『AWキッチン フィリア』でXmasディナー&今年のXmasケーキ
今日は表参道へ行きました。
今年からイルミネーションが復活したってことだったんですが
正直、「これ〜?」って感じですね。

地味だし、行灯(あんどん)の下にスポンサーの名前がデカデカと
出ていて、興ざめですよ。
表参道ヒルズの周りも人が多いだけで、「キレイ」とはほど遠いんですけど。
入口の前のモニュメントもイマイチ。

唯一キレイだったのはグッチのビルの裏に特設されたツリーぐらいです。

サンタさんがいて、そこで記念撮影するっていう趣向だったので
長蛇の列ができていました。
昨日の六本木よりもすごい人混みだったので、早々に退散し
今日のディナーのお店、『AWキッチン フィリア』へ。
ここは今年の私の一番のお気に入りのお店となりました。

お店に入ってから知ったのですが、
実は今日がオープン1周年記念日だったそうです。
昨年のクリスマスイブにオープンしたんですって。
入口にはパティシエが作ったお菓子の家が飾られていました。

今日のメニューはおまかせのコースのみ。
席に着くとテーブルには手書きのメッセージつきの
メニューが置かれていました。
どうやら、お客さんはほとんどが常連さんのようでしたね。
まずはストロベリーのシャンパンカクテルを注文。

グラスの縁はイチゴ味の砂糖で固められていて
シャンパンを飲みながら少しずつ甘さが口の中に広がります。
アミューズはハート型に切り抜かれた(写真じゃわかりづらい!)
ニンジンやトリュフが入った“軍鶏とトリュフのブロンズスープ”。

さらにこのお店の定番であるバーニャカウダ。
今日はホワイトクリスマスをイメージした“白い野菜のバーニャカウダ”です。

アペリティブの一皿目は
“銚子の金目鯛と石山さんのフルーツトマトのブーケパスタ オシェトラキャビアのソース”。

石山さんは野菜の生産者ですね(笑)。
ここは有機野菜を使っているので生産者が明確なのです。
パスタにのっているお花(ブーケ)も食用なので食べられました。
次はこの店の人気メニューである“フルーツトマトのアラビアータ”と同じ、
卵を使わないパスタのお料理
“増田さんの野菜を練りこんだクリスマスカラーのキターラ 手長海老クリームソース”。

パスタは赤、薄い黄色、グリーンの3色になっていて、
赤はビーツ、黄色はパプリカ、グリーンは小松菜が練りこまれています。
すでにこの辺でお腹がいっぱいになっていきているのですが
料理はまだまだ出てきます。
“長崎県産喜知次のプレゼブロッコリーラグーのリゾット”。

「喜知次」は「きちじ」と呼びますが、通常は「キンキ」と呼ばれている
魚のことだそうです。今日一番美味しかったのはこのキンキでした!
メインディッシュは“和牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとラビオローネ”。

ラビオリの皮で半熟になった卵の黄身とリコッタチーズをはさんだものが
お肉の付けあわせでついていました。まるでパスタで作った目玉焼きみたい。
ここまで完食して、すでに満腹です。でも、でも、まだデザートがある。
「デザートは楽しめますよ」と店員さんに言われ、待っていたら
運ばれてきたのは、こんなお皿。

めちゃめちゃかわいい!!
グラスの中はフルーツとイチゴのソース、アイスクリーム、そして
最上部にはメレンゲ。これを混ぜながら食べます。
お皿の上には苺で作ったサンタさんや、チョコレート製のツリー、
クッキーで作られたきのこなど、1つの物語が繰り広げられていました!

最後まで美味しく、楽しく食事ができました!
ただ、お腹がいっぱい過ぎて、せっかく買ったクリスマスケーキが
食べれそうもなかったので、1時間ほど散歩をしてから、
帰宅の途につきました。
東京駅まで行き(もちろん、電車にも乗りましたよ)、
丸の内oazoビルに入っている本屋さん『丸善』で
取り置きをしておいたロバート・サブダの『オズの魔法使い』を購入。
これが自分から自分へのクリスマスプレゼントです(笑)。
そして、気分良くおうちに帰り、
今度は表参道で買ったクリスマスケーキをオープン。
今年のクリスマスケーキは青山の『ピエール・エルメ』で購入しました。
“BUCHE CELESTE(ビュッシュ セレスト)”。


パッションフルーツと苺を使ったチーズケーキです。値段は¥4,200だったかな?
ついでにショーケースに並んでいた小さいケーキも2個買いました。
気になったんですもの(笑)。
年始のデザートビュッフェで食べたケーキも並んでいましたが
せっかくなので食べたことがないものを、とチョイスしました。

左はチョコレートケーキです。名前は忘れちゃったので思い出したら
追記します。あまりにもチョコが濃厚でちょっと胸焼けしましたね。
クリスマスケーキでもチョコレートケーキがあったんですが
「きっと全部は食べきれない」と思い、やめました。やめて正解だった…。
右は新作のミルフィーユ“ミルフィユ・セレスト”です。
パイ生地にクリームとイチゴのジャムと言うかソースが挟まっています。
これは甘さとすっぱさのバランスが良かった!
というわけで、例年通り
今年も“食べる”につきたクリスマスイブとなりました。
【AWキッチン フィリア】
詳細は10月21日のブログ参照。
【ピエール・エルメ】
http://www.pierreherme.co.jp/
今年からイルミネーションが復活したってことだったんですが
正直、「これ〜?」って感じですね。

地味だし、行灯(あんどん)の下にスポンサーの名前がデカデカと
出ていて、興ざめですよ。
表参道ヒルズの周りも人が多いだけで、「キレイ」とはほど遠いんですけど。
入口の前のモニュメントもイマイチ。

唯一キレイだったのはグッチのビルの裏に特設されたツリーぐらいです。

サンタさんがいて、そこで記念撮影するっていう趣向だったので
長蛇の列ができていました。
昨日の六本木よりもすごい人混みだったので、早々に退散し
今日のディナーのお店、『AWキッチン フィリア』へ。
ここは今年の私の一番のお気に入りのお店となりました。

お店に入ってから知ったのですが、
実は今日がオープン1周年記念日だったそうです。
昨年のクリスマスイブにオープンしたんですって。
入口にはパティシエが作ったお菓子の家が飾られていました。

今日のメニューはおまかせのコースのみ。
席に着くとテーブルには手書きのメッセージつきの
メニューが置かれていました。
どうやら、お客さんはほとんどが常連さんのようでしたね。
まずはストロベリーのシャンパンカクテルを注文。

グラスの縁はイチゴ味の砂糖で固められていて
シャンパンを飲みながら少しずつ甘さが口の中に広がります。
アミューズはハート型に切り抜かれた(写真じゃわかりづらい!)
ニンジンやトリュフが入った“軍鶏とトリュフのブロンズスープ”。

さらにこのお店の定番であるバーニャカウダ。
今日はホワイトクリスマスをイメージした“白い野菜のバーニャカウダ”です。

アペリティブの一皿目は
“銚子の金目鯛と石山さんのフルーツトマトのブーケパスタ オシェトラキャビアのソース”。

石山さんは野菜の生産者ですね(笑)。
ここは有機野菜を使っているので生産者が明確なのです。
パスタにのっているお花(ブーケ)も食用なので食べられました。
次はこの店の人気メニューである“フルーツトマトのアラビアータ”と同じ、
卵を使わないパスタのお料理
“増田さんの野菜を練りこんだクリスマスカラーのキターラ 手長海老クリームソース”。

パスタは赤、薄い黄色、グリーンの3色になっていて、
赤はビーツ、黄色はパプリカ、グリーンは小松菜が練りこまれています。
すでにこの辺でお腹がいっぱいになっていきているのですが
料理はまだまだ出てきます。
“長崎県産喜知次のプレゼブロッコリーラグーのリゾット”。

「喜知次」は「きちじ」と呼びますが、通常は「キンキ」と呼ばれている
魚のことだそうです。今日一番美味しかったのはこのキンキでした!
メインディッシュは“和牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとラビオローネ”。

ラビオリの皮で半熟になった卵の黄身とリコッタチーズをはさんだものが
お肉の付けあわせでついていました。まるでパスタで作った目玉焼きみたい。
ここまで完食して、すでに満腹です。でも、でも、まだデザートがある。
「デザートは楽しめますよ」と店員さんに言われ、待っていたら
運ばれてきたのは、こんなお皿。

めちゃめちゃかわいい!!
グラスの中はフルーツとイチゴのソース、アイスクリーム、そして
最上部にはメレンゲ。これを混ぜながら食べます。
お皿の上には苺で作ったサンタさんや、チョコレート製のツリー、
クッキーで作られたきのこなど、1つの物語が繰り広げられていました!

最後まで美味しく、楽しく食事ができました!
ただ、お腹がいっぱい過ぎて、せっかく買ったクリスマスケーキが
食べれそうもなかったので、1時間ほど散歩をしてから、
帰宅の途につきました。
東京駅まで行き(もちろん、電車にも乗りましたよ)、
丸の内oazoビルに入っている本屋さん『丸善』で
取り置きをしておいたロバート・サブダの『オズの魔法使い』を購入。
これが自分から自分へのクリスマスプレゼントです(笑)。
そして、気分良くおうちに帰り、
今度は表参道で買ったクリスマスケーキをオープン。
今年のクリスマスケーキは青山の『ピエール・エルメ』で購入しました。
“BUCHE CELESTE(ビュッシュ セレスト)”。


パッションフルーツと苺を使ったチーズケーキです。値段は¥4,200だったかな?
ついでにショーケースに並んでいた小さいケーキも2個買いました。
気になったんですもの(笑)。
年始のデザートビュッフェで食べたケーキも並んでいましたが
せっかくなので食べたことがないものを、とチョイスしました。

左はチョコレートケーキです。名前は忘れちゃったので思い出したら
追記します。あまりにもチョコが濃厚でちょっと胸焼けしましたね。
クリスマスケーキでもチョコレートケーキがあったんですが
「きっと全部は食べきれない」と思い、やめました。やめて正解だった…。
右は新作のミルフィーユ“ミルフィユ・セレスト”です。
パイ生地にクリームとイチゴのジャムと言うかソースが挟まっています。
これは甘さとすっぱさのバランスが良かった!
というわけで、例年通り
今年も“食べる”につきたクリスマスイブとなりました。
【AWキッチン フィリア】
詳細は10月21日のブログ参照。
【ピエール・エルメ】
http://www.pierreherme.co.jp/
- 2006.12.24 Sunday
- Gourmet
- 23:39
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- by macky

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