Macky's つれづれ日記

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江古田ちゃん的自分考察
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    連休中、体調の悪さを心配して連絡をくれたマリちゃんと
    1時間ほど電話で話したのですが、私が話している途中で
    「いま、ものすごく江古田ちゃんなマッキーを感じた」と
    呟かれちゃいました。

    実は話していて、自分でも「あ、これって江古田ちゃんぽい」って
    内容が多々あり……。

    江古田ちゃんというのは、近頃、こっそり売れている
    『臨死!!江古田ちゃん』という4コママンガの主人公の女の子です。
    講談社からコミックの1〜2巻が発売されております。

    歌人でマイミクでもあるenjuさんから
    「マッキーみたいな人が主役のマンガあるよ」と紹介されたのが
    私と江古田ちゃんとの出会い(笑)。

    読めば読むほど自分と似ていて、かなり笑えます。
    どこが似ているのかはあえて語りませんが
    私を良く知る人が読めば、すぐに思い当たること間違いなし!

    「部屋でアイドリングする」とか「猛禽(もうきん)」とか
    江古田ちゃんが口に出す言葉をいつの間にか、日常的に使っている
    自分を発見したときはちょっと驚きました。

    4コママンガなのに、「うん、うん。そう、そう」と
    無性にうなづきたくなるセリフがあちらこちらに散りばめられているんですよね。
    でも、一度読んでもらえばわかると思いますけど、
    「江古田ちゃんと共感しちゃう」私ってどうなんでしょう?

    ちなみに、いま働いてる会社の女性陣に貸したところ、
    概ね好評を博しています。
    結構、江古田ちゃん的資質を持つ人たちが多いとみた。

    しかし、サラリと読んだ同じ部署の新人くんは
    「これに似ているって、マッキーさん、あなたはいったい…」
    と絶句しておりました。

    会社では結構、キャリアウーマンぽくしているので
    「似ているって言われる」って自己申告は失敗したかも。

    | Book | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    最近気になるキャラクター、それは『カラスヤサトシ』
    0
      会社にはマンガ好きな人が多くて、いろいろなマンガの貸し借りが
      行われています。先週末も何冊か借りてきたので、土日で読みふけりました。

      ちなみに、我が家から出動しているのは『臨死!!江古田ちゃん』という
      ちょっとマニアックな作品だけなんですが(笑)
      江古田ちゃんの人気も高く、みんなの家を旅している途中らしい。

      で、最近、私が借りた中でのヒット作は『カラスヤサトシ』という
      月刊アフタヌーンの読者ページで連載(?)されている4コママンガです。

      カラスヤサトシ(作者)の実体験をもとにしたマンガなんですが
      これがなかなか“イタイ”キャラクターで笑えます。

      とはいえ、私のように引きこもり系の人間には共感できるシーンもたくさんあり、
      「ああ、わかる」と思う瞬間がちょっとだけでもあったりすると
      面白いけれど、ちょっと悲しくなったりもする…。

      社内ではカラスヤサトシ・ブームの影響で
      「めちゃめちゃ」という意味で「めっさ」という言葉を使うことが流行っています。
      「めっさ面白い」とか「めっさつまらない」とか
      自然と出てきてしまうのです。ブームって怖い。。。

      | Book | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      自然界のフラッシュ!
      0
        本日は、都内の某ホテルで行われた
        ノンフィクション作家・吉永みち子さんのインタビューに
        立ち会ってきました。

        天気予報で「午後から雨」ということだったのに
        外での撮影があるというので、晴れ女の私が出向いたのです(笑)。

        吉永さんはすでに亡くなられた騎手の吉永正人さんの元奥様で
        『気がつけば騎手の女房』で第16回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した人です。

        いま話題の“西武ライオンズ裏金疑惑”の
        第三者調査委員会の委員さんを務めているそうで
        今日はそのホテルで会議と記者会見があるので
        それが終わった後のインタビュー、という予定でした。

        待ち合わせ時間より30分早めに着いて、カメラマンさんと一緒に
        ロビーで待っていたのですが、やはり大きな事件のせいか、
        同業の人や、テレビ局の撮影スタッフらしき人がロビーをウヨウヨ。

        カメラマンさんと2人で「あ、あの人はカメラマン」
        「きっと、あの人は新聞記者」と同業者ウォッチングをしながら
        待ち時間を過ごしました。

        予定より30分遅れて、吉永さん登場。
        ものすごく元気なおばさん、といった感じですが
        とてもフレンドリーでイイ人でした。

        当初の待ち合わせ時間には、太陽も出ていて
        午前中の雨がウソみたいに晴れ渡っていたのに(私のパワー全開!)
        吉永さんが登場した途端、暗雲が立ち込め、
        シャッターを切った瞬間にはすごいカミナリが!!
        自然のストロボや〜。
        す、すごいぞ。やはりこれは有名作家さんの迫力の現れ!?

        5分で外の撮影を終えて、すぐにカフェに入りましたが
        後でニュースを見たら、その後に雪が降ったみたいですね。

        私の晴れ女パワーも、吉永さんの迫力には負けたらしい…。

        しかし、話が始まってからは
        とても楽しい1時間を過ごすことができました。
        豪快に、そして愉快にいろいろなお話を聞かせてもらえて
        面白かったです。

        この本はおススメなので、ぜひ、興味があれば読んでください。
        | Book | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        30代独身OLの生態を描く『独りでできるもん』
        0
          電車の車内吊り広告で見かけた『独りでできるもん』(メディアファクトリー刊)
          という本を買いました。
          31歳の独身OL森下えみこ(作者と同姓同名)が主人公の4コマ漫画です。

          雑誌『ダ・ヴィンチ』のWEBサイトで連載されていたものを
          まとめて単行本化したものらしい。

          帯には「厳しい現実を横目で気にしつつも、マイペースに暮らす負け犬・えみこの日常」と
          書かれていました。

          これが結構、30代独身女のリアルに迫っていて笑えます。

          自分がまるっきり同じ考えかと聞かれると、ちょっと困っちゃいますが
          (私は同年代の女の子と比べて、若干感性や思想が違うらしい)
          主人公の悩みの多くは自分も一度は考えたことがあることが多かったです!

          「そうそう。つい、こういうことを考えちゃうんだよねー」と
          ページをめくりながら、何度も共感してしまいました。

          同年代の女の子にお薦めしたい1冊です。
          正直、“痛い”部分もいっぱいあるので(笑)、気軽な気持ちで読みましょう!

          | Book | 20:14 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
          ロバート・サブダ『しかけ絵本の世界展』
          0
            先日、シブヤさんと会ったときに
            「実はいま、この本を作った人を取材してきたの」と教えられたのが
            ロバート・サブタの本でした。

            その本は、お世辞にもコンパクトとは言いがたい、
            まるで辞書のような厚みのものなんですが
            開いた瞬間に、もう声を失うほどの感動がこみ上げてきました。
            辞書か辞典かってサイズです

            それは「しかけ絵本」と言われるもので
            簡単に言えば「飛び出す絵本」です。
            でも、子供の頃に雑誌のおまけについていた単純な作りではなく、
            開くたびにビックリするぐらい精巧な作りになっています。

            シブヤさんがお子さんたちのために買った本は
            『恐竜時代』という本だったんですが(男の子が2人いるので)
            ページを開くごとに、迫力満点の恐竜が飛び出してきます。
            迫力満点の飛び出す恐竜

            小さい恐竜も精巧な作り

            「この本を機械で作るのは不可能ですよね?」とシブヤさんに質問したら
            「スタッフをいっぱい雇って、全部手作りなんだって」と教えられ、また感動。

            で、早速、家に帰って調べたところ、
            なんと池袋西武で12月28日まで
            『ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展』というイベントを
            タイムリーに開催しているじゃないですか!

            というわけで、本日、足を運んでみました。
            大盛況の絵本展

            平日だというのに大盛況。
            あまりにも盛況すぎて、開催期間が延びたそうです。

            仕掛けが等身大になっていて迫力満点。
            拡大された仕掛けたち

            製作過程や、他の作家の仕掛け絵本などもたくさん展示されていました。

            もうすぐ、終わってしまいますが、
            興味のある人は、ぜひ実物を見てみてください。
            絶対に欲しくなりますよ!

            【ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展】
            http://www.shikake-ehon.jp/gaiyou.htm

            【Robert Sabuda(ロバート・サブダ)】
            http://robertsabuda.com/
            | Book | 21:13 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - | ↑PAGE TOP
            『敗因と』
            0
              今日はちょっとだけボランティアで宣伝します。

              私の先輩であります金子達仁さんと戸塚啓さん、
              そして、金子さんの私塾「金子塾」の生徒だった木崎伸也さんの3人で書いた、
              ドイツワールドカップの本『敗因と』が明日、発売されます。

              ワールドカップ期間中、3人にはドイツで本当にお世話になりましたし、
              この本の取材をしている最中も、いろいろと進行状況を聞いていたので
              私にとっては、完成がとても楽しみな本でした。

              ワールドカップに出場した日本選手だけでなく、
              対戦国の監督や選手、スタッフなど、大勢の人たちにインタビューをして
              彼らなりに「2006年ワールドカップの日本代表」を総括した本となっています。

              ただ、実は取材しているときの話はリアルタイムで聞いているのですが、
              文章自体は、まだ一度も読んでいないんですよね…。
              びっくりするぐらい入稿がギリギリの進行スケジュールだったので、
              一昨日、トツカさんと会ったときには、本が刷り上っていなかったのです。

              ということで、読んではいませんが、製作過程をつぶさに見てきたし、
              彼らの「生みの苦しみ」を身近で感じてきたので、
              その苦悩の末に誕生したこの本には、それなりに期待をしています。
              本当は「かなり期待している」って書きたいけど、あまり期待しすぎると
              過小評価しちゃいそうだから、控えます(笑)。

              それにしても、同じ職場で仕事をしていたときは、彼らの原稿を誰よりも
              早く読める立場だったっていうのも(仲間内で校正していたので)、
              今考えると結構すごいことなのかも…。

              今だって、さすがに本になるより前に原稿を読むことはほとんどないけど
              「今日は誰のインタビューをして、こんな話を聞いたよ」って
              本には載らないであろう裏話を、たくさん教えてもらえる立場ですから
              ちょっとだけ、得しているのかな?

              まぁ、サッカー好きな人、今回の日本代表の不甲斐なさに
              憤った人たちは、ぜひ一度お手に取ってみてください。
              本人たちは「自信作」と言っておりますので、
              よろしくお願いします。

              | Book | 13:36 | comments(1) | trackbacks(2) | - | - | ↑PAGE TOP
              たまには仕事抜きでPR活動<その1>
              0
                有給休暇中とはいえ、今日からはしばらく無職です。プー太郎だ〜。

                引きこもりが大好きな私としては、次の仕事が始まるまで、
                自宅で本を読んだり、DVDを観たりして外出せずにジッとしていたい!
                という気持ちがあるんですけど、なんだか、そうもいかなそうな感じ…。

                さて、これまで2年半、広告制作の仕事をしてきた私ですが
                本日は仕事抜きで、ちょっと宣伝活動をしたいと思います。

                ということで、2冊の写真集を宣伝しまーす。

                1冊目はこちら!
                昔は私の同僚編集者だったのに、なぜか突然カメラマンに転向し、
                さらにスペインのバルセロナへ移住しちゃったスズイトモヒコくんと、
                ドイツへワールドカップを観戦に行った際に友達がお世話になった
                ナオポンことスエイシナオヨシさん、そしてキシモトツトムさんの
                3人で作ったワールドカップの写真集です。

                『BEAUTIFUL MOMENTS -PHOTOGRAPHS OF 2006 FIFA WORLD CUP GERMANY- 』



                “株式会社ラトルズ”というところから発売されています。
                値段は1冊2,520円。

                実は「発売されたよ!」と連絡が来ただけなので、私も内容はまだ
                チェックしていません。
                無責任に勧めているようで申し訳ないんですが(笑)
                彼らの実力は信じているので、きっと素敵な写真が掲載されているはず!
                私自身もこれから購入して見てみまーす。


                もう一冊は、スズイくんと一緒に勤めていた職場の先輩であり、
                私自身がドイツ滞在時にお世話になったスポーツライターの
                カネコさん&トツカさんが文章を書き、
                サッカー界の巨匠シミズカズヨシさんが写真を撮った写真集。

                『LAST SHOT』



                こちらは“ランダムハウス講談社”から発売中。
                値段は1冊3,990円。正直に言うと、ちょっと高〜い。
                なかなか簡単に買える値段じゃないですよね。
                ただ、カネコさんとトツカさんの文章付き(トッピングみたいだけど…)
                ですから、この値段でも仕方ないのかも。
                | Book | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                『女っておもしろい』by銀色夏生
                0
                  詩人の銀色夏生さんのエッセーを、もう何年にも渡って読んでいます。

                  彼女は今年の春まで、およそ15年間、
                  毎年1冊ずつエッセーを出版してきました。
                  それはかなり赤裸々な内容で、彼女の生き様や考え方を
                  まるで同居人のことのように知ることが出来るものでした。
                  最初の結婚をし、娘を産み、離婚。
                  2度目の結婚をし、息子を産み、離婚。
                  その途中や、2度目の離婚の後に家を建てたり、旅行へ行ったりと
                  さまざまな出来事があるのですが、それをほとんど包み隠さず
                  外へ向けて発信している、かなり破天荒なエッセーです。

                  彼女の書く詩しか知らない人には、受け入れがたい
                  衝撃的な内容が多いかもしれません。
                  でも、私はむしろ、思うままに気持ちを綴っている
                  これらの“エッセーに出てくる銀色夏生”のほうが
                  一人の人間として親近感がもてました。

                  見る人によってはかなり世間ズレした彼女の生き方にも
                  シンパシーを感じるし、私にとって一番つらいことがあったとき、
                  彼女の本に書かれている一文が、
                  私を深い深い闇の底から救いあげてくれました。
                  いまでも、そのページは、辛いことがあると
                  何度も何度も繰り返して読んでいます。

                  ところが、銀色さんが今年の春、突然、
                  「毎年出していたエッセーは今回でおしまいにする」と宣言してしまい、
                  毎年、新刊が出る6月を心待ちにしていた私は心底、ガッカリ。

                  しかし、エッセーがなくなった分、今年は別の形で
                  何冊か出版してくれるようで
                  いまのところ、5月から9月まで毎月1冊、文庫本が発行される予定です。
                  で、今回のタイトルの『女っておもしろい』はその2冊目。
                  6月下旬に発売されました。

                  内容はお友達のトゥトゥさん(一般人)と2人で、お喋りしている様子を
                  口述筆記しているだけの単純なものなんですが、
                  そのお友達が銀色さん同様、世間では「一般的」とは言われない
                  思想と生き方をしている女性なので、「普通」の基準幅が狭い人は
                  受け入れることができないようなお話が満載(笑)。
                  私は、トゥトゥさんの話にもある程度、共感できちゃったので
                  納得したり、声を出して笑っちゃう場面がいっぱいありましたよ。
                  おかげで「やっぱり、私の考え方も普通じゃないんだな」ってところに
                  たどり着いちゃいましたけどね。

                  一般的とはかけ離れた考えや生き方をしていても、
                  間違っているわけではないんだ、
                  と思わせるだけのパワーをもつ2人の話を読んでいて
                  いろんな意味で勇気をもらった気がします。
                  | Book | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  気まぐれブックレビュー
                  0
                    今日はいくつか、本を紹介します。
                    どれもサッカー関係の本ですけど、中には
                    サッカーを知らなくても楽しめる本もあるので
                    興味があれば読んでもらえると嬉しいです。

                    まずは義理と人情のしがらみシリーズ!(笑)

                    今回のドイツワールドカップ観戦旅行でお世話になった人たちの
                    本を紹介しましょう。

                    最初はカピーとエリちゃんがお世話になった
                    “SPORTS Yeah!”チームのライター小宮良之さん。

                    実は私、小宮さんとはドイツのアパートで会ったときが初対面でした。
                    そして、小宮さんの名前はなんとなく知っていたのに
                    なぜか「おじさん」と思い込んでいて、ドイツで「コミヤです」と
                    自己紹介されても、“小宮良之さん”と同一人物とは
                    思わなかったんですよね。
                    なんせ、本人はとっても見た目が若い好青年なので
                    「若手の新人ライターさんなんだ」と勝手に決め付けていました。
                    最後に一緒に食事をしに行ったときに「1歳違い!」と知って
                    互いにかなりの衝撃を受けましたが…。

                    私も、カピーも、エリちゃんも、
                    帰国してから彼の活躍ぶりを知り(Yeah!だけじゃなく、他誌や
                    YahooのW杯特集でも連載を持っている売れっ子さんでした)、
                    「知らぬこととはいえ、新人と思っていたなんて
                    ずいぶん、失礼な態度をとってしまったわ〜」と
                    反省したのは言うまでもありません。
                    小宮さんはずっとスペインのバルセロナを拠点にしていたらしいですが
                    帰国後にもらったメールで「今月から日本を拠点にすることにしました」と
                    あったので、これからはどこかで会う機会もあるでしょう。
                    今後ともよろしくお願いします、の意味を込めて
                    小宮さんの一番新しい本『大久保嘉人の挑戦』を紹介しておきます。


                    そして、同じくYeah!チームでお世話になった
                    カメラマンのキタさんこと北川外志廣さん。
                    北川さんとはかれこれ、7〜8年のお付き合いになるかも。
                    ワールドカップ後はドイツからイギリスに渡り、
                    ウィスキーの取材をしているそうです。
                    もともと陸上の取材でも有名な方で、マラソン選手の写真も
                    たくさん撮っています。
                    北川さんの作品としては金子さんと一緒に出した
                    フランスワールドカップの写真集『ライブ!』を紹介します。


                    で、次は私がお世話になった“拳組”の皆様。
                    筆頭は先輩ヒエラルキーのトップに立つ金子達仁さん。
                    でも、金子さんは私が宣伝するまでもなく
                    いっぱい売れているので、今回はバルセロナ在住の
                    私の同期(入社は私が2年先だけど年齢は一緒なので同期扱い)である
                    カメラマン鈴井智彦くんと一緒に作った
                    『熱病フットボール』を紹介します。
                    たぶん、この本の写真はスズくんが撮ったものだったと思うんだけど…。
                    遠い記憶なので、違っていたらどうしよう。。。


                    スズくんは最初は私と同じくライター兼編集者だったのに
                    いろいろとあって、途中からいきなりカメラマンに転職しました。
                    しかも、「カメラマンになる」と決めてから
                    すぐに、言葉も喋れないままバルセロナに移住したので(超無謀でしょ!?)
                    最初は語りつくせないほどの苦労をしていましたが
                    いまはスズくんにしか撮れない、
                    イイ感じの写真をいっぱい撮っています。

                    さて、お次は先輩ヒエラルキーの2番手・戸塚啓さん。
                    ちなみに、金子さんと戸塚さんは高校→大学→出版社と同じルートで
                    歩んでいるので、究極の“先輩・後輩関係”です。
                    いま2人で経営している会社の社長と専務でもありますしね。

                    戸塚さんは今回、期間限定で週刊発行されていた
                    『Number』のワールドカップシリーズで、
                    すべての巻頭ページを書いていました。
                    すっかり日本代表担当ライターとして定着したようです。
                    彼もいろんな本を出していますが(マンガの原作も書いている)
                    最新刊は文庫本『青の進化』だったので、そちらを紹介しておきます。


                    さぁ、これで義理と人情シリーズは終わりだ!
                    といっても、みんな、尊敬するライターさんやカメラマンさんですから
                    自信を持っておススメしているんですからね。
                    皆さん、誤解のないように!!

                    ここからは、私のイチオシである写真家・近藤 篤さんの登場です。
                    近藤さんは基本的にカメラマンなんですが、「写真にひと言」って感じで
                    書かれている文章がすごく面白くて、味わい深いんですよー。
                    最新号の『Number』では今年引退したJリーガー・小倉隆史の
                    ノンフィクションを書いていました。

                    近藤さんの写真はとにかく“温かい”。
                    そして、そこに添えられている言葉に、サッカーや、訪れた国や、
                    その国に暮らす人々に対する
                    不器用だけど、純粋な愛情がこもっているのです。
                    それはサッカーを知らなくても、自然と伝わるものなので
                    私は近藤さんの写真集を、サッカーとは全然関係ない人への
                    プレゼントにも使います。
                    これまでプレゼントした人にはかなり好評。

                    ということで、今回は近藤さんの本の中でおススメの3冊を
                    紹介しておきます。






                    写真集の『木曜日のボール』『ボールの周辺』はぜひ一読して欲しいです。
                    なんなら貸しますので、読みたい方はリクエストしてください。
                    『サッカーという名の神様』はまだ読んでいる途中です。
                    ドイツで小宮さんも同じ本を読んでいて驚きました。
                    どうやら、業界内にも近藤さんファンはいるらしい。

                    ただ、私は近藤さんとは過去に何度か会ったことがあるんですが
                    本からは想像つかない人物なんですよね…。実物は。
                    まるで別人が書いているとしか思えないような、
                    近藤さん自身はかなり奇抜な(としか言いようのない)方です、はい。
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                    麻布十番のカフェで読んではいけません!
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                      今日のランチは麻布十番に最近できた日本茶のカフェ『KOOTS GREEN TEA』。
                      本日のおにぎり2個、本日の惣菜2個、アイス抹茶ラテがセットになった
                      “ランチプレートA”¥800を注文しました。
                      今日のランチメニュー


                      ポカポカと暖かい窓際の席も取れ、ゆっくりと食事を楽しみながら
                      読書を始める私。
                      取り出した本は、職場のアシスタント・スケちゃんから今朝借りた
                      放送作家・鈴木おさむ著『ブスの瞳に恋してる』。
                      “ブスの瞳に恋してる”鈴木おさむ著


                      いま、フジテレビ系で稲垣吾郎ちゃん主演でドラマが放映されていますよね。
                      あの原作本です。
                      女性3人のお笑い芸人“森三中”の中で一番大きな大島美幸と結婚した彼の
                      ほぼノンフィクションのエッセイだそうです。

                      「面白そう」と思うからこそ借りたんですが、
                      ちょっと考えが甘かったです。
                      うららかな昼下がり、オシャレな麻布のカフェで読むには選択を間違えた。
                      ダメ! ダメなんです!!
                      とにかく、声を出して笑いたい衝動に駆られてしまうんです。
                      笑いをかみ殺すのが、あれほど辛いとは…。
                      そして、笑いをこらえればこらえるほど、私は怪しい人になっていきます。
                      家で読んでいるなら笑い転げられるのに、それは絶対に許されません!
                      なぜなら、そこは麻布十番の、カッコイイ外国人がいっぱいいる
                      素敵なカフェだから!

                      笑いを耐えようとすればするほど、変な顔になり、
                      「ムフッ」とかいう怪しい声がもれちゃう。
                      左隣で新聞を読んでいるサラリーマンのオジさんは
                      チラチラとこちらを盗み見るし、右隣で文庫本を読んでいるOLさんは
                      「危ない人だから何があっても隣を見ない」という透明な厚い壁を
                      ドーンと私との間に建てていました。

                      読むのをやめればいいんだろうけど、あまりにも面白過ぎて
                      やめることもできず、かなり試練のランチタイムとなりました…。
                      昼休みが1時間って決まっていて助かった。
                      そうじゃなければ、死にそうな思いをしながら最後まで
                      読みきっちゃったはずですから。


                      【KOOTS GREEN TEA】
                      http://www.koots.co.jp/
                      | Book | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP