Macky's つれづれ日記

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目指せ、テニスコートの星!?
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    昨日のフットサルに続き(と言ってもプレーは一切してないけどね)
    今日はLet's play テニス!
    スポーツオンチで、寒がりで、出不精の私にしては
    かなりアグレッシブな週末ですよ!

    今日のメンバーは熱血テニスプレーヤー・トモちゃんのお友達の皆さん。
    先日、一緒に東レ・パンパシフィックを観戦しに行ったトールくんと、
    やはり先日、『世界の山ちゃん』へ手羽先を食べに行ったぐっちゃん以外は
    初めて会う人ばかりでしたが、始まっちゃえばそんなことは
    関係ありません。

    夕方の5時から夜の9時まで4時間も
    みんなで熱心に打ち合ってしまいました。

    私は今日のメンバーの中では一番の初心者。そして、一番年上(笑)。
    なので、体力の限界と相談しつつ、ちょこっとだけ
    遊び程度で参加させてもらえればいいわ〜と思っていたんだけど
    トモココーチとトールコーチが丁寧に教えてくれたので
    意外と楽しくて、長時間に渡って打つことができました。

    私と同じく初心者のぐっちゃんは、男相手になると途端に厳しくなる(笑)
    トールコーチの特訓の成果か、たった4時間の間にみるみる上達。

    最後の打ち合いなんて、ものすごくいいコースに何度も返していて
    思わず、拍手しちゃうこともたびたびでしたよ!
    やっぱり、日ごろからサッカーをやっているだけあって
    体力もあるし、運動神経が抜群に良かったわ。

    ↑「オレは誉めて伸びるタイプだから」と何度も言っていたので
    とりあえず、いっぱい誉めてみる!!(笑)

    私はラケットに当たったり、当たらなかったりとバラつきがあるし、
    当たってもあっちへポーン、こっちへポーンと
    コースが定まらず、ネットの向こうで構えている人たちに
    何度も迷惑をかけましたが、みんな、優しく対応してくれました。
    ありがたかったです。

    7〜8年前に1度、テニススクールに2ヵ月だけ通ったことがあるんですが
    そのときは、練習がつらくて、つらくて、正直「楽しい」と思えなくて、
    すぐに辞めちゃったんですよね。

    それ以来、トラウマじゃないけど、
    「テニスは楽しいよりもつらいもの」って
    意識の中にプリンティングされちゃっていましたが
    今回やってみて、「テニスって結構楽しいかも」と思えました。
    これだけでも、今日プレーした甲斐があるってもんです。

    しかし、明日、いや明後日あたりに
    すごい筋肉痛がきそう。
    帰りにみんなでご飯を食べて帰ってきたんですが
    すでに箸を持つ右手がプルプルしてましたよ〜(笑)。

    テニスコートと見分不相応なバッグ

    ちなみに私のテニスバッグ(↑)を見たトールくんに
    「プリンスの立派なテニスバッグを持っているから
    テニスをすごくやっている人に見えた」って言われたんですけど
    私は「まずは形から」な人間なので、打てもしないくせに
    グッズだけは上級者みたいにしっかり揃えてしまうのです。
    格好ばかり立派で、技術が伴わず、すいません(笑)。
    | Sports | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    “高輪プリンスホテル さくらタワー”のフィットネスクラブへ
    0
      Hちゃんが「プリンスホテルのフィットネスクラブの無料利用券があるよ」
      と言うので、夕方から行ってみました。

      高輪プリンスホテルの隣に、数年前に建った
      “さくらタワー”の地下にある『SLOW-STYLE GYM』というフィットネスクラブです。

      “さくらタワー”は一度は泊まってみたいホテルなのですが
      (レディースプランのアメニティが“ブルガリ”らしい)
      まさか先に、運動しに来ることになるとは…。

      日曜日だったということも関係するのかもしれないけれど
      ホテルはガラガラ。
      フロント周辺はお客さんよりもスタッフの数のほうが多く、
      ちょっとでもスタッフと目が合うと
      「どんなご用件ですか? ご案内します!」と
      サササッと寄ってこられて大変でした。

      あんなにヒマそうで、ホテルの経営は大丈夫なんだろうか…。

      フィットネスクラブもガラガラでしたよ。
      まぁ、入会金¥315,000、年会費¥252,000、1回利用ごとに¥525を
      支払うという値段の高さじゃ、それほどたくさん
      会員がいるとは思えませんが。。。

      スタッフはメジャーリーガーやトップアスリートのトレーナーを務めている
      自称「日本最強のトレーナー集団」だそうで、かなり丁寧に指導してくれましたが
      あいかわらず、汗をかかない私。
      トレーナーさんも呆れ顔です。
      うー、新陳代謝が悪すぎる〜。

      一方、Hちゃんはものすごく張り切って運動したようで
      トレーニング終了後から「筋肉痛が…」と痛がっていました。
      私はきっと2日後ぐらいに、痛くなる気がする。

      ロッカールームの隣には
      サウナとジャグジーがあるということで、
      楽しみにしていたんですが、ものすごーく小さかった(笑)。
      先日泊まった、“ホテル日航東京”のジャグジーに比べると、しょぼいし、
      パウダールームも質素で、アメニティも「何もない」に近かったです。
      ホテルのフィットネスとは思えない安っぽさだったなぁ。
      “スーパー銭湯”のほうが豪華かも。

      しかも、何の説明もなく、帰り際にサウナとジャグジーの
      使用料を徴収されました。
      もし、利用せずに帰っても支払わされるらしい。
      ひどい話だ。

      ということで、無料でない限り、もう行かないと思います。

      【SLOW-STYLE GYM】
      http://www.slowstylegym.com
      | Sports | 21:27 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - | ↑PAGE TOP
      “40数年来”の友情を見た
      0
        今日は朝から品川にある新高輪プリンスホテルへ。
        野球の日本代表のコーチが決まり、その就任記者会見の取材です。

        スポーツニュースや普通のニュース番組でも
        取り上げられているから、皆さん、ご存知でしょうが
        壇上に登場したのは
        星野監督、田淵幸一コーチ、山本浩二コーチ、大野豊コーチの4人。

        私は恥ずかしいぐらい野球の知識がないので
        会見を聞いていて「へぇ」と思うことがいっぱいありました。

        どうやら、星野さん、田淵さん、山本さんの3人は
        大学生時代からとっても仲良し同士として有名らしい。

        「3人で一度は同じユニホームを着て戦うことが40数年来の夢だった。
        それがオリンピックという大舞台で実現してうれしい」
        と3人がそれぞれ熱く、興奮気味に語っていました。

        昔話が始まると、3人ともその時代に気持ちがタイムスリップするようで
        思い出を誰かが語るたびに
        他の2人が感慨深そうに「うん。うん」と頷いていましたよ(笑)。

        言葉を交わさなくてもお互いの考えが伝わるぐらい、
        厚い信頼感が3人にあることが
        会見の間にしっかりと伝わってきましたね。

        「良きライバルであり、良き仲間」
        何度も出てきたフレーズだけれど、男同士の本物の友情って
        すごく格好いいなぁと思いました。

        会見の最後に用意された質疑応答の時間には
        フジテレビの田淵裕章アナウンサーが質問に立ち、
        名乗った瞬間に、星野さんが
        「ちょっと待ってくれ。キミは田淵コーチのご子息か!?」と
        仰天する場面も。

        田淵さんも苦笑しながら息子の質問に答え、
        山本さんは「息子さん、お父さんが昔話を始めると長いんだから!」と
        ツッコミを入れたりして、場内は大爆笑。
        終始ほのぼのとした雰囲気の、いい記者会見でしたよ。

        あとはどういう結果を残すかですよね。
        まずは予選を勝ち抜いて、北京オリンピック出場を決めてほしいものです。
        | Sports | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        プロのテニス大会は迫力満点!!
        0
          スポーツの世界で仕事をし始めて長くなりますが
          実はサッカー以外のスポーツはほとんど観たことがありません。

          今日は生まれて初めて、プロのテニス大会を観戦してきました!

