り上げたものをあくまで加工するだけの
          アレンジャーな気がするんです。

          でも、エイフクさん、松本大洋さん、
          そしてエイフクさんの奥様であるシブヤさんも
          私にとっては尊敬すべきクリエイター。

          自分の頭脳(発想)と腕1本で、
          様々な作品を生み出しているなんて
          私には出来ないですからね〜。

          これからも、面白くて、心に残る良い作品を
          作り続けていってもらいたいです。
          | Book | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          気になる自動販売機
          0
            最近、JRの駅でときどき見かける不思議な自動販売機。
            それはこれ。
            駅に設置された文庫の自動販売機

            よーく見ないとわからないかもしれませんが
            文庫本の自動販売機なんです。

            缶コーヒーみたいにボタンを押したらガタン! っと
            取り出し口に落ちてくるなんて、本の売り方も変わりましたよね〜。

            ただ、JRならどこにでもあるわけではありません。
            昨年春に5駅(池袋、恵比寿、田端、中野、西日暮里)から
            スタートしました。
            電車の中で本を読む人は多いので
            意外と売上げはいいみたい。
            これからどんどん増えていくのかも。
            | Book | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            『広辞苑』がやってきた!
            0
              『広辞苑』がやってきました!
              広辞苑その1広辞苑その2

              1冊¥7,875もするので、もちろん、私物ではなく、
              会社の備品として買ったんですけどね。

              発売日前にamazon.co.jpで予約購入すると
              特別付録として、『広辞苑一日一語』が付くというので
              あえて予約して買ってみた。

              そうしたら、袋まで一緒に付属されてきました。
              「【袋】ということばは、新しい広辞苑の2443ページに載っています」と
              いうメッセージ入り(笑)。
              オマケの袋こんなメッセージ入り

              今回発売された『広辞苑』は実に10年ぶりの改訂版。
              宣伝にも力を入れているみたいで
              駅貼りポスターでは美輪明宏さま、爆笑問題の太田光、
              ドリカムの吉田美和ちゃん、故手塚治、椎名林檎、桑田真澄などなど
              大物を何人も起用していますよね。

              最新の第6版ではおよそ24万語が収録さているそうです。
              忙しくてゆっくりチェックできていないんですが
              中身を見るのが楽しみ!
              | Book | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              『20世紀少年』&『21世紀少年』読了
              0
                お休みだ〜。土曜日にゆっくり眠れるなんて幸せ〜。

                朝から不動産屋さん巡りをしようと思っていましたが
                疲れきっていたので、今日は午後から活動することにし
                昼間はベッドから出ませんでした。

                そして、長年読み続けていた浦沢直樹著『20世紀少年』の最終巻、
                『21世紀少年 下巻』を熟読。
                『モンスター』も長かったけど、『20世紀少年』もそれ以上に長かった…。
                「やっと終わった」って感じです(笑)。

                ストーリーの中に出てくる20世紀の子どもたちって
                ちょうど私の姉の世代の設定だから、親しみがわきました。
                昭和の香りがプンプン漂う話でしたね(笑)。

                それにしても、浦沢直樹ってすごいストーリーテラーだなと思います。
                『20世紀少年』&『21世紀少年』で全24巻。
                最初から最後まで寸分の狂いもなく、きちんとプロットが出来ているのでしょうね。
                とにかく、あちらこちらに伏線がいっぱい。

                最終巻で、とりあえずすべての答えが出たので、
                引っ越す部屋が決まって時間が出来たら
                伏線をふまえた上で、1巻から読み直してみます!
                | Book | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                anan「血液型でわかる本当のあなた」で本当にわかる?
                0
                  先週発売された雑誌ananの特集は
                  「超最新版!血液型でわかる本当のあなた」。

                  当たっているか、当たっていないのか、確かめてみましょう。

                  巻頭特集は「血液型+SM体質診断で赤裸々に。あなたに潜む本当の自分とは?」
                  ってことで、まずはSM体質を診断してみました。

                  この場合のSとMはサディズムとマゾヒズムではなく、
                  「主に精神面において自分を抑圧しやすい体質=M」
                  「相手に向けて開放しやすい体質=S」
                  「上記の両方が比較的表れにくい体質=N(ニュートラル)」
                  「どちらの傾向も多くの場面で表れる体質=S+M」
                  だそうです。これは心理テストで診断でき、私はAB型+N体質と判明。

                  <診断結果>
                  --------------------------------
                  二面性が強いとされるAB型の中では、能力的にも性格的にもバランスがとれた優等生タイプ。
                  有能で協調性も高く、人や仕事に対する好き嫌いも表には出さないため、信頼度は抜群です。
                  おまけに多趣味が幸いして、人脈も豊富。
                  多くのAB型は、えてして冷たい印象をもたれがちですが、この組み合わせの人は
                  自己コントロール力が強く、意識的に愛想よく振る舞うことができます。
                  誰にでも穏やかな印象を与え、初対面の人とも打ち解けやすく、
                  人と人とを結びつけるコーディネーター役に打ってつけといえるでしょう。
                  --------------------------------

                  だそうです。さらに、

                  --------------------------------
                  自己表現力が乏しいのはAB型共通の弱点ながら、このタイプは特にそう。
                  決して口下手ではなく、むしろ会話上手なのに、聞き役に回るケースが多く、
                  自分のことに触れられると、つと話題を逸らすなど、なかなか自分をさらけ出せないタイプ。
                  その代わり、自分が自分がとしゃしゃり出ることもないため、
                  目上の人からは可愛がられ、後輩には優しいお姉さんと慕われている人が大半でしょう。
                  仕事でも、アシスト、知恵袋役を務めたときに最大のパワーを発揮。
                  リーダーとしてみんなを引っ張るより、フォローに徹して部下をまとめ、人望を得てください。
                  --------------------------------
                  ということでした。

                  さて、これはあっているでしょうか? 間違っているでしょうか?
                  判断は私を知る方々にお任せします(笑)
                  | Book | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  『毎日かあさん4 出戻り編』 にホロリ
                  0
                    今いる会社には、この春、3人の新人が入りました。
                    私の部署に新人くん(男子)、新人ちゃん(女子)の2人、
                    隣の部署には男の子のウメちゃん。

                    このウメちゃん、実は私が面接を担当したんだけど
                    正直言えば、新人くんよりもウメちゃんを自分の部署に入れたかった。
                    だって、「10年後にコイツは面白くなるかも!?」って思えるタイプなんですよー。
                    私の「イチかバチか」的な直感で「コイツはマスコミで生き抜く素質あり」って
                    感じたんです。

                    でも、すでに(私がまったく乗り気でなかった)新人くんの入社が決まっていたので
                    もし、ウメちゃんも私の部署に入れちゃうと私のところに
                    新人が3人も入ることになるため、さすがにそれは業務に支障をきたすという理由で
                    泣く泣く他部署に譲ったのでした。

                    そのウメちゃんとは、マンガの趣味が合い、
                    お互い、面白いものを薦めあったりしているんですが
                    最近、「マッキーさん、西原理恵子の新刊読みましたか?
                    もし、読んでいないなら、ぜひともすぐに読んでください。
                    ボク、立ち読みしながら号泣しました」とイチオシしてきたのが
                    これ。『毎日かあさん 4 出戻り編』。


                    私も早速買いましたが、中身を読む前に、帯を見ただけで泣けた。
                    「4人家族になりました。」

                    西原さんの元ダンナさんで、カメラマンだった鴨志田穣さん(カモちゃん)が
                    長年苦しんだアルコール依存症を克服して家に戻ってきてから、
                    腎臓ガンで亡くなるまでのエピソードが描かれているんです。

                    新聞の死亡記事欄の片隅で、カモちゃんがガンで若くして亡くなったという記事を見たとき、
                    私は朝っぱらから大ショックを受けました。
                    出勤して、すぐにウメちゃんと話し、2人でしんみりしたことを覚えています。

                    ページ数は少ないけれど、
                    カモちゃんが亡くなるまで、短い時間だったとはいえ、
                    西原さんもお子さんたちも、そしてカモちゃん自身も
                    きっと幸せだったんだなぁと思わせてくれるお話を読み進めながら、
                    ウメちゃんの言葉通り、私もポロポロと涙がこぼれました。

                    いつもはノンフィクションを限りなくフィクションにして描く西原さんが
                    カモちゃんの亡くなる部分だけは、限りなくノンフィクションで
                    描いていたことに、悲しみの深さを見た気がします。

                    夫婦として大変なことがいっぱいあったんでしょうけど
                    読者としては、カモちゃんと西原さんのコンビは最高だったと思います。

                    いまはただ、ご冥福を祈るばかりです。

                    【鴨志田さんの最後の連載「カモのがんばらないぞ」】
                    http://www.ozmall.co.jp/entertainment/kamo2/vol1/
                    | Book | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    『カッパの飼い方』の影響
                    0
                      いまの会社では、いろんなマンガが回し読みされています。

                      昨日、紹介した『臨死!!江古田ちゃん』は私が会社に持参し、
                      社内の女子はほとんど皆さん、読んだ気がします。

                      そして最近、私の元にやってきたマンガが『カッパの飼い方』。
                      石川優吾さんが描いていて、集英社の週刊ヤングジャンプで
                      連載されている作品のようです。現在、8巻まで発売中。

                      あらすじはこんな感じ。
                      -------------------
                      時は昭和40年代、世の中は高度経済成長を終え、
                      本当の豊かさを求め始める人々の間で、
                      ちょっとした河童ブームが起こっていた。
                      都会でひとり暮らしをする「私」も、この度、
                      新しい家族として仔河童の「かぁたん」を迎えることにした…。
                      -------------------

                      まるで犬を飼うようにカッパを飼っている人たちの日常を
                      淡々と描いているんですが、これがかなり面白い!
                      思わず、自分もカッパを飼いたくなります。

                      結構、育児書っぽくて、本当にカッパがいたら
                      こうやって育てるのかしら? と考えてしまう場面も多々あり(笑)。
                      ぜひ、ご一読ください。

                      | Book | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP