Macky's つれづれ日記

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ぶらり、北海道旅行<旭山動物園編>
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    念願の旭山動物園はウワサどおり、たくさんの人、人、人。
    旭山動物園に到着!
    動物園は山を登っていきますお客さんがいっぱい

    個人で来るお客さんだけではなく、各旅行会社のツアー客がいっぱいいて
    大型の観光バスが何十台も駐車場に停まっていました。

    でも、今日はこれでも通常の週末に比べたら、相当少ないらしい。
    混んでいるときは、入園するにも待たなければいけないそうで、
    動物を見学するのはもちろん、買い物も、食事も
    数十分待ちが当たり前なんですって。

    私はちょうど混雑の谷間の時期を選んで出かけたので
    「動物を見たいのに混んでいて見られない」ってことはありませんでした。

    どの動物もゆっくり見れたし、一番人気の「もぐもぐタイム」(エサやりの時間)も
    見たいものは予定通りに全部回れて、存分に楽しめました。

    「もぐもぐタイム」は飼育員の人たちがエサをあげながら
    動物たちの生態や生活について詳しく解説をしてくれます。
    これが意外と面白い。子供より大人の方が喜びそうな企画ですね。

    まずはアザラシ。
    手作りのあざらしが並んでいます人気の高いあざらし館

    ここは円形の筒状の場所にアザラシがやってくる一瞬を見るのが
    最大の楽しみ。
    私がいる間にもやってきてくれました。
    モグモグタイムも休憩室の2階というベストポジションから見学!
    円形の筒状の水槽を泳ぐあざらしあざらしのモグモグタイム

    次に訪れたのはペンギン館。
    入口には様々なペンギンの大きさを比較するパネルが展示されていました。
    ペンギン館の入口にある手作り看板ペンギンのパネルも手作り

    ペンギンは冬場は園内を散歩するらしいんですが
    夏場は暑いので、みんな、なるべく涼しい場所を探して
    そこで寛いでいました。
    ペンギンは何種類もいました

    そして、旭山動物園内で一番人気のホッキョクグマ。
    モグモグタイム前は館内入口に長蛇の列ができています。
    長蛇の列のホッキョクグマ館

    暑さでダレてしまっているホッキョクグマがほとんどでしたが
    中には元気良く水の中で泳ぎ回るクマもいて、その姿はかわいかったです。
    散歩中のホッキョクグマ

    ランチは「もぐもぐBOX」と動物のイラスト入りのフランクフルトを購入。
    ランチボックス「もぐもぐBOX」とフランクフルト

    ライオンは親子で、暑さに参ってダルダル状態(笑)。
    百獣の王も暑さの前ではどうしようもないみたい。
    暑さでダルダルのライオンの親子

    シカはただいま、角が生えている最中。
    角が生えかけているシカちゃん
    角って生え変わるって知っていました?
    私は旭山動物園の展示を見るまで、その事実を知りませんでした。

    さらに命名のセンスに脱帽。<写真をクリックすると拡大されます>
    シカの命名センスも面白い!

    キリンはのんびりしていて、手を伸ばせば触れる距離にいます。
    のんびりしているキリンさん

    オラウータンは、エサを得るために
    高い場所をひょいひょいと渡り歩き、自分のオリから隣の遊び場に移動。
    下で見ているお客さんたちは大喜びです。
    おやつを食べにオリを移動するオラウータン

    くもざると一緒のオリで暮らすカピパラは
    暑さに負けて、ダラダラ。
    やはり暑くてダルダルのカピパラ

    そして、サル山は、各サルに個性があって
    何分見ていても飽きないぐらい面白かったです。
    何分見ていても飽きないサル山


    園内では「白くまシュー」や「白くまロールケーキ」を
    売っています。もちろん、買って食べてみました!
    園内では「白くまシュー」「白くまロールケーキ」なども売られています

    水飲み場はおサルさん。
    水飲み場はタコさん

    園内のあちらこちらには、動物についての知識が増えるような
    お手製の案内板や解説書がありました。
    これはオラウータンと手の大きさを比べる場所。
    アイデア満載の展示物たち

    最後に出口付近で、海洋堂のフィギュアを買い
    (しかも、欲しいものが百発百中で全部当たりました)
    思いっきり大喜び! 自分へのいいお土産になりました!

    もちろん、帰りのバスもイラスト付きのバスでございます。
    旭川駅までのバスもイラスト入り

    全体的に、手作り感満載の動物園で、
    「動物の生態を生かした展示」というのも納得できる
    楽しい施設でした。
    | Amusement | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    こどもの日なので『キッザニア東京』へGo!
    0
      エイフクさん&シブヤさん夫妻のお子様たち3人と一緒に
      豊洲の『キッザニア東京』へ行ってきました!

      『キッザニア東京』は子どものためのお仕事体験アミューズメントで
      子どもが中心の世界です。
      働くとお給料がもらえるし、実際は昼間でも
      キッザニア内は「普段は子どもが出歩けない」夜の設定になっています。

      1日2部制(10時〜15時が1部、16時〜21時が2部)で
      人数制限もあるので、チケットは超レアアイテム。
      私たちも半年前に入手し、この日を待ちかねておりました。

      10時オープンというので、9時半に豊洲駅で待ち合わせをしたのですが
      到着すると、入場待ちの列がすでに何メートルもできています。
      開場前から長蛇の列
      一番最初の家族は何時に来たんでしょうね…。

      定員が決まっているから、中に入れないというわけではないのに
      どうして、そんなに早くから並んでいたのか。
      その答えは入場してから、わかりました。

      とりあえず、30分以上かかって、やっと入場。
      キッザニア入口
      チェックインカウンター風な入口
      これが入場チケット
      飛行場のチェックインカウンターを模した入口で
      予約番号と身分証明書を見せて、入場チケットを発券してもらい、
      いよいよ園内へ。

      けっして広くないのに、大人の私が見ても、
      園内は「夢の国」状態。
      園内の風景その1園内の風景その2
      園内の風景その3園内の風景その4

      入口では子どもたちに小切手が渡されます。
      それを持って、まず銀行へ行き、園内で使えるお金に換金するところからスタート。

      お仕事の順番待ちはもちろん、銀行に並ぶのも、換金するのも
      子どもたちが自分でやらなければいけません。
      大人はただ、遠くから見守るだけ。

      まだ2歳のリオちゃんも必死に、銀行の窓口で換金の手続き。
      小切手換金中のリオちゃん

      その様子をみつめる私たちは、まるで「はじめてのおつかい」を見守るようで
      ハラハラしっぱなしでした。

      11時になると口座開設ができるようになり、
      キャッシュカードと専用のお財布がもらえます。
      そのために、最初に換金している子どもたちも
      もう一度、銀行の列に並ばなくてはいけません。
      お兄ちゃんのムーちゃんが、リオちゃんの手を取って
      周囲を大きな子どもたちに囲まれつつ、一生懸命並びました。
      銀行の列に並ぶムーちゃんとリオちゃん

      もう、この段階で、見守っている私と母親のシブヤさんは
      ウルウルですよ〜。

      これが2人で並んで、もらってきたキャッシュカードとお財布。
      ちゃんと園内にATMがあって、そこで入出金が行えます。
      これがお財布とカード

      一番人気のお仕事は消防士。
      園内の一角に、火災現場があって、そこに出動し、
      実際に放水して火を消すというパフォーマンスがあり、
      それを見た子どもたちは「あれをやりたい!!」と大興奮。
      一番人気の消防士

      しかし、同じことを思う子どもは多いようで、
      2時間待ちの人気お仕事でした。
      2時間はさすがに長いですよねー。

      これを待ちたくないために、オープン前の早い時間から並んで
      一番に入場をするんだ、と入場前の長蛇の列にも納得。
      ディズニーランドと同じで、人気アトラクションを体験するには
      誰よりも早く入場して、ダッシュするしかないんですね。

      女の子の人気が高かったのは歯医者さん。
      面白そうでした。
      女の子に人気の歯医者さん

      シグちゃんとムーちゃんは東京電力の電気工事技師のお仕事を
      最初に選びました。
      東京電力の専用カー
      点検作業をするシグちゃん
      電気技師のコスプレをしたムーちゃん

      どのお仕事も所要時間が30分〜50分ぐらいかかるうえ、
      一度に4〜6人ぐらいしか体験できないので
      必然的に子どもたちの待ち時間は長くなります。
      ディズニーランドなどでは親が代わりに並んで待っていてくれるけれど
      キッザニアの中では、自分が並ぶしかないので
      まるで忍耐力のテストみたいでした。

      でも、待っている子どもたちの8割が手にニンテンドーDSを持っていました。
      並びながら黙々とゲームしている姿って、ちょっぴり異様。
      待っている子供の手にはDSが!

      飽きないためには仕方ないのかもしれないけど、
      もっと別の時間の潰し方を施設側で提案すればいいのに…。

      2番目の体験は兄弟バラバラの場所で行いました。
      お兄ちゃんのシグちゃんはコカ・コーラをボトルに詰めるお仕事。
      ボトリング作業中のシグちゃん

      弟のムーちゃんはソフトクリーム作り。
      ソフトクリームを作りムーちゃん

      詰めたものや作ったものは、自分たちで飲食できるので
      相当楽しかったようです。

      最後は2人とも1時間ほど並び、パイロットを体験。
      ただし、機内は撮影禁止なので、親は外にあるモニターでしか
      子どもたちの活躍が見られません。
      なので、必死にモニターを動画撮影する親たち!
      モニターを撮影する親たち

      5時間なんてアッという間に過ぎちゃいました。
      出口には、おみやげ屋さんがあり、ここを通らないことには
      帰れません。すごい作戦だ。
      出口はおみやげショップを兼ねています

      そして、各職業に就き、その仕事の衣裳に着替えた子どもたちの
      コスプレ記念撮影を、園内のカメラマンが逐一おさえていて
      1枚¥1,000で発売しているんです〜。
      記念写真は1枚¥1,000

      カメラ目線のワンショット写真ばかりなので、
      どの親も買っちゃう、買っちゃう。
      本当にいい商売しているなぁ。

      仕事を体験すると、「お仕事カード」がもらえます。
      体験するともらえるお仕事カード

      今回はお兄ちゃん2人は3枚ずつ。
      妹のリオちゃんは、朝からはしゃぎ過ぎたのか、
      園内に入ってしばらくしたら、寝てしまって、
      起きたときには退園時間になっていて、残念ながら
      職業体験はできずに終わってしまいました。

      15時になると、外に出され、2部の人たちと入れ替わります。
      さすがに疲れたのか、外のカフェで
      シグちゃんは『こどもびいる』をジョッキでゴクゴク。
      こどもびいるを飲むシグちゃん

      「疲れた〜」とつぶやく姿が、仕事帰りの新橋の
      サラリーマンのようで、かなり笑えました!

      とりあえず、とても面白い場所でした。
      自分の子どもの頃にも、こんな施設があって欲しかったな。
      またいつか、チケットを入手して、行ってみたいと思います。

      【キッザニア東京】
      http://www.kidzania.jp/
      | Amusement | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      『市原ぞうの国』へゴメスに会いに行く
      0
        昨日の夕方、珍しく仕事中にHちゃんから電話がかかってきました。

        Hちゃん「ゴメスに会いに行かない?」
        わたし 「???」
        Hちゃん「いま、すごく癒されたい…。ゴメスに会えば癒されるかも」

        全然会話が成立していなかったので
        「ちょっと、筋道を立てて話してくれる?」と聞いたところ

        (1)最近仕事で忙殺されていて、日常からかけ離れた場所で癒されたい…。
        (2)大好きな深夜のテレビ番組『チンパンニュースチャンネル』の
           放映が終了してしまった。その番組の司会を務めていた
           ゴメス・チェンバリン(チンパンジー)はどうやら
           千葉県の市原にある『市原ぞうの国』という動物園にいるらしい。
        (3)ということで、『市原ぞうの国』へゴメスに会いに行って癒されたい。

        ってことだったらしい。
        どうしてゴメスに会うと癒されるのかはわからないけれど
        「何がなんでもゴメスに会いたい」という熱意に負けて
        お付き合いすることにしました。

        ところで皆さん、『市原ぞうの国』って知っていますか?
        私は全然知りませんでした。
        ホームページを検索したら「動物と触れ合える、ぞうに乗れる動物園」と
        書いてありました。
        そんな動物園があったとは。。。

        ということで、今日はお昼前から千葉県市原市へ。
        高速の市原ICを降りてから、地図に従って車を走らせたんですが
        進めば進むほど、景色がものすごいド田舎になっていき、
        最後には2台の車がすれ違えないような狭い山道を突き進むことに。

        そして、やっとたどり着いた『市原ぞうの国』に絶句。
        こんなに地味な動物園だとは…

        ここまで地味だとは想像しておりませんでした。
        至るところが手作り感満載です。
        無料で入れる横浜の野毛山動物園をイメージしていたんですけど
        比べものにならないほど、アットホームな動物園でした。
        入場料は¥1,800もかかりましたけど。

        着いてから知ったんですが、数年前に映画になった
        柳楽優弥くん主演の『星になった少年』の原作に出てくる
        象使いの男の子のお母さんが、亡き息子の遺志を継ぎ
        私設で立ち上げた、象のための動物園だそうです。

        我々は着いてすぐ、象よりもまずゴメス、ということで
        チンパンジーのスマイル(っていうのが本名と判明)のオリへ向かいました。

        そこにはなんと、こんな看板が……。
        なんと、ゴメスがいない!

        Hちゃんは呆然。
        「せっかく会いに来たのに…」と肩を落としてしょげていました。

        「残念だったね」と慰めながら、気を取り直して、
        ほかの動物を見学して周ることに。

        最初は落ち込んでいたHちゃんも、小さな動物園ならではの、
        のどかな環境に機嫌も上昇。
        この動物園は、本当に人間がオリの中に入って
        動物と触れ合ったり、直接エサをあげたりできるんですよ〜。

        Hちゃん、象さんにエサをあげています。
        象にエサを供給中

        次はアライグマのゴミオ(どんな理由で命名したのやら)一家へエサを支給。
        ゴミオって名前はどうかしら?

        エサに貪欲なアライグマ一家

        さらに、やたらと食い意地のはっていたモルモットたちにニンジンを与えてみるHちゃん。
        食い意地の張ったモルモットたち
        モルモットたちは怖いぐらいの勢いでニンジンにかぶりついていました。

        動物たちにエサをあげているHちゃんの嬉しそうな顔ったら。
        「ゴメスに会えなかったのは残念だったけれど、ちょっとは癒された」
        と満足げでした。

        私は私で、放し飼いにされているプレーリードッグを見つけて大騒ぎ。
        以前、マリちゃんの飼っていたトトを思い出し、
        「トト! トト!」と呼びかけてしまいました。
        懸命にエサを食べる姿にキューン! 思わずパチリと撮ってしまった。
        エサを食べるプレーリードッグたち

        また、一番好きな動物、レッサーパンダも発見!
        大好きなレッサーパンダ
        めちゃめちゃ、かわいかったですぅぅ。

        15時からはメインステージ(?)で“ぞうさんショー”が開催されました。
        こんな地味なところで……。
        象のショー会場。地味すぎ!

        象は山の上の自分たちの小屋から、ディズニーランドのエレクトリカル・パレードみたいに
        園内を行進しながらステージにやってきます。
        行進しながら入ってくる象たち

        調教のためにわざわざ、タイのプロの象使いを雇っているそうです。
        象使いはタイからやってきています

        観客はけっして多くはないですが、子どもに帽子をかぶせてあげたり、
        鼻にぶらさがらせてブランコをしてあげたりと、
        さまざまな小技を披露するたびに拍手喝采です!
        子どもに帽子をかぶせる象さん

        最後の大技!

        予想以上に“ぞうさんショー”を満喫したし
        「じゃあ、帰ろうか」となったんですが、ふと思い立って
        「念のため、もう一度、ゴメス(スマイル)を観に行こうか」と相談し、
        チンパンジーのオリに走った私たち。

        すると!!
        なんと、ゴメス(スマイル)がいるじゃないですか!
        ついにゴメス・チェンバリンが!

        本物を目の前にしたHちゃんは大興奮。
        オリにかぶりつくぐらいの勢いでゴメスに見入っていました。

        帰りの車の中でも
        「すっかり癒された〜。今日は来て本当に良かった!」と
        喜んでいましたよ。

        それにしても、気になるのは
        「チンパンジーに会いに行きたくなる」仕事のプレッシャーって
        いったいどんなものなんでしょうね?

        【市原ぞうの国】
        千葉県市原市山小川937
        開園時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
        休園日  毎週木曜日
        http://www.zounokuni.com/
        | Amusement | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        1億円の車に乗っちゃいました!!
        0
          今朝は天気も悪かったのに、早起きをして
          1カ月以上も前から楽しみにしていたイベントに参加するため
          錦糸町まで行きました。

          が!
          そこで、最低最悪の事態が発生し、朝から超不機嫌に!!
          あまりに悔しくて、悲しくて、
          私がどれだけこの日を楽しみにしていたかを知っているマリちゃんと、
          すぐ近所に住む元同僚スズキさんをたたき起こして、
          愚痴らせてもらいました。
          2人とも、迷惑かけてごめんなさい。
          そして、嫌がらずに話を聞いてくれてありがとう。

          この件に関しては今度、詳しく書きます。

          で!
          あまりに悲しかったし、私にしては珍しく早起きをしてしまったので
          「このまま家へ帰ってももったいない」と考え、
          大雨でも楽しく遊べそうなところを探すことにしました。

          ここ最近、「時間があれば行きたいな」と思っていた場所は
          どこも晴れていないと意味がない場所ばかりで
          「こんなに雨がひどい中、いったいどこへ行こうか」と
          長い時間、悩んだのですが
          ふと思い立って、お台場にある『日本科学未来館』へ行くことに。

          『日本科学未来館』は元宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める、
          基本的には子供のためのサイエンス・ミュージアムです。
          一度、テレビで紹介しているのを見たことがあって、
          「いつかは行ってみたいな」と思っていた場所だったんですよ。

          日本科学未来館

          5階からの眺め

          まだ冬休みだから、通常なら混んでいるのでしょうが
          なんせ今日は悪天候。
          思っていたほど、人も多くなく、人気のアトラクション(?)も
          ほとんど体験できてしまった。

          中でも一番うれしかったのはこの3連休だけの特別イベント
          『日産自動車の燃料電池車“X-TRAIL FCV"の試乗会』に参加できたこと!

          「免許を取得して2年以上経っていれば運転できますよ」と
          言われましたが、私はペーパードライバーだし、
          今日は大雨だったので晴天の日と比べものにならないぐらい危険ですから
          とりあえず、同行者に運転してもらうことにして参加しました!
          燃料電池自動車のりば

          燃料電池自動車の正面

          車内のディスプレイ

          ちなみに、トヨタやホンダなども燃料電池車の試乗会を実施していますが
          それらは決められた敷地内の道路だけらしく、実際に車が走っている公道で
          運転させてくれるのは日産だけだそうです。

          車内では助手席に日産自動車の方が同乗し、私は後部座席に乗りました。
          出発前に燃料電池車の仕組みを説明してもらいます。

          燃料電池の詳細を語ると、すごく長くなるので省略しますね。
          軽く説明すると、水素と酸素を利用して作られる燃料電池なら
          発生するのは水だけで、環境汚染の元凶の1つである排気ガスが発生しないため
          公害の心配がないし、近い将来、ガソリンが枯渇しても困らないのです。
          これはものすごく、地球に優しくて、画期的なことなんですよ!!

          お台場周辺を2周したのですが、動き出しも滑らかだし、
          駆動音がほとんどせず、とっても静か。
          一度、水素ガスを満タンにすれば300キロ近くは走れるらしいです。

          ガソリンをチャージする“ガソリンスタンド”と同様の、
          水素をチャージする“水素ステーション”は
          実はすでに全国各地にあるんですって。
          大黒ふ頭にあるってことなので、今度、チェックしに行ってきます。

          時速も150キロぐらいは出るらしい。
          日本国内で走るには十分な速さですよね。

          いま現在、日産では社内で試験用として10数台、
          そして、神奈川県と横浜市の2つの自治体に1台ずつリースしているだけで
          一般に売り出されてはいないという燃料電池車。
          気になるのは、そのお値段ですよね。
          思わず、「この車をもし、一般売りするとしたらいくらですか?」と
          聞いてしまいました。

          そこへ帰ってきた答えは
          「部品がほぼ全部手作りなので、1台1億円以上します」。

          ひぇぇぇぇ〜!
          私も、運転手も一瞬、目がテンに。
          もし、ぶつけでもしたら大変ですよぉ〜。
          ポルシェが何台買えるの? ジャガーが何台買えるの??
          「私が運転する」って言わなくて、本当に良かった…。

          10分程度の試乗会に大満足し、その後は館内を見学。
          館内のどこにでも「インタープリター」と呼ばれる解説員と
          大勢のボランティア解説員さんがいて、
          相手が大人でも子供でも分け隔てなく、展示物や実験内容について
          丁寧に説明をしてくれました。
          ボランティアが活躍している見学コーナー

          どの話にも「なるほど」とうならされる部分があるし、
          いろんな実験を実体験させてくれるので、めちゃめちゃ楽しい!!

          また、2足歩行の人型ロボット『ASIMO(アシモ)』や
          災害時に活躍するために造られたレスキューロボの
          デモンストレーションなども行われたのですが
          あまり混んでいなかったので、一番先頭を陣取って
          食い入るように見てしまいました。
          HONDAのロボットASIMO(アシモ)

          『ASIMO(アシモ)』のショーの様子をちょっとだけ動画で公開。
          下記をクリックすると見れまーす。
          【ASIMOのデモンストレーション】
          (1)からだのバランスをとりながら坂道を登り、斜面に立つ。約49秒。
          http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/4

          (2)片足でバランスをとりながら、サッカーボールを蹴る。約15秒。
          http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/3

          (3)手を振りながら後ろ向きにさがる。約34秒。
          http://mp.i-revo.jp/user.php/awzgalaa/attach/5

          『日本科学未来館』は6階建てであちらこちらが
          吹き抜けになっています。
          入口すぐの吹き抜けの天井には“ジオ・コスモス”という
          巨大な地球儀みたいなものが設置されていて、
          数秒ごとに「今日の地球の様子」「地表面温度」「海表面温度」
          「地球温暖化のシミュレーション」などが次々と映し出されていて
          これもなかなか面白かったです。
          天井にあるジオ・コスモス

          このほかにもヴァーチャル・リアリティを体験できるブースや
          インターネットの仕組みを目で見て理解できるブースなど
          子供よりも大人が楽しめそうなブースがたくさんあり、
          学生時代、「物理」と「化学」が大の苦手だった私も無我夢中でした。
          おかげで、ハッと気づいたら館内に閉館を告げる『ほたるの光』が
          かかっている時間。

          お水1滴すら飲まず、4時間半も駆け足で見学したのに、
          全部を見きれませんでしたし、体験ブースも全部は体験できませんでした。
          さらに、チケットを買っていたのに
          特別企画展も時間切れで見れなかったんです。もったいな〜い!!

          ということで近々、もう一度行きたいと思います。

          朝の超不機嫌モードを挽回する、とても楽しい一日になって
          良かったわ〜。

          【日本科学未来館】
          〒135-0064
          東京都江東区青海2-41 
          日本科学未来館
          TEL :03-3570-9151(代表)
          開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
          閉館日:毎週火曜日(春・夏・冬休み期間は開館)
               年末年始(12月28日〜1月1日)
          入場料金:大人500円
                  18歳以下200円(土曜日は無料)
                  特別展は別料金
          http://www.miraikan.jst.go.jp/
          | Amusement | 22:23 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - | ↑PAGE TOP
          子どもたちのお仕事体験パーク『キッザニア東京』
          0
            明日、グランドオープンする豊洲のららぽーとが
            ずっと気になっていました。
            シネコンも入っているし、最近、増えている
            複合型の大型ショッピングセンターとしては、
            最も都心に近い場所に作られるものなので、集客が良いのかどうか、
            ライバル企業を筆頭に、業界関係者はかなり注目していると思います。

            そして、今日のyahooニュースで“子どもが働く『キッザニア』”という
            タイトルで、子どものための社会体験施設が豊洲のららぽーとに
            併設されると知りました。
            内容を読んだ私の最初のひと言は「ずるい!」。

            『キッザニア東京』は約1,800平方メートルの敷地内に
            お店や消防署、警察署など約50のパビリオンが集まり、
            小さな街を構成していて、約70の職業を体験できる屋内施設。
            パビリオンで仕事を体験すると、キッザニアの通貨「キッゾ」で報酬がもらえ、
            その通貨で買い物をしたりできるらしい。
            そして、『キッザニア』内での子どもたちは
            スタッフから“一人前の大人”として扱われ、
            大人用のミニチュアサイズの制服まであるんですって。

            なんて楽しそうな施設!
            私が子どものころにあったら、良かったのに〜。
            対象者は子どもだけで、大人は見学しかできず、
            一緒に体験することは不可能なんですって。
            ずるーい。体験したーい。

            もともとは1999年にメキシコで誕生した施設らしいですが
            本国での年間来場者数は82万人と人気を集め、
            今回、初の海外進出となったようです。

            運営するのは大変だろうし、協力する企業の負担も
            大きいとは思いますが、社会貢献のためにも
            こういう施設には力を注いで欲しいし、ぜひ成功してもらいたい。

            数年前、話題になった村上龍の『13歳のハローワーク』も同じだけれど
            小さいころから、いろいろな仕事があって、人にはいろいろな可能性があるんだ、
            と知ることはとても大切なことだと思います。

            私は私なりに、小さいころにはいろんな夢を抱きました。
            もちろん、子どもの夢だから現実的でもないし、
            すぐに違うものに変わったりもしました。
            でも、目新しいものや、子ども心に「すごいな」と感じたことには
            感銘したし、それを実際に目の前でやってのける大人には憧れた。
            そうやって、世界が少しずつ少しずつ広がっていった気がします。

            ゲームの中のバーチャルワールドではなく、現実の世界で実際に手を動かし、
            誰かに何かを教わり、友達と協力し合って何かを達成することは
            子どもたちにとって絶対にプラスとなるはず。

            ぜひとも、一度は見学に行きたいです。
            そして、こういう施設が人気を呼び、全国に広がるといいなぁ。


            【キッザニア東京】
            『アーバンドック ららぽーと豊洲』内 ※東京メトロ・ゆりかもめ豊洲駅から徒歩3分
            入場時間:1部(午前10時〜午後3時)と2部(午後4時〜午後9時)の定員入替制
                  ※当面、平日1部は当日券販売せず。
            入場料:
            平日(2部のみ)
            幼児(2〜3歳):  1,200円
            こども(4〜15歳): 2,400円
            大人(16歳〜):  1,600円

            土・日・祝日
            幼児(2〜3歳): 1,500円
            こども(4〜15歳): 3,000円
            大人(16歳〜): 2,000円

            http://www.kidzania.jp/index.html
            | Amusement | 18:42 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - | ↑PAGE TOP
            大江戸温泉物語で温泉体験
            0
              ここのところの疲れがたまっているので
              お台場の『大江戸温泉物語』に行ってきました。
              本当は泊まりで温泉に行きたいところなのですが
              お金もないし、時間もないし、何より移動する元気がない。
              ということで、車でサクッと行ける近所で妥協しちゃいました。
              それにしても、施設なのに“物語”って付く名前は
              なんだかなぁと思いません?
              “大江戸温泉”でいいじゃないねぇ。

              以前、一度だけ仕事で行ったことがあるんですが
              そのときはイベントのスタッフとして行っただけなので
              入浴はしませんでした。
              なので、今回、初めてお客さんとして入場。

              まずは受付で入場料を支払うと、
              ロッカーのキーとバーコードのついたネックストラップを渡されます。
              場内での支払いはすべてそのバーコードで管理されるのでキャッシュレス。
              帰りにネックストラップを返却するときに、場内での飲食や
              買い物の精算がされる仕組みです。

              夕方18時以降に行ったので、入場料が1,000円ぐらい安くなっていて
              「おトク〜」と喜んだのですが、安い時間を狙ってきたと思われる
              家族連れもかなり多くて、予想以上に混んでいましたね。

              入場料支払い後には浴衣を選びます。
              10種類以上の模様があるんですが、どれも私の好みじゃなかった(笑)。
              どうでもいいので、適当なものをチョイスし、さっさと着替えて場内へ。

              まずは無料で利用できる足湯へGo!
              お湯は気持ち良かったんですが、この足湯、
              お風呂の中にも、通路にも小さい石が敷き詰められていて(ツボ押しのため)
              石が足裏に食い込むたびに痛い、痛い。
              あっちこっちから悲鳴が上がっていました(笑)。

              次は最大の目的のお風呂。
              内風呂には温泉のほか、“寝湯”や“絹の湯”など3〜4種類のお湯があり、
              外には露天風呂と樽風呂。サウナは蒸しサウナとミストサウナなど
              全部をまわったら、湯あたりしちゃうほど、いろんな種類がありました。

              数年ぶりに“あかすりエステ”もしちゃった。
              一時は大ブームを巻き起こしていたのに、最近はすっかり
              きかなくなってしまったエステのひとつですよね。
              私なんて、10年ぐらい前にあかすりエステを受けるために
              わざわざ韓国まで行っちゃいましたから!
              値段はスーパー銭湯とかわりなかったです。
              30分で3,000円ぐらい。
              他にもマッサージやエステもありましたが、決して「高すぎる」って
              値段ではなかったです。かといって安くもなかったですけど。

              お風呂のあとに休憩室で休んだり、ご飯を食べたりで
              なんだかんだで4時間ぐらい過ごしました。
              おかげでグッタリ(笑)。癒されるというよりも疲れたかも。
              とはいえ、今日の夜はグッスリ眠れそうです。


              【大江戸温泉物語】
              http://www.ooedoonsen.jp/
              | Amusement | 23:14 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - | ↑PAGE TOP