Macky's つれづれ日記

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欧州選手権が開幕しました
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    サッカーの欧州選手権が始まりましたね。

    今回はイングランドが出ていないし、
    イタリアチームにもいまいち情熱を注げないので
    組み合わせも、テレビの放映スケジュールも
    ほとんどチェックしていません。

    C組にイタリア、オランダ、フランスが入っていて
    「死のグループ」って言われているのを知っているぐらい(笑)。

    こんなことでいいのかしら。
    だんだん、サッカーから縁遠くなっている気がするなぁ。

    そんな中、私の先輩であるトツカケイさんが「All About」で
    サッカーコンテンツのガイドさんになりました。
    サッカー好きの方はぜひ、「お気に入り」「ブックマーク」に
    登録してあげてください。

    【All About/日本代表・Jリーグ】
    http://allabout.co.jp/sports/domesticsoccer/
    | Soccer | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    2006ワールドカップドイツ大会はイタリアの優勝で幕!
    0
      終わりました、2006年のワールドカップが!
      こんなに多くの試合を一生懸命観た大会は初めてです。
      それだけ面白い試合が多かったということですよね。

      決勝戦はまさに世界一を決めるにふさわしい2チームの
      対戦でした。
      攻守にわたり、世界の中心にいる選手たちが力の限りを
      尽くして戦っていました。
      120分間+PK戦の数分間。
      眠気に襲われることもなく、最後まで息をのんで
      見守ったゲームでした。
      遠くドイツのスタジアムで行われているゲームを
      テレビを通して観ているだけなのに、
      選手たちの集中力と勝利への執念を
      しっかりと感じられましたから。

      もう何度も同じことを言ってしまうけれど、
      あれほど世界で認められている選手たちだって死力を尽くして
      懸命に戦っているのに、どうして日本の選手は、
      それができなかったのだろう。
      「負けても仕方ない」
      日本代表の大半の選手がそう思っていた気がしてなりません。
      悔しくないわけはないと思うけれど、努力してないわけでは
      ないと思うけれど、それでも「もっと出来たんではないか?」
      「なぜ、最後までボールを追わなかったのか?」という
      猛省の感情をあらわにした選手は中田以外にいなかった。
      負けてからのコメントにも態度にも、
      ハングリー精神が感じられなかったことに改めて絶望するし、
      このままでいったら、いつまで経っても日本サッカーは
      成長しない気がして無性に悲しくなってしまいました。

      「参加することに意義がある」って言葉が日本にはあるけれど
      それはワールドカップでは通用しない言葉です。
      参加するだけでいならオリンピックで十分。
      ワールドカップの予選に参加する以上、
      出場するだけでなく、いかに決勝に近づくかを
      選手も、スタッフも、そして応援する国民ももっと深く、重く
      考えていかなければダメだと思います。

      さて、話を決勝戦に戻しましょう。

      昔の守備一辺倒だったイタリアと違い、今回のイタリアは
      攻撃にも積極的。
      トッティやデル・ピエロに一時の輝きはなかったけれど
      それでも必死さは伝わってきました。
      わずかなチャンスでも、みんな迷わずシュートを打つし、
      セットプレーも、DFのオーバーラップなどから
      かなりの確率で決定機にしていましたね。

      一方のフランスも守備と攻撃のバランスがよく、
      イタリアに対してかなり優勢を保っていた時間もありました。

      ただ、どちらの攻撃も、今大会の最大の見所であった
      GKの好セーブで(本当にGKの活躍が目立った大会でしたよね)
      何度も“魅せる”プレーがあったにもかかわらず
      得点に結びつかなかったところが、また面白い!

      ちなみに、大会を通じての1試合平均得点は2.29点(64試合147点)と
      過去2番目の少なさ(最少は90年イタリア大会の2.21点)らしいですが
      全然、そんなことを感じさせない大会じゃありませんでした?
      それもGKの活躍ゆえに、でしょう。

      そんな接戦の流れを変えたのはすべて、あれ。
      ジダンの頭突き。
      よっぽど嫌なことを言われたんだろうけれど、あの行為で
      自身のサッカー人生をレッドカードで終えると同時に、
      チームメイトを奈落の底に突き落としてしまったんですから
      もったいない。

      ジダンの退場から先は「優勝したい」という気持ちが
      フィールド内で1人分多いイタリアに、流れが傾いたと思います。
      PK戦も安心して観ることができました。

      最後のPKが決まった瞬間から
      まるで子供のように喜び騒ぐイタリア代表にはテレビの前で拍手。
      「長くてうっとおしい」と思っていたカモラネージのロン毛も
      フィールドでの断髪式をみて「ああ、願掛けだったんだ」と
      初めて知りました。
      嬉しそうにハサミを入れられ、自分の毛束をもって
      テレビカメラにみせつける様子がかわいい。
      そして、試合中もいぶし銀の活躍を見せていた
      キャプテン・カンナバーロ。
      台の上にのっかって雄叫びながらワールドカップを
      掲げる姿に感動してしまった。

      ということで、スコアこそ1−1でしたが、見所は満載で
      いままでになく楽しいワールドカップ決勝戦だったと思います。
      次の“お祭り”までこれから4年間、
      こんなに楽しいお祭りがないのかと思うと寂しい。

      次は南アフリカかぁ。行けるかしらん。
      | Soccer | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      中田英寿の引退宣言
      0
        サッカー日本代表の中田英寿が自身のHPで
        現役引退を発表しましたね。

        職場では忙しくてHPをチェックできなかったし、
        チェックしたとしても、アクセスが集中していて
        繋がらなかったでしょう。

        家に帰ってきてメールチェックをしたら
        ドイツのトツカさんが中田の事務所が関係者に送付した
        引退宣言のメールを転送してきてくれていました。

        夜中に1人ぼっちで、中田の書いた
        引退宣言を黙々と読んでいたら、なんだか
        胸が切なくなって泣けてきてしまった。
        ドルトムントでの最後のプレーを生で観ただけに
        より一層、彼のセリフの1つ1つが胸に染みてきました。

        私は決して中田のファンでも信者でもありません。
        だけど、彼が日本サッカー界に与えた多大な影響と、
        サッカーファンの目を世界へ向けさせた貢献度には
        心から尊敬の念を抱いています。

        そして何より、ワールドカップのブラジル戦での
        彼のプレーには鬼気迫るものを感じていました。
        テレビで観戦している人にはどう映っていたか
        わからないけど、あのスタジアムで、本気で、
        勝利を目指して戦っていた日本人選手は
        中田と川口だけだったと思っています。

        テクニックがあるとかないとか
        ミスをしたとかしないとか、
        そんなことは関係なくて、どれほど
        サッカーに情熱を傾けたかが大事なのではないでしょうか。
        それが感動を呼ぶプレーなのではないでしょうか。

        これまで仕事も含め、中田の出ている試合は
        何試合も観てきたけれど、あれほど気持ちを
        表に出して戦った試合は珍しい気がします。
        引退を決意していたからなんだなぁと
        今更ながら納得。

        ------------
        好きなサッカーをいつの間にか
        素直に「好き」と言えなくなった。

        でも、最終戦の芝生の上で
        自分がどれほどサッカーを愛しているのか
        わかった。
        プロではなくなるけど、これからも
        世界のどこへいってもサッカーは続ける。
        ------------

        って発言を読んで、
        心の底から「お疲れ様」と言いたくなりました。
        これからは別の立場で日本のサッカーを
        支えていってくれるでしょう、きっと。
        しかし、彼の美学からいくと
        引退試合なんかはきっと開催しないんだろうなぁ。
        | Soccer | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
        2006W杯 日本対ブラジル戦〜観戦〜【ドイツ旅行3日目】
        0
          念願のワールドカップのスタジアムへやってきました!
          Westfalen Stadion (ヴェスト ファーレン スタディオン)!
          しかも、日本対ブラジル戦ですよー!
          ヴェスト ファーレン スタディオン!

          試合開始前はとにかく、ワールドカップに来たんだー!って
          気持ちをめいいっぱい味わいました。
          4年前の日本での観戦時とはまた違った雰囲気で
          私としては今回のほうが楽しい。

          はしゃぐ3人↓
          スタジアムの3人

          私たちの席はゴール裏のイエローセクター。
          日本サポーターが集まっているのは逆サイドのゴール裏ブルーセクター。
          カンちゃんたちもブルーセクターで観戦です。
          ということで、おわかりでしょうが
          私たちの周りはブラジルサポーターばっかり。
          四六時中、サンバのリズムが耳に入ってくるんです。
          まるで、サンバカーニバルの真ん中にいるみたい(笑)。

          でも、周囲には日本人もちらほらいるし、ドイツ人や
          他の国の人たちも多かったので、かなり友好的に接してもらえました。
          ブラジル人のサポーターたちもみんな笑顔でしたから、
          怖い雰囲気は全然なかったです。
          後ろに座るフランス人とスペイン人の男性3人組は
          なぜか、日本を応援してくれているらしく
          常にニッポンコールを続けていましたよ。

          この人たちはなぜか日本びいきでした↓
          フランス人とスペイン人の日本サポーター

          そしていよいよ、選手の登場。
          カピーとエリちゃんのボルテージも上がってきたようで
          身を乗り出してグラウンドを観ています。
          国歌斉唱のときなんて、私は身震いしちゃいましたよ〜。

          これが中田英寿の現役最後となった、選手紹介シーン↓
          中田くんの現役最後の選手紹介

          日本代表の巨大ユニホームも観客席に登場!
          巨大ユニホームが舞う観客席

          で、試合終了まで90分間。
          絶叫したり、周囲の外国人とハイタッチで大喜びしたり、
          絶望のあまりうなだれたり、と緊張感たっぷりのまま過ごし、
          終わったときにはグッタリ。

          結果については知らない人はいないでしょうから、もう、何も言いません。
          ただ、中田と川口以外は全然、すべての力を出し切って
          戦っていなかった、というのが私の感想です。
          あとは、ブラジルはやっぱりうまい。
          ロナウジーニョのうまさはもはや別格で、
          彼以外の9人のフィールドプレーヤーがうますぎる。
          まさに日本との実力の差を見た気がします。“完敗”の一言ですね。

          サポーターという観点で見比べても、日本のサポーターは
          海外のサポーターからするとちょっと異質みたい。
          内向的とでもいいましょうか。
          ワールドカップはサッカーの大会であると同時に
          世界最大のお祭りでもあるわけで、もっと、
          心を開いて外国人と接したり、郷に入りては郷に従えの精神で、
          一緒に楽しむとまた違うのになぁと思いました。
          試合会場で大きなウェーブが巻き起こっていたのに、
          その流れを止めるのはすべて日本人のゾーンだったことが一番象徴的。
          一生懸命応援して手に汗握ってしまうのはわかるけれど、
          もうちょっと場の空気を読もうよ、って思いました。

          私たちは試合終了と同時に、悲しみに浸る間もなく、
          中田の涙を見ることもなく、とにかく列車に乗り遅れまい、と
          ダッシュで駅に向かって飛び出しました。
          | Soccer | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          日本対クロアチア戦は引き分け!
          0
            今日は日曜日なので、自宅で一人で
            ワールドカップの試合をテレビ観戦するつもりだったんですが
            「日本戦の観戦予約券があるから、一緒に観ない?」と
            誘われて、上野にあるブリティシュパブ『HUB』で
            日本対クロアチア戦を観ることにしました。

            上野に着いたのは21時過ぎぐらいでしたが
            街中はかなり閑散とした状態。
            きっと、22時過ぎには、道路から人が消えて
            いたんだろうなぁ。

            座席を予約をしておいてもらったおかげで、
            私はテーブル席で食事をしながら、
            ゆっくりと試合開始を待つことが出来ましたが
            予約ナシの人はスタンディングのみ。
            でも、そういう人たちのほうが
            始まる前からタテのりで揺れていて、
            テンションが高かったです。
            キックオフ15分前ぐらいからは店内のボルテージは
            一気に上がり、騒いだり、歌う人たちが続出。
            店員さんの熱いMCも入るなど、結構な盛況ぶりでした。

            と、冷静でいれたのもキックオフ前まで。
            始まってしまったら、私も手に汗握りながら
            画面を食い入るように見つめちゃいました。

            今日は勝つか引き分けるかして、
            なんとか勝ち点を得て、
            次の戦いにつなげてもらわないと!
            この試合で予選敗退が決まってしまったら
            せっかく日本対ブラジル戦のチケットを入手したのに
            意味がなくなってしまいますから!

            キックオフの笛がなってからの90分間は
            絶叫とため息の連続でした。
            日本代表は暑さにやられながらも、なんとか
            しのいだって感じですね。
            何度もピンチは迎えたけれど、
            運が日本の味方をしてくれたんだと思います。
            だってあれだけ決定機がありながら
            1点も入らなかったってことは
            クロアチアが勝利の女神に
            見放されていたってことですよね?

            それにしても、今日もGK川口がよく頑張った。
            PKを止めた瞬間は店内中が絶叫しましたよ。

            終わった瞬間から肩こりが凄かったです。
            あんなに緊張しながら試合を観たのは久しぶり。
            とりあえず、引き分けてくれて良かった。
            次の試合へわずかな望みをつなぎましたね。
            | Soccer | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
            毎日、寝不足状態
            0
              ワールドカップのおかげで毎日、寝不足状態が続いています。
              1日に行われる3試合を全部観ているわけではないけれど
              なんだかんだと2試合は観ちゃっているかも。

              さらに、今週に入って、いきなり仕事が忙しくなりました。
              ずっと暇だったので、このまま、誰にも遠慮することなく
              ドイツへ旅立てると思っていたのに、突然、
              多忙モードへ突入。本当に油断ならない会社です。

              2週間近く会社を休むので、引継ぎの資料も作らなければ
              いけなくて、時間の足りなさにちょっぴりブルーな気持ちに
              なっている今日この頃。
              私の仕事なんて、たいした仕事ではないんだけれど
              いかんせん、いまは人手不足なので、猫の手が1つ減るだけで
              残った人たちは雑用が増えて大変だと思います。
              周囲に迷惑をかけてしまうことが何より心苦しいです。
              それなのに、皆さん快く「楽しんできてね」と
              送り出してくれるので、涙が出てきますよ〜。
              コピーチームの皆さん、ごめんなさいm(_ _)m
              そして、ありがとうございます。

              ワールドカップはいまのところ、順当に有力国が
              勝ち上がっていますね。
              すでにドイツとエクアドルが決勝トーナメント進出を決めました。
              今日はこれからイングランドがトリニダード・トバゴと対戦します。
              勝ったら決勝トーナメント進出が決まるはず。

              いつもは深夜まで残業する人が多い、我が社も、
              今晩は「1時からのイングランド戦を観るために帰らなきゃ」と
              みんな、そそくさと帰って行きました。
              特別、サッカーが好きというわけではない人たちまで
              今日の対戦カードとか、どのチームの主力は誰、とかいう
              知識を持っていることに驚きです。
              12年前のワールドカップ米国大会のときは、絶対に
              こんな状態ではなかったから、やはり日本が初出場を決めた
              1998年のフランス大会を境に、サッカーに対する意識が
              激変したってことですかね。
              自国が出場するのとしないのとでは、国民の意識が
              これほど変わるとは〜。

              しかし、インドネシアのバリ島に住むエンドーさんいわく、
              インドネシアは出場していないのに、
              国を挙げてワールドカップで盛り上がっているそうです。
              もちろん、全試合をテレビ放映中。
              日本では「放映権料が数十億円と高い!」と騒がれていましたが
              インドネシアの放送局がそんな大金を払っているとは思えない。
              電波ジャックをしているのだろうか…。
              | Soccer | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              日本対オーストラリア戦の瞬間最高視聴率は61.2%
              0
                昨晩、日本にとってのワールドカップ初戦となる
                対オーストラリア戦を観たことによる疲労で、
                今日は朝からグダグダです。

                90分間、キャーとかワァーとか叫びまくっちゃったので
                喉がすごく痛い。
                私にしては珍しく、お酒を飲みながら観ちたため
                なんだか朝から二日酔いっぽいし。
                本日の社内の雰囲気も心なしかガックリムードで暗い…。

                視聴率は平均で49.0パーセント。
                3月の日曜日の昼間に放映された
                WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝戦、
                日本対キューバ戦時の43.4パーセントを上回りました。
                瞬間最高視聴率は、柳沢選手と小野選手が交代した
                後半33分(23時36分)で、61.2パーセントだったそうです。
                他の国に比べれば、これでも少ない視聴率だと思うけど
                数年前の日本では考えられない高視聴率ですよね。
                日本人の半分が観ていたってことになるんだもの。
                時代は変わったものだ〜。

                たしかに昨日は、週の始めの月曜日だというのに
                麻布十番商店街のお店も早々に閉めていました。
                全然、商売する気がないようで、
                サッカー観戦前に食事をしよう思ったら開いている店がない。
                やっと開いている店を見つけても
                「21時で閉店しますから」と宣言され
                慌てて、食事を胃の中に流し込むハメに。
                「サッカーのために早く閉めるんですか?」と聞いたら
                「はい、そうなんです」って素直に認めちゃいましたからね。
                まぁ、お店を開けていても、テレビを置いていない限り、
                お客さんなんて全然来ないだろうから、
                正しい判断なのかもしれないですけど。

                試合内容に関しては…
                もう1つのブログ(http://blog.goo.ne.jp/macky_go_worldcup)
                でも書いているし、これ以上、何も言いません。

                最終的にはオーストラリアのほうが上手だったってことだし、
                日本はまだまだ足りない部分があるってことですよ。
                次のクロアチア戦で「よし、よくやった!」と
                言えるような試合をしてくれるよう祈るのみ!
                頑張れ、ニッポン!!
                | Soccer | 15:22 | comments(0) | trackbacks(12) | - | - | ↑PAGE TOP
                いよいよ4年に1度の祭典・W杯が開幕!!
                0
                  さぁ、今日からいよいよワールドカップが開幕します!
                  皆さん、準備はいいですか?
                  私はぜーんぜん、準備というか心構えがありません。
                  今日、社内で優勝予想クイズみたいなものをやったんですが
                  出場国もちゃんとわかっていなかったことを
                  気づかされちゃいました。
                  観戦しにドイツまで行くくせに、こんなことでいいのでしょうか。

                  今日も23時キックオフだと信じていたら、23時から
                  始まるのは開幕セレモニーで、キックオフは
                  深夜1時というじゃありませんか。ちょっと計算外だった。
                  面白くない試合だったら、寝てしまうかも…。

                  さて、すでにご存知の方も数人いますが、
                  実はいつの間にやら、わたくし、
                  ワールドカップ専用Blog(以下W杯Blog)を作っておりました。
                  期間限定の<つれづれ日記特別編>です!
                  Blogを2つも更新していくのはちょっと、いえ、かなり
                  面倒なんですけれど、諸々の事情からそういうことに
                  なっちゃいました(^^;;)">
                  mixiもやっているのに大丈夫なんだろうか。

                  ドイツへ出発するまでは、両方更新していくつもりです。
                  現地へ着いたら、さすがに2つは無理なので
                  滞在期間中はW杯Blogのみを更新します。
                  帰ってきたら、こちらのBlogに全日分、転載する予定。

                  【つれづれ日記特別編】
                  http://blog.goo.ne.jp/macky_go_worldcup

                  これまで海外でサッカーの試合は何試合か観てきましたが
                  こんなに大きな大会を観に行くのは初めてです。
                  滞在中をより楽しい時間にするために、出発前に
                  放映される試合はなるべくたくさん観ようとは思っています。
                  ちゃんと勉強していかないとね。

                  また、すでに5月末からドイツ入りしている
                  先輩ライター・トツカさんのご好意により
                  ニンテンドーDSも手元へやってくることになりました!
                  しかも、“旅の指さし会話帳<ドイツ編>”のソフト付き!
                  「ドイツ出発前からドイツを旅立つ日まで
                  使っていていいよー」と言ってもらったんです。わーい!
                  ドイツ語って難しいから、頑張って勉強しなきゃ!

                  だけど、素朴な疑問。
                  “旅の指さし会話帳”って、こちらの言いたいことは
                  スムーズに伝えられるけれど、それについて答えてくれた
                  現地の人の言葉は訳してくれないんですよね!?
                  結局、一方通行な会話になるような気がするんだけど…。

                  すでに使っている人がいたら、使い勝手を教えてください!


                  【旅の指さし会話集DS】
                  http://www.nintendo.co.jp/ds/aubj/
                  | Soccer | 20:20 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
                  日本対ドイツ戦をちょっとだけテレビ観戦
                  0
                    先週から私の周囲のサッカー関係者が続々と
                    ドイツに乗り込んでおります。
                    なぜか、日本代表よりも早くドイツに行っている人もいて
                    いったい何をしていたのやら。
                    でも、そのおかげでドイツ情報や日本代表情報は
                    結構リアルタイムで入ってきます。

                    昨日は日曜からドイツ入りしたライター・トツカさんから
                    「無線LANがつながらない! どうしたらいんだ!!」と
                    真夜中にSOSがあり、一日に何度も携帯の国際電話で(!)
                    遠隔操作をして、彼の無線LAN環境を整えました。
                    来月の電話代の請求は見たくない…。怖くて見れない…。
                    携帯で、国内通話するみたいに普通に国際電話ができるように
                    なったことは便利だし、すごいことだと思うけど
                    通話料は数倍なので、油断するととんでもない請求書が届きます…。
                    皆さん、気をつけましょう。

                    で、無線LANの話が終わり、「ドイツの気候はどう?」と聞いたら
                    「超寒い! 今日はまだマシだけど昨日までずっと寒かったらしい」
                    とのこと。
                    そうか、寒いんだ。ドイツって東京より北のほうにある国なのね〜。
                    と思っていたら、今朝の試合会場も寒そうだった。
                    たまに映るベンチの人の息が白かったんですけど…。

                    日本対ドイツ戦は、生では観ませんでした。というか観れませんでした。
                    観る気満々だったのに、テレビをつけたまま、眠ってしまった。
                    気づいたら7時前。
                    試合が終わりを迎え、テレ朝のアナウンサーが興奮気味に喋っている
                    声で起こされた感じです。
                    でも、そのあとに始まったダイジェスト版の番組を見たら、
                    先制したのは日本だし、一時は2−0にまでしていたと知り、
                    「あー、ちゃんとリアルタイムで観戦すれば良かった」と
                    かなり後悔…。
                    高原のゴールはとても綺麗だったし、中田や中村など中盤も
                    機能していて、ゴール前で相手を崩す場面が何回もあって、
                    朝っぱらから、ちょっと興奮しちゃいました。
                    セットプレーで2点返されちゃったのはマズかったけれど
                    まだワールドカップ本番じゃないし、今日出たマイナス面を
                    オーストラリア戦までに修正できればそれでいいと思う。

                    正直、今日、強豪ドイツに引き分けたからといって
                    日本がワールドカップで勝てるとは思っていません。
                    でも、一応、私も日本人なので「勝てるものなら勝って欲しい」という
                    気持ちはあるので、今日の試合を糧にして、
                    ぜひとももう1ランク、ステップアップしてから
                    ワールドカップに臨んで欲しいです。
                    | Soccer | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    ワールドカップの代表選手が決まりました
                    0
                      昨日の14時から、6月に開催されるワールドカップの出場メンバー23名が
                      発表されました。
                      そのせいで、今朝のテレビや新聞の話題は、日本代表選手のことばかり。
                      でも、8年前のカズや北澤、4年前の中村俊輔ほどインパクトのある
                      「出場できない選手」はいなかったと思います。
                      久保が落ちたけど、まぁ、仕方ないと思う。
                      いまの段階でフィジカル面で安定感がないんじゃ、選ばれなくても
                      文句は言えないでしょう。運が悪かったとしか言えない…。
                      骨折中の柳沢が入ったのはご愛嬌。ジーコの内弟子ですから
                      何が何でも入れたかったんでしょう。
                      本山と鈴木を落としたことで許してあげてください。

                      それにしても、サッカーの話題が新聞の1面で取り上げられたり、
                      スポーツ面で見開きを使って紹介されている現状に驚きを隠せません。
                      私がサッカー誌の編集者になったばかりの頃は、スポーツといえば
                      野球が王道で、サッカーは超マイナースポーツ。
                      ワールドカップなんて、よっぽどのサッカー好きじゃないと
                      「4年に1度やっているオリンピックより注目されている世界最大の祭典」
                      ってことすら知らなかったはずです。
                      それこそ、世界中から何ヵ国が出場しているかなんて、一般人は興味も
                      なかったと思いますよ。
                      それが選手が発表されただけで号外が出ちゃうんだもんね〜。
                      時代は変わったもんだ〜。

                      そういえば、今回、話題になっているFWで選出された巻。
                      以前、何かの番組で、女優の須藤理佐が「いま、本気で一番好きな人」として
                      「ジェフ千葉の巻さん!」と名前を挙げ、島田紳介が間に入って
                      メアドを交換させていました。
                      嘘か本当かわからないけれど「彼女いません」と言っていたので
                      番組内で異様に盛り上がっていた覚えが…。
                      あのあと、2人はどうなったんでしょう?
                      | Soccer | 23:32 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP