Macky's つれづれ日記

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ゆるキャラカップ in 鳥取砂丘
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    新聞を見ていたら、こんな素敵なイベントの記事が載っていました!

    【3月25日(日) ゆるキャラカップ in 鳥取砂丘】
    http://www9.ocn.ne.jp/~kanren/fileyurukyara1.htm

    このイベントに関する記事はこちら!
    http://www.nnn.co.jp/news/070326/20070326001.html
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000141-mailo-l31

    「ゆるキャラ」とはみうらじゅんの作った造語で、
    地方団体や地方の会社のマスコットとなっている
    脱力系のゆるーいキャラクターたちのことです。

    以前から、出張先で目にする地方の「ゆるキャラ」が気になっていましたが
    私の中でゆるキャラブームが本格的にブレークしたのは2004年。
    この年には『みうらじゅん in 東京ドーム 郷土LOVE2004』という
    イベントが開催されて、全国のゆるキャラが東京に大集合したんですよ。

    残念ながら、イベントには行きそびれてしまったんですが、それ以来、
    どこに行っても、ゆるキャラを見つけるとパチリと写真に
    収めるようになりました。

    私の最近のお気に入りゆるキャラは
    鹿児島の桜島へ渡る船のキャラクター、「チェリークィーン」です。
    最近、お気に入りのゆるキャラ

    今回の【ゆるキャラカップ in 鳥取砂丘】のキャッチコピーは
    「ゆるいだけのオレ達じゃない!」」ってことですが
    ホームページからして、思いっきり、ゆるいですから〜!!

    ゆるキャラカップでは、15メートル障害物競走や相撲、大縄跳びと
    まるで本物の運動会みたいに本格的な競技をしたようです。

    何よりエンディングで、みうらじゅん作曲の『ゆるキャラ音頭』を
    出場したゆるキャラ全員で踊ったらしい。
    見たかった〜!!

    『ゆるキャラ音頭』はこのDVDに収録されているらしいです。
    | Entertainment | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    ついに“金のジョウロ”をもらいました!
    0
      毎日、粛々と続けているニンテンドーDSの『どうぶつの森』。

      今日はこのゲームを知らない人には非常につまらない話です。

      さて、『どうぶつの森』に建つ私の家は
      いまや、1階は2部屋ある3階建てのお家になりました。
      (一生懸命遊ぶと家がリフォームされて、どんどん広くなっていくのです)

      ゲームを始めて以来、なんやかんやと1日も欠かさず
      村中の花に水をあげ、木を植え、雑草を取り続けてきました。

      そして2週間前、私の村に「スズラン」が咲いたのです。
      「スズラン」は村の手入れが最上級に達したという証!!

      村には役所があるのですが、そこで
      「いま、村の状態はサイコーだよ」と評価される日が2週間続くと
      それで水を撒くと花が枯れなくなるという“金のジョウロ”が
      もらえると聞いていたので、もう「スズラン」を見た日から
      昨日まで毎日必死でしたよ〜。

      頑張った甲斐があり、昨晩、ついに、ついに
      “金のジョウロ”をプレゼントされました\(^o^)/
      やった〜〜。
      すごい達成感。
      金のジョウロ
      | Entertainment | 20:01 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - | ↑PAGE TOP
      『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を観てきました!
      0
        仕事の関係で、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』という
        舞台を観に行ってきました。

        NHKの大河ドラマ『新選組!』で土方歳三を演じた
        山本耕史くん主演のロックミュージカルです。

        主人公はドイツが東西に分かれていた頃、
        東ドイツで母親と暮らす男の子ハンセル。
        彼は自由を求めて、アメリカへ行くため、
        性転換手術を受け、アメリカ兵の妻となる道を選ぶ。
        しかし、手術を受けたハンセルの股間には
        手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。
        必死の思いでアメリカへ渡ったものの、夫に捨てられた
        ハンセルはヘドウィグと名乗り、ロックミュージシャンとなり、
        自分のかたわれ(=愛)を探してさまよう物語。

        舞台はヘドウィグとその夫イツァークがライブハウスで
        ライブを開き、歌いながら、自分たちの歴史を語る
        形式をとっています。
        だから、出演者は2人だけ。

        大柄な体に派手な女装でヘドウィグを演じる山本くんの共演者で
        男装のイツァークを演じているのは
        最近話題のミュージシャン・中村中(なかむら・あたる)。
        彼女は、戸籍上は男性ですが、
        性同一性障害であることを告白して、いまは女性ミュージシャンとして
        活躍していますよね。
        そんな彼女が、本当は女でありながら男装しているイツァークを
        演じています。

        山本くんも中村中ちゃんも、歌はめちゃめちゃ上手でした。

        以前はヘドウィグを三上博史が演じていたらしいですが、
        そっちも観たことがある人たちは「山本くんのほうが
        断然良かった」と感想を述べていました。

        しかし、私の中の山本くんて、水曜日の深夜に日テレ系で放映されている
        『MusiG(ミュージッグ)』という、ぐっさん(山口智充)が
        MCをしている番組内の<今週の丸投げ>ってコーナーの
        つなぎを着た即興ミュージシャンなんだよな〜(笑)。

        今回、新たな一面を見た気がします。

        【ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ】
        http://www.hedwig.jp/
        | Entertainment | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        話題の『ドラリオン』を観てきました!
        0
          カナダのエンターテインメント集団シルク・ド・ソレイユの
          最新公演『ドラリオン』を観てきました!
          新ビックトップ

          会場は、原宿駅から徒歩7〜10分ほどの場所にある
          ドラリオン専用公演テント“新ビックトップ”。

          日本では1992年の『ファシナシオン』に始まり、
          『サルティンバンコ』『アレグリア』『キダム』に続く、
          シルクの5作品目となります。
          ちなみに、『サルティンバンコ』と『アレグリア』は2度、
          来日公演が行われているんですよ!

          “ドラリオン”とは、東洋の「ドラゴン」と
          西洋の「ライオン」をミックスしたもの。
          東洋と西洋の融合を意味している架空の動物だそうで
          何度も舞台に登場しました。

          そして、全般を通して、自然界のエレメント、
          「空」「水」「火」「土」の4つが主軸となり、
          それぞれの要素がショーの重要な役割を担っていました。

          過去の公演はヨーロッパの香りが濃厚に漂っていたけれど
          今回の『ドラリオン』はすごく東洋っぽさが強くて、
          かなり中国雑技団度が高かったです。
          身体の柔らかさや動きから、一瞬たりとも目が離せませんでした〜。

          そして相変わらず、生バンドの演奏と歌が素敵〜。
          シルクの魅力はやっぱり音楽ですよ!!
          数々のパフォーマンスを音楽が「これでもか!」と盛り上げてくれましたね。

          平日だというのに、非常に混んでいました。
          休憩時間も、ロビーはすごい人混み。
          物販を買おうと並んでいる列も長かったです。
          平日なのにメチャ混み

          本日の演目はこちら。
          これが本日の演目

          私が一番ワクワクしたのは“トランポリン”。
          舞台のサイドにある座席(A席)で観ていたので、
          トランポリンのパフォーマンスをベストポジションで楽しめました。

          日によって、演目は若干入れ替わるので、全部の演目を観ようと思ったら
          何回か通わないとダメだと思います。

          私の場合、仕事として観に行っているので(現在、勤務中の会社が絡んでいるのです)
          今後も何回か観に行くチャンスがありそう。
          まずは全演目をクリアせねば!

          【ドラリオン】
          http://www.dralion.jp/
          | Entertainment | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          初めての『落語』鑑賞
          0
            先日、生まれて初めて落語というものを観てきました。
            一度は観てみたいと思っていたんですが
            なかなか機会がなかったんですよねー。
            それが思わぬところから、チャンスがやってきたのです。

            学生時代“落語研究会”だったという
            落語好きの元同僚スズキさんが
            「仕事でいけなくなっちゃったので、あげますよ」と
            チケットをくれたので、ちょうど前日がお誕生日だった
            チカちゃんと一緒に観に行くことにしました。

            『小朝・昇太・たい平 三人会』
            場所は中野にある“なかのZEROホール”です。

            スケジュールはこちら。
            これが全体スケジュール

            演目はこちら。手書きですよ(笑)。
            これが演目

            ちょっと遅刻していったので、前座(?)が終わり、
            ちょうど小朝さんの噺が始まったところでした。

            私もチカちゃんも落語は初めてだから
            「何の予備知識もなくて、わかるかなぁ?」と不安だったけれど
            始まってしまったら、もう最初から最後まで面白過ぎ!

            みんなが声を出して笑っていたので、遠慮せずに
            私たちも笑いまくりましたよー。

            やはり一番上手だったのは春風亭小朝さん。
            子どもの頃からテレビで見ている人だから馴染みもあったし
            芸歴が長いだけに、よどみない話術を披露していて、感服しました。

            そして、宮藤官九郎が脚本を書いた
            テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』に出演していた&『笑点』出演中の
            春風亭昇太さんも面白かった。
            ところどころ、言葉につまる部分もあったけれど
            それはご愛嬌ですよね。

            会場に訪れているお客さんは圧倒的におじさん&おばさん、
            もしくはおじいさん&おばあさんでしたけど
            若い人もチラホラいました。

            みんな、いっぱい笑って、元気になる!
            そんな感じでした。
            今後も機会があれば、ぜひ観に行きたいと思います。
            | Entertainment | 22:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
            2006年度版・私のエンタテインメント
            0
              2006年の手帳から2007年の手帳に移行するために
              必要な情報を書き写しています。

              去年の手帳を見ていたら、去年観た映画やイベントがメモされていたので
              備忘録代わりに、ちょっとリストアップしてみようと思います。
              見た順番なので邦画と洋画はごっちゃです。

              【映画】
              『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
              『CRASH(クラッシュ)』
              『ミュンヘン』
              『ステップ!ステップ!ステップ!』
              『かもめ食堂』
              『明日の記憶』
              『ダ・ヴィンチ・コード』
              『海猿』
              『RENT』
              『間宮兄弟』
              『GOAL!』
              『M:i:掘
              『ハチミツとクローバー』
              『マイアミ・バイス』
              『ゆれる』
              『フラガール』
              『ヅラ刑事』
              『ブラック・ダリア』
              『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』
              『手紙』
              『ワールド・トレード・センター』
              『デス・ノート後編』
              『007 カジノ・ロワイヤル』
              『大奥』
              『敬愛なるベートーヴェン』

              ちなみに私の中のベスト3は
              1位:『ステップ!ステップ!ステップ!』
              2位:『フラガール』
              3位:『GOAL!』
              かな。

              『ヅラ刑事』(主演:モト冬樹)は今年、続編が出来るというので
              かなり期待しています。

              【DVD】※抜けているものがいっぱいありそう…
              『戦国自衛隊1549』
              『44ミニッツ』
              『世界で一番パパが好き』
              『2ウィークノーティス』
              『エターナル・サンシャイン』
              『フライ・ダディ・フライ』
              『ヴァイブレーター』
              『ステップ・フォワード・ワイフ』
              『綴り字のシーズン』
              『ホステージ』
              『アサルト13』
              『THE 有頂天ホテル』
              『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』
              『ファイアーウォール』
              『デス・ノート前編』

              【イベント・舞台・コンサート】
              『マリリン・モンロー 綺麗のヒミツ』
              『ナイロン100℃ カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜』
              『ダ・ヴィンチ ヴァーチャルアトランティコ手稿展』
              『ダ・ヴィンチ・コード展』
              『五嶋龍 バイオリン・リサイタル』
              『若冲と江戸絵画展』
              『ヅラ展』
              『ひとつぼ展』
              『勝手に広告』
              『パッケージマニア』
              『ダリ回顧展』
              『木更津ぶっさん展2』
              『ミュージカル RENT』
              『ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展』

              映画は思っていたよりも観た本数が少ないけど
              昨年は邦画をいっぱい観たなぁ。
              邦画の興行成績がものすごく良かった、という世相を反映していますね。

              そして、なんと、コンサートに全然行かなかった。
              いつもなら年間5〜10本は行くのに!
              ミスチルの野外を全部パスしちゃったしなぁ。
              今年はツアーがあるので、少なくともミスチルは行きます!
              | Entertainment | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              『ROUND1』って意外と楽しい
              0
                自宅から車で10分ほどの距離に数ヵ月前、
                『ROUND1(ラウンドワン)』というアミューズメント施設ができたので、
                初めて遊びに行ってみました。

                ボウリングと『Spo-cha(スポッチャ)』という施設の2種類あり、
                今回は¥1,700(2回目からは¥1,600)を払えば、
                3時間、施設内のゲームを遊び放題というので
                『Spo-cha』に入場してみることに。
                どんなものかと思いましたが、遊んでみた感想は「お得!!」。

                行った時間が遅かったせいかもしれませんが
                ものすごく空いていたので、何を遊ぶにも待つ必要がなかったですし
                ゲームセンターで¥100を入れなければいけない
                アーケードゲームも全部タダなんですよー。

                卓球、オートテニス、バッティングセンター、ビリヤード、ダーツも
                全部無料だったので満足いくまで何回もやってしまいました。

                他にもカラオケ部屋や、マッサージチェアと自由に使えるパソコン完備の
                マンガ部屋もあって(マンガ喫茶とほぼ同じ)、
                3時間じゃ遊びきれませんね。

                「釣り堀」もあり、生きている魚がうようよ泳いでいました。
                最近、ニンテンドーDSの『どうぶつの森』のバーチャルな魚釣りに
                燃えている私は、張り切って本物の釣りにチャレンジしたところ、
                なんと1分で釣れてしまった!
                これも『どうぶつの森』効果!?

                でも、本物の魚はものすごい勢いでピチピチはねて
                魚が怖くて触れない私はオタオタしちゃいました。
                周囲の協力でやっと、魚の口から針をはずし、池に戻したときは
                洋服が魚臭くなってしまっていて大変でしたよ〜。

                【ROUND1(ラウンドワン)】
                http://www.round1.co.jp/
                | Entertainment | 23:42 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - | ↑PAGE TOP
                ブロードウェイ・ミュージカル『RENT』鑑賞
                0
                  今年の5月に、このブログでも書きましたが(5月20日のブログはこちら
                  マリちゃんと一緒に映画の『RENT』を観て、大感動。

                  余韻も醒めやらぬまま、半年以上先の今秋に来日する
                  ブロードウェイ・ミュージカル『RENT』を先行予約してしまいました。
                  そして、本日が待ちに待った、公演当日です。
                  チケットを買ってからほぼ半年ですよ(笑)。待ったなぁ。

                  しかも、今日は千秋楽の最終公演(1日2回公演の夜公演)。
                  盛り上がること間違いなしの回ということで
                  楽しみにしておりました。
                  最終日のチケットは早々に完売となったようですが、
                  先行で取ったせいか、座席は前から14列目の真ん中というベストポジション!
                  いい感じです。

                  会場となった新宿・厚生年金会館の前では
                  ミュージカル好きな(?)若い男女が寒空の下、
                  アカペラでミュージカルのナンバーを高らかに歌っていたりして
                  開演前から気持ちを高揚させている模様が見れました。

                  会場内でも興奮気味のミュージカル・ファンのグループが多く、
                  始まる前だというのにテンションが高い、高い。
                  しかも、いくつかのグループは集まって、なんだか打ち合わせらしきことを
                  しているので「公演中か公演後に何かする気なのかな?」と、
                  私とまりちゃんはやや警戒気味で開演を迎えました。

                  開演すると、まずは出演者が総出演でオープニングナンバーを熱唱。
                  1曲目から会場は拍手の渦です。

                  英語のミュージカルなので、左右に電光掲示板で字幕が出るのですが
                  ほとんど存在価値はなかったですね。
                  全然、セリフを追いきれていないし、ニュアンスも間違っているものが
                  多かった気がします。

                  ただ、映画を観ていたので、ストーリーはわかるし、
                  歌にのせて語っているセリフなので、あまり難しい英語ではないですから
                  私でも何とか理解することができました(笑)。
                  おかげでとっても楽しめた。

                  何よりも、そんなセリフなんてどうでもいい、って思わせるぐらい
                  生の歌声には迫力がありましたよー。

                  2幕目の最初に、出演者が一列に並んで、熱唱した
                  『シーズンズ・オブ・ラブ』がとても素敵でした。

                  でも、映画だとフルコーラス聴けたけど、舞台だと一部なので
                  それが残念だったな。

                  舞台が終わったときは、観客は全員総立ちで拍手喝采。
                  何度もアンコールで出演者が登場しました。
                  出演者たちも、最終日だからかノリノリで、
                  もう一度、『シーズンズ・オブ・ラブ』を歌ってくれたりもしました。

                  会場に明かりがつき、退場を促す場内放送が流れても拍手は止まず。
                  機材の電源も落とされ、舞台の装置の撤去作業が始まったとき、
                  それは起こりました。

                  開演前に相談をしていた熱狂的ファンの人たちが、
                  事前の打ち合わせどおり(?)ミュージカルナンバーを
                  会場の2階と1階のあちらこちらで熱唱し始めたのです。

                  会場中に歌声が響き渡り、歌わない観客も手拍子で彼らを応援。
                  アメリカからの来日スタッフたちは大喜びで、ハンディカムビデオ片手に
                  舞台から出てきて、その模様を撮影してました。

                  まぁ、さすがにプロの歌声を聴いた後だったので
                  素人の歌声とは雲泥の差があり、ちょっと苦笑いな部分もありましたが
                  微笑ましく聴かせてもらいました。
                  彼らの熱意がスタッフとキャストには届いたことでしょう。
                  | Entertainment | 22:44 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - | ↑PAGE TOP
                  『異色ライブパフォーマンス』は満員御礼
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                    10月16日にお知らせしたhttp://blog.macky.nikita.jp/?day=20061016
                    異色ライブパフォーマンス『FEEL FUTURE FREEDOM』を
                    のぞきに行ってきました。
                    会場は西武新宿線野方駅から徒歩3分の場所にある野方区民ホール“野方WIZ”。

                    本当は事前にチケットも予約して、しっかりと最初から最後まで
                    観たかったんですけど、先週からの風邪のおかげで
                    仕事が信じられないぐらい押していて、
                    行けるかどうか、最後の最後までわからなかった。
                    でも、どうしても、ちょっとだけでも観たかったんですぅ。

                    正直、夕方にたった数時間とはいえ、仕事を放り出すことは
                    不可能な仕事状態なのにもかかわらず、
                    抜け出すタイムスケジュールをギリギリまで模索。

                    開演に間に合うギリギリまで仕事をし、髪も振り乱し、
                    化粧もせずに、帰宅ラッシュの電車に飛び乗りました。
                    どうにかこうにか、開演時間ピッタリに会場へ到着。

                    息切れしながら「当日券を1枚」と受付の女の子に告げたら
                    「当日券はありません。満席です。入れませんからお引き取りください」
                    って返事がくるじゃないですか〜。
                    ひえぇー。
                    でも、ここまで来たのに帰るのも何なので
                    「立ち見でも良いですから入りたい」と懇願したら
                    なんとかOKが出たので、ひと安心。

                    ちょうど、そのとき、モリモトさんを最初に私に紹介してくれた
                    元同僚ノザキさんが到着したので、ちょっとだけ話をして
                    彼女は自分の席へ、私は立ち見できそうな2階の最上段の通路へ移動しました。

                    基本的には、パーカッショニストのはたけやま裕さんとピアノの人の演奏が流れ、
                    そこにヘアーショーとダンス、そして、ジャズシンガー(?)による歌、
                    という構成でした。

                    私はやっぱり、モリモトさんによるヘア・ショーが一番面白かった。
                    シャカシャカとハサミを動かして、アッいう間にモデルの
                    髪型を作り上げていくパフォーマンスには「ほぉぉぉ」とため息。

                    これがヘア・ショーの舞台

                    カットだけでなく、エクステンションを付けるとか、アップスタイルにするとか
                    いろんなことをステージ上でやって見せてくれました。

                    最後まで観たかったけれど、なんだか長く続きそうな気配がしたので
                    2時間近く見た段階で、ホールをそっと抜け出し、
                    泣く泣く、自宅へ仕事をしに帰りましたわ。

                    帰ってきたら、またもやメールで超初歩的なビックミステイクをしていることが判明。
                    そのお怒りメールを数時間、放ったらかしにしてしまった状態なので
                    いま、とっても心が痛いです。

                    それにしても、自宅で仕事しているのに、自分の自由な時間が
                    まったくない気がするのは、錯覚かしら。
                    | Entertainment | 23:08 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - | ↑PAGE TOP
                    たまには仕事抜きでPR活動<その2>
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                      本日のもう一つの宣伝は、11月に開催される
                      異色ライブパフォーマンス『FEEL FUTURE FREEDOM』です。

                      FEEL FUTURE FREEDOMのチラシ表面FEEL FUTURE FREEDOM裏面
                      ※画像をダブルクリックするとちょっと大きくなります


                      「異種格闘技系コラボレーションミュージシャン」と名乗る
                      美人パーカッショニスト・はたけやま裕さんと
                      ここ数年、私のヘアケアの救世主となっている
                      カリスマヘアアーティスト・モリモトカオリさんが
                      広いステージでコラボレーションする異色のライブです。

                      はたけやまさんのプロフィール

                      モリモトさんのプロフィール
                      ※画像をダブルクリックするとプロフィールが読めます

                      パーカッションとヘアメイクのコラボって?
                      と不思議に感じる方も多いでしょうが(私も最初「?」でした)、
                      そこにダンスもミックスされちゃうっていうから、すごい!!

                      はたけやまさんの演奏にあわせて、モリモトさんがヘアショーをしたり、
                      ダンサーが踊ったりと、これまで見たこともない、斬新なショーのようです。
                      話を聞いているだけでも面白そうで、ワクワクしちゃいました。

                      私はこういう異種交流イベントが大好きです!
                      まるで違うものがミックスされることで生まれる新しい世界って
                      自分の中にいつの間にか巣食ってしまっている“固定観念”を揺るがしてくれるので、
                      常にフラットな視点を持って、新しいものをどんどん吸収しなければいけない、
                      クリエイティブ職の私にとっては貴重なチャンス。

                      ケーブルテレビの取材カメラも入って、ドキュメンタリー番組が
                      作られたりもするそうです。
                      興味のある人はぜひ、ご本人たちのサイトへ遊びにいって
                      まずは彼女たちを知ってみてください。


                      【FEEL(感じるままに) FUTURE(未来へ)FREEDOM(自由に) 】
                      開催日時:2006年11月14日(火) OPEN 18:15 START 19:00
                      開催会場:野方WIZ(野方区民ホール)
                      チケット:前売券4,000円 当日券4,200円
                      問合せ先TEL&FAX:03-3205-7066(モリモト)

                      地図はこちら。ダブルクリックすると地図が拡大されます
                      ライブ会場の地図

                      【はたけやま裕さんのホームページ&ブログ】
                      http://tatakiyama.com/
                      http://yaplog.jp/tatakiyama/

                      【モリモトさんのお店choosy' chooseyホームページ】
                      http://choosy2e.com/
                      | Entertainment | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP