Macky's つれづれ日記

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ぶらり、北海道旅行<小樽編>
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    突然ですが、北海道にやってきました!

    いつものことながら、いきなり思い立ってやってきたので、
    初日は札幌のホテルが取れず(なぜ、札幌って飛行機もホテルもあんなに混んでいるの?)、
    短時間で移動できる場所を探した結果、小樽で1泊することにしました。

    小樽へは15年ぐらい前、当時勤めていた会社の社員旅行で
    30分ぐらい立ち寄ったことしかないので初めての訪問みたいなものです。

    千歳空港から小樽までは、スカイポートという直行列車で約1時間半。
    小樽に近づくと海沿いを列車が走るポイントがあり、
    海水浴をする人々を車窓から眺めるといった、ちょっとした旅気分を味わえました。
    列車から見える小樽の海

    小樽駅ではまず、街を巡回しているバスの1日乗車券を購入。
    チケットはバスの形をしていて、自分の乗る日付を削って使用します。
    市内バスの一日乗車券

    そして、バスはこんなレトロな車体。
    小樽を巡回しているレトロバス

    小樽の街自体はそれほど広くもないので、歩いて回ることも可能ですが
    とりあえず、最初は地理もわからないため、バスに乗ってホテルへ移動しました。

    ホテルのそばのバス停付近で怪しいアイスクリーム屋を発見。
    納豆味とかもあって、想像しただけでも怖いものを感じました(笑)。
    怪しい納豆アイスの旗

    とりあえず、私は「じゃがバター」と「バラ」のアイスを買ってみる。
    バラとじゃがバターのアイスクリーム
    たしかに、じゃがバター味のアイスとバラ(芳香剤みたい)の味のアイスでした。

    ホテルは運河から1本奥まった『グランドホテルクラシック』です。
    グランドホテルクラシック

    街の重要文化財指定になっている古い建物で、エントランスもロビーも
    かなりクラシカルな雰囲気。
    エントランスはいい雰囲気ロビーは小さかったです

    ただ、スタッフは1人しかいないし、愛想もなく、
    臨機応変な対応もしてくれないので、ホテルとしてはハズレでしたね。
    倍額を出せば、運河沿いのランクの高いホテルに泊まれたんだけれど
    翌朝が早いので滞在時間が短くてもったいないと思い、ケチった結果がこれでした。
    失敗、失敗。

    とりあえず、荷物を置いて、小樽の街へ散策に出発!
    バスに乗って、有名な『北一硝子』まで行きました。
    『北一硝子』は何店舗もあり、どの店もおみやげを買うお客さんで
    ごった返していました。
    北一硝子のアウトレット店

    団体旅行できている外国人(主に韓国と中国の人たち)がたくさんいて
    人数的には日本人観光客を上回っていたかも。

    マルセイバターサンドで有名な『六花亭』やバームクーヘンが美味しい『北菓楼』。
    隣同士に並ぶ「六花亭」と「北菓楼」

    そしてチョコレートとチーズケーキが人気の『ルタオ』のでっかいショップがあり、
    どの店でも大々的に試食を行っていたので、ものすごくにぎわっていました。
    ルタオの本店は時計台付き

    その3社の中でも『ルタオ』本社は時計台のある大きな建物で、
    お店の人の説明によると、1時間ごとに鐘が鳴るようにそうです。
    前は30分ごとだったのが、近所から「うるさい」と怒られて
    1時間ごとの設定に変えたんですって。

    本店の向かい側に先週出来たばかりという『ルタオ』のソフトクリーム店があり、
    そこで「1日100個限定」というカマンベールソフトを食べました。
    ルタオのソフトクリーム屋さんのカマンベールソフトクリーム
    チーズの味が濃くて美味! 2個ぐらいペロッと食べられそうです。


    そして、本日最大の楽しみであったお寿司屋さんへGo!
    小樽といえば新鮮な魚介! まずはお寿司でしょう。
    といいつつ、サビ抜き必至の私としてはカウンター席の寿司屋さんではなく、
    回転寿司のお店を選んで、出陣!
    回転寿司は何店舗かありましたが、その中でも一番清潔そうで
    店員さんの雰囲気が良さそうな『和楽』へ。
    回転寿司とは思えない立派な構えの『和楽』

    お魚はどれも新鮮で、とろけるみたいに柔らかく
    生臭さなんてかけらもありません。
    ベルトコンベアーではほとんど流しておらず、注文すると
    板前さんたちがどんどん握ってくれました。

    お腹いっぱいまで食べて、しばらく散歩をしつつ
    ウィンドゥショッピング。
    その後、バスに揺られて、「小樽といえば!」の
    石原裕次郎博物館へ行きました(笑)。

    これが駐車場入口。
    石原裕次郎記念館入口にあるヨットの帆のモニュメント

    そしてここが記念館本館。
    石原裕次郎記念館

    記念館横に設置された思い出の船。
    本館横にある裕次郎さんのヨット

    もっと小さな建物を想像していたんですが
    ものすごく広くて、ちょっと感動。

    入口では等身大の裕次郎さんが迎えてくれます。
    館内入口には等身大の裕次郎さんが待っている

    私は石原裕次郎世代じゃないですけど
    刑事ドラマの裕次郎さんは覚えているので
    どの展示もかなり楽しく見ることができました。
    やっぱり、カッコイイなぁ、裕次郎さん。

    石原裕次郎記念館を出たら、外は夕暮れ。
    そこからバスで駅まで戻り、駅からタクシーで
    夜景が綺麗だという、山に足を伸ばしました。

    ロープウェイで天狗山を登ると、小樽の街のイルミネーションが見渡せる
    絶景が待っていました。
    小樽天狗山からの夜景

    街と海が眼下に広がり、7月7日の七夕の夜らしい
    星々が夜空に瞬いています。
    空気も澄んでいて、「なんか自然の真ん中にいる〜」って
    感じがしました。

    山を下りてからは運河へ直行。
    昼間の運河と夜の運河はまるで違う場所みたい。
    昼間の小樽運河夜の小樽運河

    水辺の街ってやっぱり独特の雰囲気があっていいですよね。
    | Travel | 23:19 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    世界一周の旅、実行中!
    0
      私の大切なお友達であるユンが、
      春からダンナ様のコーヘーさんと2人で
      世界一周旅行に出かけています。

      世界を1周できるエアチケットを片手に
      1年間仕事を休んで、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、
      オーストラリア、アメリカ、南米など、
      5大陸をグルッとまわる長い旅です。

      出発前はたくさん予防接種を打ったりして
      準備も相当大変だったみたい。
      そして、常に荷物がいっぱいの私には絶対に無理なバックパッカーで
      移動しているようです。

      それにしても、貴重な経験ですよね。
      30歳を過ぎて、なんとか仕事に一区切りをつけて
      (2人はものすごーく仕事を頑張っている夫婦でした)
      「一緒に世界一周の旅をしよう」って決めた2人が
      とても素敵だと思います。

      危ないことや大変なこともいっぱいあるだろうから、
      その辺はちょっぴり心配だけれど、
      きっと2人ならなんとかするんじゃないかなと
      妙な安心感もあったりする(笑)。

      2人の旅のブログを見ながら、
      そしてスケジュール表をチェックしながら
      「どこかで合流できたらいいなぁ」なんて、
      ささやかな夢を描いちゃったりしています。

      もしよければ、皆さんも彼女たちの
      波乱万丈の旅の様子をチェックしてみてください。
      http://blog.kohei.com/
      | Travel | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      “ホテル日航東京”の超主観的評価
      0
        今朝は快晴。
        ベランダに出ると海風が寒くて、震え上がりましたが
        晴れた朝の景色も美しく、東京タワーがはっきり見えました。

        朝の東京タワー

        昨日は結構早く寝たので(アクアビクスで疲れたから)
        今日は8時半に起床し、朝ごはんを食べに行きました。
        私は基本的に朝ごはんは食べない人なので、ホテルに泊まるとき、
        ルームチャージだけにすることが多いのですが
        今回は朝食付きのパック料金だったので、とりあえず食べに
        行くことにしたのです。

        朝食チケットは3ヵ所のレストランで使えるということなので、
        インターネットで調べた結果、卵料理をシェフがその場で作ってくれると
        宣伝されていた『オーシャン・ダイニング』というレストランで
        食べることにしました。

        朝食はビュッフェで、こんな感じ。
        オーシャン・ダイニングの朝食

        食後は部屋に帰って新聞を読みながらウトウトしたりして
        12時にチェックアウト。
        お天気が良かったので、いろいろと寄り道をしながら
        帰ってきました。

        で、私なりの“ホテル日航東京”の総評。

        最近は料金が高くても、その値段に見合うだけの設備やスタッフを揃えた
        高級感漂うホテルが増えたので、それらと比べると
        かなり見劣りがするホテルだと思います、残念ながら。
        この程度のレベルだと、いまの値段より1万円〜2万円は
        基本料金を安くしてもらいたいな。

        7〜8年前に泊まったときに「値段に見合ういいホテルだ〜」と思ったけれど
        その頃のまま、時間が止まっているんだなぁと思いました。
        時代の流れに完全に乗り遅れているホテルです。

        まず、高速インターネットが全室で使えない。
        これはいまの時代、ありえないでしょう。
        チェックインして、部屋に案内されてから
        「この部屋でネットを使いたければ、電話回線を使って
        ダイヤルアップで通信してください」と言われて、
        目がテンになりました。
        このご時勢にダイヤルアップだなんて、どこの田舎のビジネスホテル?
        しかも!
        利用料金を別途¥2,100も取ったんですよ!
        高い宿泊料金を取っているんだから普通は無料だし、
        もし、料金を取るとしても¥1,000がいいところでしょう。

        そして、私にとってホテルライフで最も重視される
        バスルームにも不満が。
        とにかく、湯船が狭い。シャワーの位置も使いづらい。
        お湯の温度調整が面倒な上、自動給湯じゃないから、
        目を離すと湯船からお湯が溢れる。
        いまどきの一流ホテルは、湯船にお湯が溜まったら
        自動的に給湯が止まりますから!

        あと、テレビが古い。
        当然ながらデジタル放送も見れない!
        衛星放送もNHKだけ!!
        WOWOWのドラマを見たかったのに〜。

        それから、朝食のビュッフェ。
        全体的に料理の種類が少なすぎ。
        卵料理も、「その場で作る」というのが売りだったくせに、
        シェフが自分のペースで作る方式で、オムレツが欲しくても
        「いまは目玉焼きをたくさんまとめて焼く時間」というタイミングだと
        全然オムレツを焼いてくれません。

        オムレツも具などは選べず、プレーンのみだったし、
        焼き加減も火が通りすぎていて、固めの卵焼きになっていました。

        パンの種類も少なくて、どれも、あまり美味しくなかった。
        ホテルの朝食といえば、“焼きたてのパン”だと思うんですけど
        あれは「焼きたて」とは縁遠いパンだった…。

        他にはお部屋の洗面所に拡大鏡がなかったことが気になりました。
        コンタクトを入れるときに重宝するのに〜。

        と、なんだか嫌なクレーマーみたいなんだけれど、
        前はもっと全体的に一生懸命だったし、
        料理もちゃんとしていた気がする。

        “ホテル日航東京”を悪く言いたいわけではありません。
        どちらかというと逆で、「好きなホテル」として
        リストアップしていたホテルだった分、
        この結果に、私自身が一番残念な気持ちです。

        JALが経営不振でホテル事業から撤退することになり、ますます、
        レベルが低くなることが懸念されますね。

        今回は自分では1円も払っていないから、何も言いませんでしたが
        もし、自分でお金を払うことになっていたら
        「これでこんなに宿泊費が高いなんて、詐欺でしょう!?」と
        意見ハガキを書いちゃうところでしたよ。
        | Travel | 21:14 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
        “ホテル日航東京”でプチ・セレブ体験中
        0
          今日は以前の会社の人たちと月島でもんじゃを食べる予定でしたが
          ハッチーとユミちゃんが不参加となり、人数が減っちゃったので
          私も参加を取りやめました。

          そのかわり、Hちゃんが今月中に使い切らなければいけない
          JALのクーポンを持っているということで、
          お台場の“ホテル日航東京”へ
          ご飯を食べに行こうと提案されたのですが
          ダイエットを目標にしている私にとって、
          そのクーポン券の全額をレストランで食べようと思うと
          ものすごーくたくさんの量を食べなければいけません。
          それはいくらなんでも、ちょっとつらい…。

          ということで、相談した結果、
          「お部屋が空いていたら泊まってしまおう」となりました。
          日航東京にお泊りするのは数年ぶり! わーい!!

          日航東京は人気が高いため、週末は満室のことが多いので
          半分諦めていましたが、当日だったにもかかわらず、運良く空室があったうえ、
          ちょっとした事件があり、もともと予約した部屋よりも
          高層階の見晴らしの良い部屋に
          アップグレードしてもらっちゃいました。ラッキー!

          今日のお部屋はベランダからレインボーブリッジと東京タワーが良く見える
          エグゼクティブ・ハーバービュールーム。
          ベランダからの眺めはこちら。
          お部屋からの眺め

          お部屋はこんな感じ。
          日航東京のお部屋その1

          日航東京のお部屋その2

          日航東京のお部屋その3

          日航東京のお部屋その4

          着いたのが夕方だったので、近所のアクアシティにでも
          遊びに行こうかと思っていたら、今朝まで残業していたHちゃんは
          「外へ出かける元気がない…」と言いだし、
          ホテル内のスパ『ベイサイド・スパ 然』に行くことにしました。

          “ホテル日航東京”のスパは、以前も来たことがあるんですが
          屋外のジャグジーの景色が最高に綺麗です。
          視界を遮るものがまったくなく、
          レインボーブリッジと東京タワーの夜景を独占している気分が味わえます。

          お部屋からの眺めと一緒だけど、夜はこんな感じ。
          これが夜の景色

          時間帯が良かったのか、スパは空いていて、
          プールもサウナも、屋内のジャグジーものびのびと利用できました。

          ついでにプールで行われた
          「アクアビクス・レッスン」にも特別参加することに。
          生まれて初めて体験したアクアビクスは、
          わずか30分のレッスンだったけど、水の中での運動はダイエット効果抜群。
          終わったときには疲労困憊になるほどの運動量でしたよ〜。
          でも、楽しかった。

          お腹が空いたので、Hちゃんも動く気になり、
          アクアシティの“ラーメン国技館”へ
          ラーメンを食べに行くことにしました。
          しかも、1杯じゃ足りず、別のお店でミニラーメンも食べちゃった…。
          ダイエットはいったい、どこへ…。

          アクアシティからホテルに帰る途中、自由の女神の前を通りました。
          こちらの景色もとっても素敵。
          自由の女神入りの夜景

          あとはお風呂を満喫して、フカフカのベッドでゆっくり眠るだけだ〜。
          | Travel | 22:25 | comments(0) | trackbacks(5) | - | - | ↑PAGE TOP
          食べすぎで確実に太っています
          0
            帰ってきました。
            そして、本日も食べ続けてきました。

            起きた時間が遅かったため、チェックアウトはホテル規定の11時ピッタリ。
            帰りの飛行機は16時40分発なので、飛行場には15時半には到着していなければなりません。
            鹿児島市内から飛行場までは1時間弱だから、市内を14時半には出なければ!
            つまり、残り時間は3時間半。
            さぁ、ここからはノンストップで食べまくりです。

            と、その前にまずはプチ観光。
            ホテルから海辺までテクテクと歩き、フェリー乗り場へ。
            桜島まで片道15分、乗船料は150円。
            桜島行きのフェリー乗り場

            15分の船旅は短いながらも、海風が気持ち良くてサイコー!
            ただ、昨日ははっきり山の様子が見えたのに、
            今日はちょっと曇り気味だったのが残念でした。
            でも、桜島は近くで見ても大きかった〜。
            フェリーから見た桜島

            ちなみに今日のゆるキャラは、桜島フェリーのキャラクター。
            桜島大根が王冠をかぶっている、その名も「チェリークィーン」。
            ゆ、ゆるい。
            本日のゆるキャラ“チェリークィーン”


            さぁ、本日唯一の(笑)観光を終えたので、
            ここからはいよいよ、食べ物シリーズに突入。

            まずはランチとして(?)地元で人気のラーメン屋さんへGO!
            『こむらさき』というラーメン屋さんが老舗らしいんですが
            横浜のラーメン博物館に入っているので、今回は
            『我流風』というお店へ行ってみました。
            ラーメン屋『我流風』本丸

            食べたのは「豚骨魚介黒潮ラーメン」。
            これが“豚骨魚介黒潮ラーメン”

            基本的にとんこつラーメンは苦手なんだけれど、これは私の好きな
            魚介系の味が濃かったので、とんこつの臭みが気にならず、美味しかった。

            続いては、昨日に引き続いて「白熊」を食べに『むじゃき』を再訪。
            これが『むじゃき』のメニュー

            今日は「チョコレート白熊」を食べました。
            一緒に行ったHちゃんは抹茶味の白熊を食べるつもりが、間違えて
            「白玉宇治金時」という、普通のカキ氷を頼んでしまって
            東京に帰ってくるまで、ずっと悔やんでいましたよ〜(笑)。
            “チョコレート白熊”と“白玉宇治金時”

            さすがにラーメンと白熊でお腹はいっぱい。
            食べ残している、鹿児島ならではの食べ物・黒豚のとんかつは
            「とんかつサンド」で持ち帰って食べる作戦に切り替えました。
            『むじゃき』の近所で有名なとんかつ屋『黒福多』でオーダー。
            1箱980円と高いですが、仕方なし。
            とんかつ『黒福多』

            980円の“とんかつサンド”
            パンはトーストされていて、挟まっている“とんかつ”は肉厚で柔らかでした。


            バスの出発までに購入したお土産は『揚立屋』の揚げたてさつま揚げ。
            揚げたてのさつま揚げが買える『揚立屋』

            私はチーズさつま揚げが大好き! 焼いて食べても、そのまま食べても美味!
            チーズやさつまいも入りのさつま揚げ


            さらにエリちゃんが教えてくれた、「鹿児島のお土産といえばコレ!」という
            薩摩蒸気屋では「かすたどん」を大量にお買い上げ。
            『薩摩蒸気屋』の“かすたどん”
            こちらは会社のお土産として購入しました。
            空港で買うよりも、街中で買うほうが安いんです。

            買い物も、各店舗での試食も大満足。
            天文館から乗車したエアポートバスも順調に運行されたので、
            15時過ぎには鹿児島空港へ着くことができました。
            出発まで1時間以上、ゆとりがあったため、空港入口に設置されている
            足湯を満喫!
            空港の足湯コーナー

            ジーンズを膝まで捲り上げて、約10分。汗びっしょりになりましたよ。
            私も利用してみました

            温まったせいか、飛行機の中ではグッスリ寝てしまい、
            気づいたら東京です。
            お土産で荷物も多いし、さっさと帰ろうと思ったものの、
            羽田には羽田ならではの、限定スウィーツやショップがある!
            それを見逃すわけには行きません。

            とりあえず、羽田限定のバームクーヘンをゲットし、
            その後は1階に登場した、京都のあぶらとり紙屋『よーじや』のカフェへ。
            『よーじや』のショップとカフェを空港で発見

            できたばかりのショップ

            東京に初出店された『よーじや』のショップの隣にカフェがあるんです。
            お皿やおしぼりにまで、全部キャラが登場しておりました。
            おしぼりにもキャラが登場

            そこではカプチーノを頼むと、なんと『よーじや』のキャラクターの
            女の人の顔が、泡の上に描かれている!!
            キャラの顔が描かれたカプチーノ

            スウィーツは“ほうじ茶のパンナコッタ”。
            ほうじ茶の味が濃厚で、かなりお気に入りの味でした!
            ほうじ茶の味が濃い“ほうじ茶パンナコッタ”

            といったわけで、食べ続けた1泊2日。
            思っていたよりもかなり充実した、いきあたりばったり旅行だったと思います。
            ああ、体重は2キロは増えたな、確実に。
            | Travel | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            突然、思い立って旅に出ちゃいました!
            0
              ここのところの忙しさで、私のストレスもMAX。
              そして、私の最大のストレス発散方法は旅行です。
              ドイツから帰ってきたとき「貧乏だから今年はもう旅行には行かない!」と
              決心していたんですが、そんな宣言を撤回したいぐらい、ストレスが〜。

              というわけで、火曜日に突然「よし、旅に行くぞ!」と決意し、
              貯めたマイルで出かけられる地域で
              (貧乏だから貯めたマイルを利用し、無料で移動する作戦にした)
              「3連休中に飛行機の空席がある場所」という大雑把な検索をかけた末、
              唯一、8日・9日の往復の空席があった鹿児島に行き先は決定!

              今朝、9時15分の便でビューンと鹿児島に飛んできちゃいました。
              結構すいていた羽田空港
              座席は満席でしたが、羽田空港の出発ロビーはガラガラでした

              私が乗ってきた飛行機
              乗ってきたJAL便。ちょっぴり高い「クラスJ」に乗っちゃった!

              鹿児島空港に到着!
              鹿児島空港です!
              こちらは天気は上々! 秋とは思えないぐらい暖かいです。

              ガイドブックも買わず、どこにどんな観光スポットがあるのかも
              知らないまま、やって来てしまったので、かなり行き当たりばったりの
              旅になっているのは仕方あるまい。

              とりあえず、鹿児島在住の知り合い・葉音さんが教えてくれた
              「地元の食べ物情報」だけを頼りに、
              鹿児島の名物料理を味わうことを主目的にしました。


              鹿児島市内には市電が走っています
              鹿児島市内に私鉄や地下鉄はなく、交通手段は市電とバス!

              一番最初に向かったのは、ホテルから徒歩で数分の場所にある
              ショッピング&グルメエリア『ドルフィンポート』。
              快晴の下の桜島
              錦江湾に面して建っているので、目の前には雄大な桜島が!


              奄美大島の郷土料理である“鶏飯”が食べたかったので
              ドルフィンポートに入っている奄美料理店『新穂花(あらほばな)』へ
              行きました。
              他のお店はすいていましたが、この店だけは入店待ちのしなければ
              入れないぐらい人気が高かったです。
              店内には鹿児島の焼酎がいっぱい並べられていました。
              奄美大島の料理を提供するお店

              これが“鶏飯”です。
              ご飯の上に、錦糸卵や、のり、鶏肉などをのっけて
              特製のダシをたっぷりかけて、お茶漬けのようにして食べる料理。
              これが鶏飯

              食べる寸前まで作り上げた“鶏飯”はこちら。
              並んで食べただけの甲斐はあり、美味しかったです!
              具を上にのっけてダシをかけて食べます

              次は市電に乗って、街中へ移動!
              あ、その前にドルフィンポートの向かいに新設されていた
              鹿児島のNHKで、ヘンなキャラを発見しちゃいました。
              NHK鹿児島のアイドルキャラ(?)「西郷ななみちゃん」です。
              ゆるキャラ好きとしては見逃せませんでしたが
              一番驚いたことは、西郷さんが基本キャラなのに、お、女の子なの!?
              鹿児島のNHKのゆるキャラ「西郷ななみちゃん」

              鹿児島市で一番栄えている場所は、天文館という地域周辺です。
              狭い地域ですが、ここにファッションからグルメまで
              いろんなお店が揃っています。
              鹿児島市の繁華街・天文館

              私の今回の旅の一番の目的は、私の大好きな氷菓「白熊」の
              本家本元である『天文館むじゃき』というお店に行くこと!
              これまで通販で取り寄せたことはありますが、通販の商品よりも
              お店で食べたほうが美味しい、ということだったので
              生きているうちに一度は来たかったのです(笑)。
              ついに「白熊」の本家をご訪問

              天文館むじゃきの入口にいるクマちゃん

              そして、本家の「白熊」は、予想通り、サイズがものすごく大きかった!
              携帯電話とサイズを比べてみました。
              スタンダードな白熊
              スタンダードな白熊

              ストロベリー白熊
              ストロベリー白熊

              アイスクリーム好きな私ですから何なく食べきりましたが
              さすがに1日に何個も食べるものではない、と思いましたね(笑)。

              お腹がいっぱいになったので、次は観光。
              とはいっても、新幹線の駅である鹿児島中央駅に向かい、
              駅ビルである『アミュプラザ鹿児島』へ行きました。
              屋上に観覧車があるんで、そこから桜島の景色を撮ろうと思ったんです。
              鹿児島中央駅のショッピングビル『アミュプラザ鹿児島』

              これが観覧車からの桜島の景色。
              観覧車からの桜島の景色

              景色を堪能していたら、いつの間やら夕方になっていて、
              慌てて、次なる目的地である鹿児島郷土料理店『熊襲亭』に予約の電話を入れました。

              ここでは鹿児島の名物料理をコースに盛り込んでくれているので
              一度に少しずつ、いろんな料理が食べられるんです!
              葉音さんのおかげで、いいお店を知ることができました。ありがとー。

              コースの最初は「揚げたてのさつま揚げ」「地鶏のたたき」「きびなごの刺身」。
              鹿児島郷土料理のコース

              次は一見、角煮みたいな「黒豚のとんこつ」。
              豚肉を焼酎としょうゆと黒砂糖で長時間煮たもので、舌の上で
              溶けてしまうぐらい柔らかいんです。
              黒豚のとんこつ

              サツマイモがのっている「あわご飯」と「さつま汁」
              あわご飯とさつま汁

              デザートは「芋ようかん」
              デザートの芋ようかん

              ちょっと気になって頼んだ鹿児島にしかないデザート「両棒餅」
              追加注文した「両棒餅」

              今日のブログを見ればわかるでしょうが、とにかく一日中、
              食べつくした鹿児島滞在1日目。
              お腹がいっぱいなので、すごく眠い!!
              | Travel | 21:20 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - | ↑PAGE TOP
              私の世界地図
              0
                友達と話していると、ときどき「外国にいっぱい行っているよね」と
                言われることがあります。
                「そうかも」とは答えていますが、私の周りには
                サッカー関係の仕事をしている人が多いので、
                そっちを基準に考えると全然少ないほうなんですよね、実は。
                そもそも、私はOLですから、普通に会社に勤めているわけで
                海外へ行けるような、まとまった休みが取れる機会は
                年に1、2回あればいいほうですし…。

                周囲のスポーツライターさんやカメラマンさんは
                1ヵ月で数ヵ国を巡ることもしばしば。
                アジアからヨーロッパ、そこから南米という世界横断を
                わずか1週間でこなす人とかもいて、話を聞くたびに
                「私なんて、まだまだだなぁ」と思ってしまう…。

                あと、「そんな国、一生、足を踏み入れることはないだろう!」と
                思うような、珍しい国へ行く人もたくさんいます。
                皆さん、仕事で出かけているので、羨ましがってはいけないんだけれど
                やっぱり、「いいなぁ」と思ってしまいますよ〜。
                いろんな国の入国スタンプが
                パスポートにいっぱい押されているのを見ると
                無性に羨ましくなっちゃうんです(笑)。

                とはいえ、“同年代の友達”と比べれば
                圧倒的に海外へ出かけた回数が多いかな、とは思っています。
                で、今日は自分が訪れた国と場所をリストアップしてみました。

                まず、欧州。
                <イギリス>ロンドン
                <イタリア>ヴェネチア、フィレンツェ、ミラノ、ローマ
                <オーストリア>ザルツブルク
                <スペイン>バルセロナ、マドリード
                <ドイツ>カイザースラウテルン、ドルトムント、フランクフルト、ベルリン、ミュンヘン、ライプチヒ
                <フランス>パリ
                <ポーランド>ワルシャワ

                お次はアジア。
                <インドネシア>バリ島
                <韓国>ソウル
                <タイ>バンコク
                <マレーシア>ペナン島

                そんでもって中南米とオセアニア。
                <アメリカ>サンディエゴ、ハワイ
                <アルゼンチン>ブエノスアイレス、メンドーサ
                <ブラジル>イグアス、リオ・デ・ジャネイロ
                <オーストラリア>ゴールドコースト

                バルセロナとかミラノとかハワイとか、
                何回も訪れている都市もあるので、純粋に回数だけ数えたら、
                リストアップした以上にありますね…。
                ただ、出張で出かけた都市も加えているので、全部が全部、
                旅行で行ったわけではありません。

                自分が行ったことのある国を地図で塗りつぶしたら、こうなりました。
                私の世界地図

                リストで見ると多いけど、地図で見ると、まだまだ、ちょっぴりって感じ。
                今度、私と比較するために、知り合いのスポーツライターさんの
                地図も作ってみようと思います。
                きっと、真っ赤になるはず!

                ところで!
                みんな、誤解しているけれど、私が個人的に海外へ行き始めたのって
                28歳を過ぎてからなんですよ。
                最近の若い人たちのように(←この言い方、すごく年寄りっぽい)、
                学生時代から海外へ頻繁に行っていたわけではありません。
                むしろ、20代前半まで、外国が怖くて仕方なかったんです。
                海外留学をする子に対しては
                「言葉の通じない国へ行くなんて、勇気があるね。
                私は絶対にイヤ!知り合いがいないとか、言葉が通じない環境なんて
                考えたくもない。日本以外には住みたくない!」と、
                ずっとずっと言い続けておりました。
                海外出張も理由をつけては断り続けていたし。

                いまにして思えば、そんな閉鎖的にならず、若いうちに
                留学とか、海外移住とかしておけば良かったなぁ、と
                心の底から後悔しています(T_T)
                きっと、人生、変わっていただろうな。
                | Travel | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                新潟ショート・トリップ!
                0
                  新潟に来ています。
                  新潟駅

                  暑い! 暑い!! 暑いです!!
                  ちょっと外を歩くだけで蒸し暑さに体を包まれ、
                  額と背中から汗がにじみ出てきます。
                  東京より北にあるのに、なんでこんなに暑いんだ〜(T_T)

                  せっかく新潟まで来たので、どこか観光でもしようかな、とも
                  思いましたが、あまりの暑さに外を出歩くのに挫折。
                  一人でフラッと入ったお蕎麦屋さんでこちらの名物「へぎそば」を
                  食べたら、ホテルに速攻戻って、あとは部屋で、ひたすら涼んでいます。
                  へぎそば

                  今日の19時20分から、新潟のビックスワンスタジアムでは
                  日本代表対イエメン代表の試合がキックオフ。
                  そのため、駅や、私の泊まるホテルの周辺には
                  日本代表のユニホームを着た人たちがいっぱいいました。
                  「よく、こんな暑い中、スタジアムなんて行くなぁ」と
                  感心しちゃいますよー。
                  私はテレビ観戦で十分です。はい。

                  涼しくなるであろう夕方からは
                  私が鹿島アントラーズの担当をしていたときに
                  大変お世話になった広報の方が、
                  いまはアルビレックス新潟の広報となり
                  新潟に住んでいるので、久しぶりに再会します。
                  「新潟に遊びに来て」と言われ続けて早4年。
                  やっと約束が果たせるので、うれしいし、
                  再会できることがとっても楽しみ!
                  | Travel | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  2006W杯 サウジアラビア対スペイン戦〜出発〜【ドイツ旅行4日目】
                  0
                    数時間、仮眠をして起きてみると、アパートの住民は
                    仕事を終えて寝始める人、まだ仕事をしている人に分かれておりました。
                    カメラマンのスズくんは写真の送信に時間がかかっているようで
                    一睡もしてない模様。
                    私が一応「おはよう」と声をかけると、「うーん、おはよー」と振り返り、
                    「みんな、いま、寝たところ?」と聞くと
                    「うん、まぁ、日本戦の次の日はいつもこんな感じだよ」
                    と疲れきった表情で笑っていました。
                    トツカさんも9時ぐらいまで原稿を書いていたしなぁ。
                    朝方、疲れて帰ってきて、休む間もなく集中して原稿を2本も書くなんて
                    すごすぎる。
                    それがすぐに雑誌や新聞に掲載されちゃうわけだから
                    何を書こうか悩んでいる時間なんて全然ないですよね。
                    しかも、みんな、今日もこれからあっちこっちへ移動していくんだから、
                    本当にすごい。仮眠する暇もない人だっているんですから。
                    スポーツジャーナリストって体力がないと、絶対にできませんよ。

                    私はやっと眠りについた人たちの邪魔をしないよう
                    そーっとそーっと、旅立ちの準備。
                    今日、カイザースラウテルンで試合を観てから
                    そのまま、ベルリンへ移動し、そこからミュンヘン、
                    ザルツブルクへと向かうので荷物がとても多いのです。
                    でも、スーツケースを広げるスペースもないし、
                    音も立てられないしで、結構、ちまちまと準備するハメになりました。
                    そのため、大きな悲劇が!

                    11時半に昨日と同様、カピーとエリちゃんとフランクフルト中央駅で待ち合わせ、
                    12時09分の列車に乗るつもりだったんです。
                    ギリギリ、ホームには到着することができました。
                    フランクフルト中央駅

                    「よし、あとは列車に乗るだけだ!」と思ったときに、ふと、
                    心の真ん中に風が吹きぬけたのです。
                    「あれ、チケットってどうしたっけ?」
                    そうなんです!
                    今日のカイザースラウテルンの観戦チケットがない!
                    それだけじゃなく、明日のライプチヒのチケットも、
                    ホテルのバウチャーもみーんな、ない!!
                    全部、スーツケースに入れっぱなし!!!

                    でも、列車はあと5分でやってくる!
                    アパートへ取りに戻っても、往復1時間弱はかかる!
                    またも、大パニック!!

                    とにかく、チケットがないことには
                    スタジアムへ行っても意味がないので
                    3人で緊急協議した結果、私がアパートへ戻ることにしました。
                    で、走り出したそのとき、
                    なんと目の前に、知り合いのアンドーさんが!!
                    私がこの世界に入ったばかりの頃からの知り合いなんですが、
                    会うのは数年ぶり。
                    こんな場所での再会に2人とも驚いちゃいました。
                    どうやら同じ列車に乗る予定だったようです。
                    「電車は40分遅れているっていま、アナウンスがあったよ」と
                    ドイツ語がペラペラなアンドーさんに教えてもらい、
                    待てど暮らせど、列車が来ない理由もわかりました。
                    「これから、どこ行くの」と聞かれたので
                    「カイザースラウテルンです。でも、試合のチケットを
                    忘れちゃって、いまから取りに戻るところ」と説明し、
                    「では、また日本で」と簡単な挨拶で私は地下鉄の駅へ
                    向かって駆け出しました。

                    アパートへ戻ると、全員、事情を知っているようで(一度、電話をしたから)
                    小さく笑っていました。
                    「そうです。私がチケットを持たずに観戦に行くバカ女ですよー」と
                    みんなに言いながら、スーツケースからチケットを探し出し、
                    ふたたび、地下鉄の駅へ走ったんですが、その途中でもう1つの忘れ物に気づいた。
                    それはザルツブルクのガイドブック。
                    私が預かっていたのに、持ってくるのを忘れたのです!
                    アパートへ戻り、探しているとまたまた時間をロスする。
                    仕方がないので、ともにザルツブルクを旅する
                    エリちゃんに電話をして、事情を説明しました。
                    「本がなくても、インターネットで調べられるよ」ということで
                    ガイドブックを諦めることにし、とにかくフランクフルト中央駅へ急ぐこと!

                    なんとか地下鉄に乗り、フランクフルト中央駅に
                    着いたとき、エリちゃんから携帯に電話が。
                    「大変! いま9番線にいる電車を乗り過ごすと
                    次の特急まで1時間もあるの。そうなると間に合わない!」
                    もう、電話を切ると同時に地下鉄の駅から地上の国鉄の駅まで走った、走った。
                    私の人生の中でも1、2を争う猛スピードで
                    階段を駆け上がり、ホームの人を掻き分けました。
                    まさにドアが閉まる瞬間に列車に飛び乗ったときは
                    心臓のバクバクいう音が大きくて、誰の声も耳に入ってきませんでした。
                    やっと話せるようになって、真っ先に2人にお詫び。
                    2人の昨日の迷子事件よりも、私の失態のほうが大事件だと思います。

                    ほらね。出発の前の予想通り、このメンバーは初日から波乱万丈です。
                    やはり、しっかりした人が1人もいない組み合わせって
                    楽しいけどリスクが大きい(笑)。

                    電車は1時間足らずで、カイザースラウテルンから
                    一番近い大きな町マンハイムに着きました。
                    そこでローカル線に乗り継ぎ1時間。
                    ローカル線の中で知り合ったバスティアンくんと
                    ニンテンドーDSの『旅の指さし会話集』と身振り手振りを
                    両用しながら、国際交流。

                    バスティアンくんに扇子をプレゼント↓
                    列車で出会ったバスティアンくん


                    ハリー・ポッターみたいな子なのに、実は19歳で
                    お医者さんの助手をしているそうです。
                    カピーとは言葉は通じないのに、なぜか盛り上がっていました。
                    バスティアンくんとカピーが会話中


                    写真をあげるからとメール交換をし、
                    彼はカイザースラウテルンの手前の駅で降りていきました。

                    カイザースラウテルンの街は小さくてかわいい町でした。
                    エリちゃんいわく「長野みたい」。
                    カイザースラウテルンの駅前

                    たしかに、自然に囲まれていて、のどかで長野っぽい町です。
                    公園や芝生などもたくさんあって、ほのぼのした気分になれる
                    場所がいっぱいありました。試合だけ観て帰るのはもったいない。
                    もっとゆっくりしたかったなぁ。

                    街に溢れるサポーターたち↓
                    街にあふれるサポーター


                    かわいい女の子↓
                    かわいい帽子を被ったスペインサポーターの女の子


                    闘牛士の格好をしたスペイン・サポーターたち↓
                    闘牛士の衣装を着たサポーターたち


                    カイザースラウテルンのスタジアムは山の上にあるので、
                    それから長い時間、坂道を昇りましたよ。
                    昨日とはうってかわって、天気は暑くて、肌はチリチリ
                    焼けている音がしたぐらいです。
                    エントランスが昨日よりも狭くて、ボディチェックに
                    時間がかかりましたが、とりあえず、3人ともクリア。
                    特にこの試合はチケットの名義が2人のものではなかったので
                    ドキドキしましたが無事に入場できました!!

                    ボディチェックは厳しいです↓
                    入場口では厳しいチェックが!

                    カピーも厳しくチェックされています↓
                    カピーも厳重にチェックされています
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                    2006W杯 日本対ブラジル戦〜帰宅〜【ドイツ旅行3日目】
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                      00時39分発の特急に乗れれば2時間余りでフランクフルトへ帰れますが、
                      それを逃すと到着が朝になってしまう!
                      明日もカイザースラウテルン(しかも16時キックオフ)へ
                      出掛ける私たちとしては、1分でも1秒でも早くアパートへ帰りたいので
                      何がなんでもこの列車に乗りたい!

                      そのため、スタジアムに入る前、警備をしている地元ボランティアの人に、
                      一番早くドルトムント中央駅へたどり着けるルートを確認し、
                      試合後はその指示通りに移動しました。
                      おかげで、試合の30分後にはドルトムント中央駅に着くことが出来、
                      ホームに入れず、目的の列車に乗れないという
                      最悪の悲劇を迎えずに済み、ちょっとだけ安心。

                      でも、私たちのあとから駅に到着した人たちは殺気だっていて怖かったー。
                      私たちの乗る列車の前に数本の特急が出発しましたが
                      どの列車も定員オーバーもいいところという人数が乗り込んでいて
                      ドアが閉まらなくなっていました。
                      乗車率250パーセントぐらいはあったと思う。
                      身動きするスペースなんて一切ないんですよ。
                      発車待ちの間に具合が悪くなって、車両から出てくる人も続出。
                      圧死者が出ても全然おかしくないぐらいの異常な混みようでした。

                      私たちは1時間以上待ち、なんとか目的の列車に
                      乗ることが出来ました。
                      予定していたホームとは別のホームから発車するという
                      突発的事態は起きましたが、なんとかクリア!
                      おかげで2時間ちょっとの距離を座って移動できましたよー。

                      車内には日本サポーターの人たちがたくさん乗っていて、
                      私たちはそれぞれ(3人ともバラバラの席になったので)
                      隣席の男性とサッカー談義をしながらフランクフルトに戻ってきました。
                      みんな、今日の試合のことや、どれぐらいサッカーが好きかが
                      わかるような話をいっぱいしてくれたので、
                      眠れなかったのは辛かったけど、それなりに面白かったです。

                      で、駅からタクシーでアパートに戻ったらすでに深夜3時半。
                      急いで翌日(といっても数時間後)の旅支度をしました。
                      そうこうするうちに、取材班がご帰宅。
                      もう、お通夜みたいな暗い雰囲気で「お疲れさまですぅ」と
                      小声で言うしかありませんでした。
                      そこからは全員、黙々と仕事をするんですもん。←当たり前ですよね。

                      シャワーを借りるにも、ものすごーく気を使いました。
                      ライターはひたすら原稿を書き、カメラマンはひたすら
                      写真をインターネットで電送。
                      敗戦のショックを感じている時間も惜しいぐらい、
                      皆さん、懸命に仕事をしていました。

                      「俺たちは朝まで仕事しているから、寝ていていいよ」って
                      言われたので、邪魔しても悪いし、言われたとおり、
                      ベッドに入りましたが、それでも時計は5時です。
                      もう、空は明るくなっていて、鳥もさえずっている。
                      うーん、なんて長い一日だったのだろう。
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