          私の身近で一番の“熱血テニス・プレーヤー”トモちゃんと
          トモちゃんの学生時代のテニス仲間であるトールくんと3人で
          午前中から千駄ヶ谷の東京体育館で開催されていた
          『東レ パン・パシフィックテニス』の予選に行ってきたのです。
          チケットをくれた東レのぐっちゃん、ありがとー!!
          東レパンパシの会場・東京体育館

          体育館の中央にコートが2面作られていて、2試合が同時に行われています。
          予選なのにもかかわらず、会場にはたくさんのお客さんがいました。

          座席は自由席。「空いている席なら、どこへでも移動可能」
          ということだったので、まずは2面を同時に観ることができる
          スタンド席の中央付近で観戦しました。
          スタンド席からは2面が観戦可能

          私はテニスのルールやマナーを何も知らないので
          試合中にいちいち「どのタイミングでコートチェンジするの?」
          「あの人はあの場所で何をしているの?」
          「あれは何の合図?」「主審はいま何を言ったの?」と
          小さなことから大きなことまで疑問がいっぱいあり、
          質問攻めの子ども状態(笑)。
          でも、2人とも呆れもせず、丁寧に教えてくれました。
          おかげで、様々な謎が解明され、ものすごーく楽しく試合を
          観戦することができましたよー。

          一番最初に覚えたのは
          外国人選手がサービスエースやスマッシュを決めた瞬間に
          ガッツポーズをしながら「カモン!!」と叫ぶんですが
          それが日本語で言うところの「よっしゃー!!」だということ(笑)。

          試合は、白熱のラリーが続く接戦が多くて、
          ほとんどがフルセットまでもつれこみました。
          身を乗り出して観てしまうほど大興奮してしまった!
          テニスがこんなに面白いスポーツだったとは!!
          今まで知らなくて、損した気分です。

          3試合目からは、コートと同じフロア(1階)の
          アリーナ席へ移動したんですが、
          選手とめちゃめちゃ近くて感動!
          手を伸ばせば触れちゃうぐらい、すぐそばにいました。
          アリーナ席だとこんなに近い!

          さらにコートサイドにも席が設けられていたので
          最終試合はそちらで観戦してみました。
          横から観たコートはこんな感じです。こっちもかなり近いです。
          サイドから見るとこんな感じ

          試合が終わるたび、片隅にダッシュして集まる人がたくさんいたので
          何かと思ったら、試合後の選手にサインを求める人たちでした。
          この行動は、どのスポーツも共通ですね。
          サインをもらおうと集まる人々

          ところで、生まれて初めてのテニス大会観戦で
          私が気になったことはたくさんあるんですが
          一番気になったのは、コートサイドにパソコン2台と、変な機械を置いた
          机が用意されていて、スーツ姿の男性が必ず3人座っていたんです。
          この機械が気になる
          「あの人たちは何者? 何をしているの? あの機械は何?」と
          気になる、気になる。
          でも、この質問にはトモちゃんも、トールくんも「さぁ?」。

          ところが、偶然にもそのスーツ軍団の1人が
          トモちゃんの通っていたスクールのコーチだったんです!
          で、何をしているのかを聞いたら、
          この機械はスコアを変えるもので、得点が入るとボタンを押し、
          ↓このスコアのデジタル表記を変えているんですって。
          このスコアをつける機械でした

          スコアボード(?)を操作する人だったってことですね。
          新たな知識をまた1つ、得てしまった(笑)。

          あと、気になったのはコートサイドにいるボール拾いの女の子たち。
          全員お揃いの衣装に身を包み、いまにも徒競走のスタートダッシュを
          しそうな姿勢で待機している姿を見て
          「なぜ、常にそのポーズなの?」と不思議でした。
          徒競走直前みたいな女の子たち

          片ヒザをコートにつけて、常に「位置について、ヨーイ!」と
          言われているかのような姿勢なんですよ〜。
          そして、ボールが転がってくると、みんな、ものすごく一生懸命に
          走るんです。
          世界中のどのテニス大会のボールガール(ボールボーイ)も
          やっているポーズなんですかね?

          最後に。
          東レで優勝するともらえる、トロフィーが飾れていました。
          <シングル>
          漆器のトロフィー(シングル)

          <ダブルス>
          羽子板型の優勝トロフィー(ダブルス)

          どちらも漆器でできていて、
          京都の蒔絵(まきえ/漆で描いた文様に金粉を蒔きつけた技法)が
          施されているそうです。
          日本の独自性は感じるけれど、トロフィーっていうには
          ちょっと無理がある気が…。

          | Sports | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          タイ古式ヨガ『ルーシーダットン』体験レッスン
          0
            昨晩、東大和市の友達の家から、麻布十番まで大遠征をし、
            会社でちょこっと仕事をしてから
            スケちゃんと一緒に白金台のヨガスタジオへ移動して、
            先日、予約させられた体験レッスンを受けてきました。

            今日、受講したのはタイ式のヨガ『ルーシーダットン』です。
            始める前にインストラクターさんが
            その名前の意味を教えてくれました。
            「ルーシー」はタイ語で仙人などのこと、
            「ダッ」がストレッチのように伸ばすということ、
            「トン」が自分という意味だそうです。
            仙人が一人でも自分を鍛えられる運動、って意味なのかな。
            なんか、奥深い…。

            基本的にはヨガではなく、激しい動きや筋力が要求されない
            老若男女問わずに気楽に楽しめる健康法らしいです。
            たしかに、呼吸を中心としたゆったりとしたスタート。
            上半身よりも下半身、特に足を使ったポーズが多いことが特徴でした。
            呼吸の仕方もほかのヨガとはちょっと違っていて、
            身体を伸ばすときに鼻から吸う、ポーズのときに息を止める、
            戻すときに口から大きく吐くというのを繰り返す呼吸方法。

            呼吸を気にしながら動いているので、激しい動きではないにもかかわらず
            確実に血の巡りが良くなっているのか、いつの間にか額にはうっすらと汗が…。
            「つ、辛い…」って悲鳴をあげるほどじゃなかったですけど
            要所要所では「先生、これはきついですぅ」と思うことがありました。

            鏡越しに、ヨガ初体験のスケちゃんを見てみたら、とても辛そう。
            なんとか60分を終えたときには言葉も出なくなっていて、
            ロッカールームで「足の付け根が痛いですぇ」と
            半泣きになっていましたよ(笑)。

            「なんで3連休の最終日に仕事で体験レッスンなんて受けなきゃ
            いけないの!」と重たい気持ちで受講したわりに
            やってみたら意外と面白かったです、『ルーシーダットン』。
            時間が許せば、来週も受けてみようかな、と都合の良いことを考えています。
            | Sports | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            ビジネスでヨガ・レッスン
            0
              午後から取材で、白金台にあるヨガ教室へ行きました。
              今日はスケちゃんがメインで取材し、私はオブザーバーです。
              基本的には、彼女の仕事を見守る係。

              インストラクターに話を聞きつつ、広告に掲載するポーズをとってもらい、
              それを写真に収めるのが主な仕事なんですが、
              決められた時間の中で全部をこなすのはなかなか大変なようで
              スケちゃんはかなり苦戦していました。
              助けてあげたいのは山々だけど、ここで助けてしまったら
              勉強にならないので、あえて我慢。

              誰かに何かを教えるって、忍耐の連続ですよね。
              自分でやってしまったほうが早くてスムーズだとわかっていても
              手出しをせずに見守らなければいけないですから。

