Macky's つれづれ日記

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『わたしたちの教科書』は私の今期No.1ドラマ
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    ドラマっ子の私は今シーズンもたくさんのドラマを観ていますが
    その中で、俄然、見逃せない展開になっているのが
    菅野美穂主演の『わたしたちの教科書』です。

    『14歳の母』の演技で高評価を受けた実力派子役・志田未来ちゃん演じる
    中学生・明日香が、ある日、中学校の手すりから落ちて死にます。
    臨時教師として担任していた加地先生(伊藤淳史)と
    弁護士・珠子(菅野美穂)は、明日香から預かった秘密の鍵から
    彼女が実はひどいいじめを受けていたことに気づくのです。
    明日香の死は、果たしていじめを苦にしての自殺か、それとも事故か。

    珠子がいじめの存在を学校側に認めさせようとするのに
    何があっても「我が校にいじめは一切ない」と認めようとしない学校側。

    先々週から始まった第2部では舞台が学校から裁判の模様に移り、
    様々な妨害にあいながら、珠子が教師たちに
    「いじめを隠すのではなく、認めることが生徒たちを救う第一歩」と
    訴えかけています。

    もう毎週、いろんな思いで胸がいっぱいになって、泣きながら観ていますよ。

    第1部の終盤では、それまで一番の味方だったはずの加地先生が、
    敵側(学校側)に寝返ったうえ、
    珠子の上司であり、婚約者でもあった弁護士(谷原章介)が
    学校側の弁護を担当することになり、2人は別れてしまいます。
    たった一人で戦うハメになってしまった珠子。

    そもそもなぜ、珠子が明日香のために弁護を引き受けたのか。
    その辺のなぞも加わって、すごく面白い作品になっているんです。

    いまの学校って実際にこうなんだろうな、と思う部分がいっぱいあるし
    昔も今も、子どものいじめは非常に残酷ということも伝わってきます。
    でも、そんな歪んだ子どもたちを次々と作り出しているのは
    子ども自身ではなく、情けない大人たちなんだ、と
    このドラマを見ると、しみじみ感じますね。

    昨日放映された回の後半は本当に胸が詰まった。
    大人が真実を語る勇気がないことで、死を選ぶ子供もいる。
    助けてあげたいのに、大人の事情が優先して
    見なかったことにしてしまう。
    その苦しさや虚しさが、セリフのない人たちからも
    ジワジワと伝わってきました。
    鼻水流して泣いちゃいましたよ。

    来週はいよいよ、いじめっ子の登場なんですが
    そのいじめっ子がまた、「絶対、実際にも存在する」と思える
    知能犯なのです。
    いったい、どんな展開になっていくのか目が離せません。

    私がこのドラマが何より好きな理由は、
    登場人物がみんな、人間くさいんです。
    裏も表もあって、何よりも自分自身の保身に力を注いでしまう。
    とはいえ、出てくる誰もが、形は違うけれど
    子どもたちに対する愛情は確実に持っているんです。
    それがしっかりと伝わってきます。

    そして、珠子も決して正義感で告発をしているのではなく、
    自分の贖罪として、必死に戦っているのです。
    明日香が子供の頃に書いた作文がキーポイントになるんですが
    その作文の朗読シーンが来ると、私なんて自動的に涙が出てきちゃいますよ。
    それぐらい、胸に突き刺さる作文です。

    珠子が学校側の弁護をすることになった恋人と別れるシーンもすごく良かった。
    いじめを告発するためには、どうしても2人は別れなければいけない。
    明日から最大の敵。
    でも、別れの場面の最後の最後で彼は珠子を抱きしめて言うんです。
    「キミは間違っていない」

    ひどい奴はいっぱいいるけれど、ものすごく悪い人はいないドラマ。
    最後の最後まで目が離せません。
    HDDレコーダーに全話録画していますから、友達の中で
    興味のある人は連絡ください!
    これまでの分、まとめてお貸ししますよ。

    【わたしたちの教科書】
    http://wwwz.fujitv.co.jp/kyoukasho/index2.html
    | Television | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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