ホットコーヒーにガムシロップ
いまいる会社に、春の段階で新卒の新人が3人入りました。
しかし、残念ながら優秀な子から順番に辞めていってしまい、
いま残っているのは、このブログにもたびたび登場する
別名・新人くんなんですが、今日も彼のお話を。
それは、来客時のお茶出しの出来事です。
これまではほかの新人さんたちが出していたのですが
(そもそも、彼は「来客にお茶を出す」という認識がまったくない人だった)
みんなが辞めちゃったので、彼がやらざるをえません。
で、ここ最近は面接などが頻繁に行われているので来客は後を絶たず…。
そんな中、今日はどうしても外せない打ち合わせがあったので
来客にお茶を出してから、新人くんは私と一緒にその打ち合わせに出ていました。
打ち合わせ後、席に戻った私に対し、社内はクスクス笑いのムード。
「どうしたの?」と聞いたら、
「実は、お客さんが帰った後に、新人くんがいないので
私がお茶のカップをさげたんですけど…」と
1人の女の子が報告をしてくれました。
なんと、コーヒーのカップにコーヒーミルクとともに
砂糖ではなく、ガムシロップがのっていたというのです。
「慌てていて、間違えたんだね」とみんなで笑っていたんですが
席に戻ってきた新人くんに「ガムシロップがのっていたってよ」と
笑いながら話したら、彼は「それが何か?」って顔。
その瞬間、フロアがシーン!となったことは言うまでもありません。
「え、いつも、ガムシロップとミルクを出していたの?」と聞くと、
平然とした顔で「はい」。
「普通、温かいコーヒーにはミルクと砂糖を出すものでしょ?
喫茶店とか外出先で、ホットコーヒーにガムシロップが付いてきたことある?」と
質問したら、
「ああ、そうなんですか。言われてみれば、砂糖が付いてきますね」
だって。
あー、うー。
私が毎日、教育しているのはこんな子です。
私は24歳にしては、彼はとっても世間知らずな子だと思うんですが
本人はその自覚は一切なし。
むしろ、「自分はとっても優秀でデキる。これまでもずっとエリートだった。
それなのに、マッキーさんは俺をいつも過小評価している」と
私の評価にイラついているから、結構大変です。
しかし、残念ながら優秀な子から順番に辞めていってしまい、
いま残っているのは、このブログにもたびたび登場する
別名・新人くんなんですが、今日も彼のお話を。
それは、来客時のお茶出しの出来事です。
これまではほかの新人さんたちが出していたのですが
(そもそも、彼は「来客にお茶を出す」という認識がまったくない人だった)
みんなが辞めちゃったので、彼がやらざるをえません。
で、ここ最近は面接などが頻繁に行われているので来客は後を絶たず…。
そんな中、今日はどうしても外せない打ち合わせがあったので
来客にお茶を出してから、新人くんは私と一緒にその打ち合わせに出ていました。
打ち合わせ後、席に戻った私に対し、社内はクスクス笑いのムード。
「どうしたの?」と聞いたら、
「実は、お客さんが帰った後に、新人くんがいないので
私がお茶のカップをさげたんですけど…」と
1人の女の子が報告をしてくれました。
なんと、コーヒーのカップにコーヒーミルクとともに
砂糖ではなく、ガムシロップがのっていたというのです。
「慌てていて、間違えたんだね」とみんなで笑っていたんですが
席に戻ってきた新人くんに「ガムシロップがのっていたってよ」と
笑いながら話したら、彼は「それが何か?」って顔。
その瞬間、フロアがシーン!となったことは言うまでもありません。
「え、いつも、ガムシロップとミルクを出していたの?」と聞くと、
平然とした顔で「はい」。
「普通、温かいコーヒーにはミルクと砂糖を出すものでしょ?
喫茶店とか外出先で、ホットコーヒーにガムシロップが付いてきたことある?」と
質問したら、
「ああ、そうなんですか。言われてみれば、砂糖が付いてきますね」
だって。
あー、うー。
私が毎日、教育しているのはこんな子です。
私は24歳にしては、彼はとっても世間知らずな子だと思うんですが
本人はその自覚は一切なし。
むしろ、「自分はとっても優秀でデキる。これまでもずっとエリートだった。
それなのに、マッキーさんは俺をいつも過小評価している」と
私の評価にイラついているから、結構大変です。
- 2007.11.20 Tuesday
- Business
- 19:48
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- by macky


















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