              さすがプロだけあって、インストラクターさんは
              ポーズの1つ1つがピタリと決まっています。
              どこもかしこも真っ直ぐに伸びていて、姿勢がとっても綺麗。
              一緒に出かけた営業の人は「オレには絶対出来ない」と
              ポーズが変わるたびにため息をついていました(笑)。

              「試しにやってみませんか?」と言われ、スケちゃんが
              とある後屈のポーズをとったんですが、身体が硬すぎて
              インストラクターさんと同じポーズがとれずに挫折…。
              そこで終われば良かったんですけど、
              ヨガ経験のある私にお鉢が回ってきてしまい、
              スカート姿だったにもかかわらず、わざわざ着替えさせられて
              ポーズをとるハメになりました。

              忙しくて、たまにしかレッスンに出ていないのに、
              意外と身体に経験が残っていたようで
              なーんと! スケちゃんが出来なかったポーズができてしまった!
              10歳も歳の差があるのに、うれしいよ〜 v(^_^)v

              と喜んでいたら、すかさず、
              「じゃあ、ぜひ、きちんとしたレッスンを体験受講してください」と言われて
              (体験したら原稿を書かなきゃいけない=スタジオにしたら宣伝になる)、
              パパッと予約を入れられてしまい、
              3連休中にわざわざ、白金台までレッスンを受けに行くことに
              なってしまいました。
              あれれ? こんなはずじゃなかったんだけど。
              | Sports | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              感動の甲子園決勝戦。がしかし…
              0
                いつの間にか、甲子園が終わっていた…。
                「いま何回戦?」
                私が土曜日にそう質問したとき、Hちゃんは言いました。
                「えーっと、すでにベスト4まで決まっているんだけど」

                あれぇ?
                甲子園って8月の最終週に決勝戦じゃなかったっけ〜?
                なんて、ボケたことを考えていたら、
                昨日、すでに早稲田実業対駒大苫小牧の決勝戦が
                行われているじゃないですか。
                しかも、一昨日では決着がつかず、2回目の決勝戦だったんでしょ?
                それすらも知らなかった…。

                今朝、新聞を読んだら、昨日と一昨日のまさに「名勝負」といえる
                決勝戦の模様と、選手たちのサイドストーリーが載っていて、
                一投球も見ていないくせに、その記事を読みながら
                会社で涙しちゃいましたよ。
                「こんなドラマチックな決勝戦だったとは…」と
                見なかったことを、ものすごーく後悔。
                この夏の甲子園は熱くて、面白い試合がたくんさんあったようですね。

                甲子園って、自分が高校を卒業するまでは
                毎夏、ほぼ欠かさず、テレビ観戦していたのに
                卒業したと同時にいきなり興味が失せてしまうのはなぜだろう?
                清原と桑田擁するPL学園が3連覇した頃なんて、
                まだ子どもだったので、毎試合、胸をドキドキさせながら
                テレビにかじりついて見ていたんだけどなぁ。
                サッカーの高校選手権にも、同じことが言えるんですけど。
                どうも、戦っている選手の世代を超えちゃうと、一気に
                関心が薄れちゃうんですよ。
                なんか、我ながら冷たい…。

                トレンドをネタにご飯を食べているのに、こんなことじゃいけない!
                と日々、反省しているんですけど、仕事の忙しさに翻弄されて、
                本を読む時間やスポーツを観る時間はどんどん削られています。
                最近、自分が「枯れて」きている気がすることも、しばしば。
                そろそろ、こういう生活をリセットしないといけないのかも。

                それにしても、選手の話や、家族のコメント、
                両チームの地元の人たちの話など、新聞に書かれている記事を読めば読むほど、
                「やっぱり、スポーツって素晴らしいな」と実感。
                リアルタイムで試合を観ていれば、もっと、楽しく読めただろうに。
                うーん、残念!
                | Sports | 19:32 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP